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フィギュアスケート女子紀平梨花のオリンピックの勝算は絶対にある!

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フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まりました。既にアメリカとカナダが終了し、女子にも4回転の新時代が到来したことを如実に示す結果になりました。4回転を跳ぶジュニア世代が2022年の北京オリンピックまで次々とシニアに上がって来ます。そんな中で日本の紀平梨花の勝算は果たしてあるのかどうか。紀平梨花も4回転を必ず跳んで来ると思いますが、若い世代に対抗するために年相応の可憐で観客を魅了する演技力を身に付ければ決して勝たないことはないと思います。



フィギュアスケート女子のGPアメリカ

優勝はロシアの若手トリオの1人、アンナ・シェルバコワ。第2位がアメリカのベテラン、ブレイディ・テネル。第3位はかっての女王、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。そして日本の坂本花織は4位でした。シェルバコワは冒頭4回転ルッツを2本決め、ほぼノーミスで得点は227.76でした。テネルは3回転のみで得点216.14はさすがです。トゥクタミシェワは紀平梨花と同じくトリプル・アクセルを2本決めて得点は205.97で貫録でしょうか。日本の坂本花織はミスもありながら4位でした。3Aや4回転のないテネルが2位につけたことで完成度や演技力が高い選手がまだまだ上位につけられるチャンスはあるようです。その意味で坂本花織もまだまだ十分な可能性があると思います。とは言ってもやはり3Aや4回転のジャンプができる選手が強いことは変わりませんが。

フィギュアスケート女子のGPカナダ

優勝はGPアメリカに続いてロシアの若手トリオの1人、アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)。第2位が日本の紀平梨花。第3位は韓国の新星、ユ・ヨン。トゥルソワは冒頭の4回転こそ失敗しましたが残りの3本を決めて得点は世界最高の241.02でした。冒頭の4回転が成功していたらものすごいことになっていました。紀平梨花はトリプル・アクセル2本決めて得点は230.33でした。ヨンは紀平梨花と同じ濱田コーチの指導を受けています。トリプル・アクセルにトライして失敗しましたが、他はノーミスで得点は217.49でした。GPアメリカで2位のテネルはほぼノーミスの演技でしたが4位でした。平昌オリンピック銀メダルのロシアのエフゲニア・メドベージェワはまさかの5位。日本の本田真凜は6位でした。やはり3A以上のジャンプを持っている選手が上位を占めました。紀平梨花はGPアメリカで優勝したシェルバコワの得点を上回っています。今のところトゥルソワの続いて2位につけているという感じでしょうか。

フィギュアスケート女子の展望

3月の世界選手権でカザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワがシニアの公式戦で初めて4回転サルコーを成功させて以来、フィギアスケートの女子は4回転の時代に入りました。最近4回転を跳ぶことで騒がれている選手がGPアメリカ優勝のロシアのアンナ・シェルバコワ、GPカナダ優勝の同じくロシアのアレクサンドラ・トゥルソワです。現在のところは4回転を4本跳べるトゥルソワが一歩リードという感じでしょうか。そして2022年の北京オリンピックを考えれば現在ジュニアの成長株が出てくるのも間違いありません。現在でわかっているだけでもアメリカのアリサ・リュウやロシアの新星カミラ・ワリエワなどです。サギトワが平昌オリンピックで勝ったときは15歳でした。フィギュアスケート女子の絶頂期が15歳と考えるとGP優勝のシェルバコワやトゥルソワが体形の成長とともに後退し、リュウやワリエワの方が上にいく可能性がないともいえません。

GPフランスではロシアの女王アリーナ・ザギトワやロシアの若手トリオの1人、アリョーナ・コストルナヤも出ます。コストルナヤは4回転は跳びませんがトリプル・アクセルをこなし、次のサギトワと言われるくらいの演技力があります。4回転を跳ばないサギトワやメドベージェワなどの演技力のある選手がどの程度まで上位に食い込めるか見ていく必要があります。その結果で坂本花織や宮原知子などの今後の可能性も見えて来るでしょう。そして紀平梨花が今後トップに立つためには、トゥルソワやシェルバコワがやらないトリプル・アクセルを磨き、4回転もこなして、演技力でサギトワに追いつく必要があると思います。しかし紀平梨花ならそこまでやってくれると確信めいた期待があります。とりあえず次のGP日本で優勝をねらって欲しいと思います。そしてGPファイナルへの出場を勝ち取って欲しいと思います。

フィギュアスケート女子のまとめ

フィギュアスケート女子にも4回転の新時代が到来しました。日本の紀平梨花の勝算は果たしてあるのかどうか。紀平梨花がトリプル・アクセルを磨き、4回転もこなして、完成度や演技力でサギトワのレベルまで引き上げれば十分オリンピックで勝てると思います。

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