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フィギュアスケートの紀平梨花と細田采花がトリプルアクセルに成功!

フィギュアスケートの全日本選手権が終わりました。男子は平昌オリンピック銀メダルリストの宇野昌磨が優勝し、2位が引退から再び戻って来た高橋大輔、3位が田中刑事となりました。 女子はGPファイナル4位の坂本花織が優勝し、SPで出遅れた紀平梨花がトリプルアクセルを2回決めて2位、5連覇がかかった宮原知子は少しのミスで3位となりました。そして来年3月の世界選手権には男子が羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事。女子は坂本花織、紀平梨花、宮原知子が順当に選ばれました。


フィギュアスケート女子の結果

紀平梨花の敗因はSPの失敗、それもシューズの調整ミスでした。原因ははっきりとしていますが、このミスを修正してフリーで挽回しました。さすがです。まだまだ若い紀平梨花にとってはこれも成長の一歩になるはずです。全日本のタイトルがまだ早すぎたかもしれません。北京オリンピックまで時間があるので、紀平梨花には失敗を繰り返しながらも前に進んで行って欲しいと思います。GPファイナルで勝ったサギトワは既にロシアでは過去の人となりつつあります。紀平梨花よりも若いエネルギッシュな新たなライベルが出現しています。じっとそれを見据えて階段を登って行って欲しいと思います。また優勝した坂本花織も持ち前の体格を武器に、更に演技力や技術力を磨けば更なる上を目指せると思います。期待したいと思います。最後に宮原知子です。日本のフィギュアスケートをリードしてきたのは間違いなく彼女です。今回惜しくも3位でしたが、ここで終わるとは思えません。少なくとも次の北京オリンピックまで日本をリードしていって欲しい選手に変わりはありません。そしてもう一つ今回どうしても記事に書きたかった話が細田采花のことです。

フィギュアスケート女子の細田采花

フィギュアスケート女子の細田采花は紀平梨花を「姫」と呼ぶ先輩スケーターとして名前を知られるようになりました。そして紀平梨花と同じくトリプルアクセルを跳ぶ選手ということで一目置かれたと思います。一度は引退を決意した23歳。紀平梨花からトリプルアクセルをいっしょに跳ぼうと誘われて、もう一度リンクに戻ったという話も話題になりました。同じ浜田美栄コーチのもとで他にトリプルアクセルを跳ぶ選手が見当たらない中で、二人がトリプルアクセルを通じて同志のような関係だったのではないかと思います。紀平梨花と同じように、細田采花もジャンプが得意のようです。そして全日本選手権を迎え、SPで一度、フリーで二度、見事にトリプルアクセルを3回決めて見せました。演技終了後の観客のスタンディングオベーションはそのすばらしさを物語っています。細田采花の経歴など知っていて、その苦労の末のものとわかっていたのでしょう。本当に細田采花の演技に感動したからこそ、他ではなかったような最大級の賛辞が贈られたのだと思います。細田采花本人も演技終了後は感極まっていました。あきらめずにトリプルアクセルを全日本で決めることを目標にやってきたことが報われた瞬間でした。その時は断トツの1位にランク付けされましたが、その後の選手に抜かれてしまいました。それでも最後は自己ベストの8位になりました。観客としては大技を決めた割に少し順位が低かったのが残念です。細田采花の健闘を知ってか知らずか、その後の紀平梨花もトリプルアクセルを二度決めました。そしてSPの失敗を挽回する点数を上げ、2位に食い込みました。この二人の同志がお互いの健闘を分かち合った結果のような気がします。細田采花には、こんなに大きな武器があるのだから、もっと上位進出も夢ではないような気がします。今後のことはノーコメントだったようですが、次の北京オリンピックまでは同志として紀平梨花を追いかけて行って欲しいと思います。

フィギュアスケート女子まとめ

フィギュアスケートの全日本選手権で、紀平梨花はSPの失敗をフリーの2回のトリプルアクセルで挽回して2位になりました。ジャンプの同志である細田采花もフリーでトリプルアクセルを2回決めて観客からのスタンディングオベーション受ける程のすばらしい演技でした。

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