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フィギュアスケート女子の紀平梨花の全日本選手権4回転回避に不安!

フィギュアスケート女子の全日本選手権で紀平梨花が優勝しました。2位に大差をつけての圧勝です。しかし紀平梨花は直前で4回転サルコーを回避しました。この判断は本当に正しかったのでしょうか。今回の全日本選手権で紀平梨花が4回転への挑戦をしなかったことが、紀平梨花の将来性の分岐点になるような気がしてなりません。来年3月の世界選手権への出場は勝ち取りましたが、そこでの4回転挑戦では遅いような気がします。

フィギュアスケート女子の全日本選手権

フィギュアスケート女子の全日本選手権のSPの順位は1位紀平梨花73.98、2位宮原知子70.11、3位坂本花織69.95、4位樋口新葉68.10、5位山下真瑚66.64、6位本田真凜65.92、7位川畑和愛65.53でした。紀平梨花は冒頭のトリプルアクセルなどにミスがあって、2位に差をつけてフリーで4回転サルコーへの挑戦をしやすくしようとの戦略に狂いが生じました。2位の宮原知子は大きなミスなくまとめてきました。3位の坂本花織も危なげない演技でした。4位の樋口新葉は2018年世界選手権で銀メダルの実力通り調子を上げて来ました。現在は紀平梨花しかできないトリプルアクセルにもトライしているようです。7位の川端和愛はジュニアですがジャンプも演技も優雅で期待できる選手です。

フィギュアスケート女子の全日本選手権のフリーを終わった最終順位は1位紀平梨花229.20(FS155.22)、2位樋口新葉206.61(FS138.51)、3位川端和愛193.96(FS128.43)、4位宮原知子191.43(FS121.32)、5位横井ゆは葉190.92(FS128.02)、6位坂本花織188.26(FS118.31)でした。紀平梨花は冒頭の4回転サルコーを回避して3回転サルコーにしました。事前の6分間練習でも4回転サルコーを跳ばなかったので、その段階で挑戦はしないことがわかりました。ですが伝家の宝刀トリプルアクセルを2本を決め、非公認ですがフリーでは自己ベストを更新しました。2位の樋口新葉は全盛期に戻ったような滑りで、トリプルアクセルは回避したものの迫力ある演技で実力を発揮しました。3位の川端和愛はジュニアにもかかわらず演技の美しさではトップクラスでした。宮原知子と坂本花織はミスがあって順位を下げました。横井ゆは菜はほぼノーミスで上位に食い込みました。この結果紀平梨花は来年3月の世界選手権出場を決めました。残り2人ですが実力的に樋口新葉と宮原知子が有力と言われているようです。



紀平梨花の得点が非公認ですが229.20点で2位以下に大差をつけました。しかし先般のグランプリファイナル優勝のロシアのアリョーナ・コストルナヤの247.59点に比べればまだ20点弱の大差があります。紀平梨花がロシア勢に追いつくには4回転サルコーの完成と封印している3回転ルッツの復活、そして美しく見せる演技力を磨いていく必要があります。紀平梨花はグランプリファイナルで4回転サルコーに挑戦し転倒しましたが技は成立していました。全日本選手権でもトライしたいと紀平梨花は言っていました。しかし睡眠が十分とれなくて調子がよくない状況で直前練習もできないため、最終的に浜田コーチの4回転サルコー回避の提案を受け入れたようです。実際のフリーではトリプルアクセルを決め圧勝でした。ただ演技後のキスアンドコライで聞き間違いかもしれませんが、紀平梨花が(4回転サルコーができた)と言っていたような気がします。メディアの記事でも直前まで4回転サルコーをやりたいと思っていたようです。しかし体調やトリプルアクセルへの不安、そして浜田コーチの提案で断念することになったようです。ですから紀平梨花は初めて全日本選手権のビッグタイトルを獲得して喜んでいるように見えますが、気持ち的には決して晴れていないように思います。浜田コーチからすれば全日本選手権のタイトルを取って、なおかつ世界選手権の出場を確定させたかったこともわからないではありません。紀平梨花としては4回転サルコーを回避した代わりにトリプルアクセルを3回転トーループの連続ジャンプにして、それを見事に決めてやりきれない気持ちを抑えたようです。

浜田コーチが何を言おうが4回転サルコーをやることを決めるのは紀平梨花自身です。それを決め切る勇気や決断力がまだないようです。もしこれが羽生結弦であれば挑戦したと思います。そこが紀平梨花と世界を制覇した羽生結弦との違いだと思います。今回の全日本選手権で4回転サルコーをやらなかったことが紀平梨花の将来に影を落とすことになるような気がしてなりません。世界選手権で紀平梨花は絶対に4回転サルコーを入れると言っていますが、もし失敗したらその次は来年になってしまいます。この1年の遅れは今後にひびいて来ると思います。そんな遅れを紀平梨花が振り払ってくれることを期待しますが、将来のいつの日にかあのときに4回転サルコーをやっていればと後悔することにならないように祈るばかりです。そのためにも次の四大陸選手権に出場して4回転サルコーに挑戦して成功させることが最低条件だと思います。全日本選手権であればまだ失敗しても挑戦だけでよかったと思いますが、四大陸選手権では4回転サルコーを失敗しないほど完成度を高めることが紀平梨花が遅れを巻き返せる可能性のある方法だと思います。

フィギュアスケート女子の全日本選手権まとめ

フィギュアスケート女子の全日本選手権で紀平梨花が優勝しましたが、4回転サルコーをやらなかったことが将来に影を落とすことになるような気がしてなりません。四大陸選手権では4回転サルコーの完成度を高めることが紀平梨花が遅れを巻き返せる方法だと思います。

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