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フィギュアスケート女子GPファイナルの紀平梨花の4回転挑戦に感動

フィギュアスケート女子のグランプリファイナル(イタリア・トリノ)が終わりました。優勝はロシアのアリョーナ・コストルナヤ、2位は同じくロシアのアンナ・シェルバコワ、3位もロシアのアレクサンドラ・トゥルソワです。今年シニア1年目のロシアの3人娘が予想通りの表彰台独占です。日本の紀平梨花が4位と頑張りました。5位はアメリカのブレイディ・テネルで、ロシア女王のアリーナ・ザギトワがまさかの6位でした。紀平梨花が次にロシア勢と対戦するのは来年2月の四大陸選手権、3月の世界選手権です。それまでに紀平梨花にはロシア勢に超えないまでも追いついて欲しいものです。



 

フィギュアスケート女子グランプリファイナル

フィギュアスケート女子のグランプリファイナル(イタリア・トリノ)はロシア勢の圧倒的勝利で幕を閉じました。まず優勝のコストルナヤは4回転こそ跳びませんが、既に完成された美しさとミスをしない精神力を持ち合わせています。その証拠に世界最高得点を更新しました。ジュニア時代のロシア選手権で4回転を跳ばないコストルナヤがなぜ優勝したかは不思議でしたが、今回のGPファイナル優勝でよくわかりました。2位のシェルバコワは4回転を武器にフリーではコストルナヤを抑えてトップでした。3位のトゥルソワは4回転は多くてもステップなどで完成度が低いようです。ロシアの若手3人娘では今のところコストルナヤが完成度で一歩リードしています。お互いにいい刺激になって相乗効果でレベルを高めているようにも見えます。他の選手はコストルナヤの得点を目指して練習を積むことになります。コストルナヤ自身も4回転以下のレベルではこれ以上の得点を上げることは難しいでしょう。今後はコストルナヤが4回転を跳ぶか、既に4回転を跳ぶ選手が完成度や演技力でどれだけコストルナヤに追いつけるかでしょう。

日本の紀平梨花はSPで失敗して、同じトリプルアクセルを武器に持つコストルナヤに大差をつけられてしまいました。しかし失敗や足の負傷がなければ、完成度や演技力の差だけでしょう。完成度や演技力は年を重ね練習を積めば追いつけないものではないように思います。現在は4回転が跳べないSPではコストルナヤに続く2番手だとは思います。ただシェルバコワやトゥルソワもいずれトリプルアクセルを跳んでくるとは思いますので楽観はできません。フリーはやはり4回転が威力を発揮します。紀平梨花にとって4回転は避けて通れないでしょう。その意味でGPファイナルで挑戦したことはよかったと思います。羽生結弦が試合に組み込んでいけばいずれ跳べるようになると言っていました。その通りだと思います。緊張感のある試合で成功させていかなければ確実性は高まりません。紀平梨花が4回転を跳んで、技術的完成度や演技力を磨いていけば決して追いつけない差ではないと思います。とりあえず12月にある全日本選手権でも果敢に挑戦して欲しいと思います。

フィギュアスケート女子は少なくとも2022年の北京オリンピックまではトリプルアクセルや4回転を跳べないと上位に食い込むことは難しいでしょう。今回のGPファイナルでアメリカのテネルが完璧な演技をしても5位で、女王サギトワが失敗もありましたが6位に沈みました。世代交代の波が押し寄せ、サギトワに至っては世界選手権出場も危うくなりました。来年になればまた新しいロシアの若手も出てきます。まだ北京オリンピックまでには時間があるので、まだまだ新しい選手が出てくるでしょう。紀平梨花には着いて行くと言うよりは、ぶっちぎってトップに君臨して欲しいと思います。ただ日本の坂本花織や宮原知子にはかなり厳しい情勢と言わざるを得ません。日本でも紀平梨花に続く新しい若手の台頭にも期待したいと思います。

フィギュアスケート女子GPファイナルまとめ

フィギュアスケート女子のグランプリファイナル(イタリア・トリノ)はロシアのシニア1年目のコストルナヤ、シェルバコワ、トゥルソワが表彰台を独占しました。紀平梨花には4回転を跳んで、技術的完成度や演技力を磨いて、ぶっちぎってトップに君臨して欲しいです。

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