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フィギュアスケート女子の紀平梨花にはミラノ・コルティナ五輪がある

フィギュアスケート女子で紀平梨花が負傷で全日本選手権を欠場することになりました。紀平梨花は平昌五輪が年齢制限で出場することもできなかったわけで、また北京五輪も出場できないことは残念でなりません。しかし紀平梨花にはけがを治して、2026年のイタリアのミラノ・コルティナ冬季五輪を目指して欲しいと思います。2006年にトリノ五輪で金メダルを取った荒井静香は当時24歳でした。浅田真央もソチオリンピックは23歳で出場しています。それを考えれば紀平梨花はまだ19歳で年齢的に可能性はまだ十分にあり、今後も紀平梨花の動静を追い続けたいと思います。



 

フィギュアスケート女子の紀平梨花

2022年北京冬季五輪のフィギュアスケート女子は紀平梨花の不参加でロシア勢の独壇場になることが決定的です。表彰台はおそらくロシアの出場3選手で独占されるでしょう。ロシアの一番手は15歳のカミラ・ワリエワです。ワリエワはトリプルアクセルや4回転の高難度ジャンプ、手足の長さを活かした流れるようなスケーティングと高い表現力で完成された強さを誇ります。ワリエワはハイレベルなフィギュア王国の国内選考会の中でも、ただ一人異次元の演技を披露しました。4回転3本、トリプルアクセル1本を含め、すべての要素で圧倒的な出来栄え点を引き出し、表現力を示す5項目の構成点ではパフォーマンス、振付、曲の解釈の3項目で10点満点。2位以下を約35点引き離しました。2番手は昨年の世界選手権の覇者アンナ・シェルバコワ、3番手はアレクサンドラ・トゥルソワです。国内選考会ではトゥルソワがルッツ2本を含めた計4本の4回転ジャンプを入れた構成で挑み、1つ転倒はあったものの3つを成功させ、2位となりワリエワと共に北京五輪出場を確定させたようです。アリョーナ・コストルナヤは負傷で紀平梨花と同じく北京五輪は難しいようです。そして4番手がベテランのエリザベータ・トゥクタミシェワです。ですからたとえ北京五輪では紀平梨花が出場できたとしてもこのロシア勢にはかなわないでしょう。しかし紀平梨花にはまだ時間があります。紀平梨花はけがを治して、2026年のイタリアのミラノ・コルティナ冬季五輪に照準を絞ってロシア勢に打ち勝つ力をつけることを期待したいと思います。

フィギュア女子スケートの全日本選手権は坂本花織が優勝し、2位が樋口新葉、3位河辺愛菜、4位三原舞依、5位宮原知子です。優勝した坂本花織は3回転からの連続ジャンプなどすべてのジャンプをミスなく決める安定した演技で北京五輪内定を勝ち取りました。樋口新葉は冒頭のトリプルアクセルで着氷がやや乱れたものの、その後は演技をまとめて念願の五輪出場に近づきました。河辺愛菜は冒頭のトリプルアクセルをミスなく着氷し、その後のジャンプはやや精彩を欠いたものの将来性を感じるものでした。三原舞依はしっとりとしたピアノの曲に乗せて表現力豊かに演技をまとめましたが、表彰台には届きませんでした。宮原知子は後半に組み込んでいた3回転ジャンプで転倒するミスが響き得点を伸ばせませんでした。フィギュアスケート女子の北京五輪は坂本、樋口、河辺で決まりかと思いますが、ロシア勢に一矢報いる活躍を期待したいと思います。

フィギュアスケート女子の紀平梨花まとめ

フィギュアスケート女子の紀平梨花はけがを治して、2026年のイタリアのミラノ・コルティナ冬季五輪に照準を絞ってロシア勢に打ち勝つ力をつけることを期待したいと思います。紀平梨花はまだ19歳で年齢的に可能性はまだ十分にあり、今後も紀平梨花の動静を追い続けます。

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