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フィギュアスケート女子の紀平梨花が四大陸選手権を連覇したけれど?

フィギュアスケート女子の四大陸選手権で紀平梨花が優勝しました。ロシア勢がいないため、世界的にはトップとなったわけではないですが、世界ランクが1位になったことは喜ばしいことです。紀平梨花は232.34点、第2位のユ・ヨン(韓国)が223.23点、第3位のブレイディ・テネル(米国)が222.97点でした。日本勢は樋口新葉が4位、坂本花織が5位に入りました。特に韓国のユ・ヨンはまだ15歳でトリプルアクセルを完璧に着氷していました。身長の高さのせいか演技に優雅さがあり、韓国のキム・ヨナに続く新星です。今後紀平梨花の強敵となって立ちはだかるでしょう。テネルのあいかわらずの美しさと完璧な演技にはいつも魅了されます。派手なジャンプは持っていませんが、いつも上位に入る存在感は大したものです。



フィギュアスケート女子の四大陸選手権

フィギュアスケート女子の四大陸選手権の紀平梨花は苦手にしているSPでほぼノーミスの完璧な演技でトップに立ちます。最初のトリプルアクセルと負傷で長く封印していたトリプルルッツを見事に決めて見せました。トリプルアクセルの安定感から考えれば、SPはもう苦手にはなっていないと思います。先の欧州選手権で優勝したアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)はSPの得点が84.92点、2位のアンナ・シェルバコワ(ロシア)は77.95点、3位のアレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)は74.95点でした。SPでは4回転ができないので、トリプルアクセルができる紀平梨花とコストルナヤが強いのはわかります。しかしトリプルルッツが戻った紀平梨花のSPの得点は81.18点で、コストルナヤには負けています。コストルナヤの演技力については天性のものを感じます。演技の華麗さからサギトワの後継者と位置付けられるのもわかる気がします。紀平梨花には演技力の面でコストルナヤを追い越せないまでも追いついて欲しいと思います。この演技力を磨く必要性は韓国のユ・ヨンに対しても言えると思います。いずれユ・ヨンも技術的に紀平梨花に追いついてくるでしょう。演技力の将来性の面ではユ・ヨンが勝っているように思います。だからこそ紀平梨花にはなおさら演技力の強化を図ってもらいたと思うわけです。

フィギュアスケート女子の四大陸選手権のフリーですが、紀平梨花は冒頭の4回転サルコーを回避し、最初のトリプルアクセルもミスをしました。しかしその後のリカバリーによってフリーでも最高得点をたたき出して連覇を成し遂げました。前日の練習時には浜田コーチが4回転をやる発言をしていました。しかし紀平梨花は調子の悪さもありましたが、勝ちたいからという理由で4回転サルコーを回避しました。紀平梨花の勝ちにこだわる考え方は評価することができると思います。しかし一方で羽生結弦が言っていたのですが、新しい技は試合でトライしていくことによって身に着くという考え方もあります。ですから紀平梨花にとって4回転サルコーに挑戦する貴重な機会を逃したことにもなります。3月の世界選手権でロシア勢相手に4回転サルコーをやらないと勝てないのでやるでしょうが、成功する確率は低いかもしれません。

もう一つ紀平梨花はフリーで最初のトリプルアクセルをミスしました。練習仲間のユ・ヨンがいい演技をしたこともあり、緊張したのだと思います。4回転サルコーを回避し、トリプルアクセルもミスでは勝てないととっさに判断したリカバリーだったのでしょう。そんな追い詰められた状況でも冷静に判断して勝ちにいった紀平梨花はやはり大した選手だと思います。しかしもし紀平梨花が4回転サルコーに挑戦していたらとどうなったかと思うところはあります。あくまで想定ですが、紀平梨花が4回転サルコーに成功すれば、そのままトリプルアクセルも成功させ、ものすごい得点が出たでしょう。しかし失敗したとしても逆にそのやったという達成感からトリプルアクセルを成功させ、後半のリカバリーは必要なかったようにも思えます。紀平梨花の完璧を求める性格もあり、調子がよくなかったということで回避しましたが、もうそんなことを言っておられる時期は過ぎたのかなとも思います。紀平梨花にはいつでも挑戦者の気持ちが必要で守りに入ったら負けということも意識していく必要があるように思います。4位の樋口新葉はフリーでトリプルアクセルに挑戦しました。5位の坂本花織も果敢に4回転に挑戦していました。二人は挑戦するしかないという立場ではあるので当然と言えば当然ですが、この二人の挑戦を見ていると日本勢も悪くないと思えます。

フィギュアスケート女子の四大陸選手権まとめ

フィギュアスケート女子の四大陸選手権で紀平梨花が優勝しました。紀平梨花の勝ちにこだわる考え方は評価することができると思います。しかし紀平梨花にはいつでも挑戦者の気持ちが必要で守りに入ったら負けということも意識していく必要があるように思います。

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