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フィギュアスケート紀平梨花がGPファイナル!羽生結弦と並ぶ巨星!

フィギュアスケート女子に大きな巨星、紀平梨花が登場しました。GPのフランス杯で優勝して、GPファイナルの出場が決まりました。フランス杯の滑りはあまり調子よくないという状況でも優勝したことに賛辞が送られています。それもそうですが滑りを見ていて思ったことは、技術もさることながらその芸術性です。見ているとなめらかで美しくとてもすばらしいのです。新聞では調子が悪い中での技術面の安定感をあげている一方で芸術点の高さも伝えていました。やはり審査員はもちろん素人でもわかる美しさがあったのだと思います。次はいよいよGPファイナルですが、ロシアの女王アリーナ・ザギトワとの共演が楽しみです。紀平梨花はもう新星というより、巨星としての輝きを放っていると思います。


フィギュアスケート|GPファイナル

フィギュアスケートのISUグランプシリーズは一連の競技者の上位者による大会です。ISUは国際スケート連盟の略です。この大会はオリンピック、世界選手権、欧州選手権、四大陸選手権につぐ大会と位置づけられています。出場資格は国ではなく、選手個人に対して出場権を与えています。出場資格を満たした有力選手がアメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本の6大会のいずれか2大会に出場してその獲得ポイントを競うことになります。そして男女のポイント上位の6選手がグランプリファイナルの大会に進むことができます。2018年のGPファイナル出場者は男子ではトップで羽生結弦、2位で宇野昌磨の平昌オリンピックの金銀コンビが出場します。女子はアリーナ・サギトワが1位で、2位に紀平梨花、3位が宮原で5位が坂本、他ロシアが2人となり、日本対ロシアの戦いになりました。平昌オリンピックの銀メダリストのメドベージェは落ちました。GPファイナルが12月6日からアメリカのバンクーバーで始まります。是非応援したいと思います。

フィギュアスケート|紀平梨花

フィギュアスケートの紀平梨花は16歳の高校1年生です。兵庫県出身で5歳のときにスケート教室に通ったことがきっかけのようです。2016年のグランプリシリーズのジュニアで3回転アクセルを成功させて、JGPファイナルまで進んで4位になっています。2017年には女子史上初の3回転アクセル-3回転トゥループに成功しましたが、結果は4位でした。そして2018年はシニアに上がってGPファイナルに進みました。技術の高さもさることながら芸術性の美しさもすばらしくとても期待できます。

紀平梨花さんが通っている高校が通信制のN高等学校です。N高等学校は文庫本で有名な角川書店系列の新しい学校です。ドワンゴやニコニコ動画など、今最先端のインターネットアクティビティです。N高等学校は完全通信制の他に通学コースもあります。いずれも授業は全てインターネット動画によるプロの講師が行います。そしてインテーネットでレポートを送って行けば高校卒業資格を取ることができます。通学コースの先生達はコーチングによるフォローと社会性や創造性を養うための活動を生徒と行っています。とかく通信制というと不登校の子が行くところという感じがありますが、N高は不登校の子も紀平梨花さんのようなアスリートで練習や試合で時間が必要な人達が多く通っているようです。しかしN高を見ていると、未来の高校のあるべき姿のような気がします。大学受験やとりあえずの高校ではなく、目的を持って高校生活を送ったり、目的を見つけるために入ったりするような高校です。今後はN高のような高校が増えていくと思います。勉強も大事ですが、何よりも大事な社会性を身に付けたり、アクティブな活動で個性をみがくことができたりと偏差値にとらわれない高校だと思います。大人になっていくのに一番重要なことと未来の自分について考えることができる高校です。

フィギュアスケートまとめ

フィギュアスケート女子で紀平梨花がグランプリシリーズのフランス杯で優勝し、GPファイナルへ2位で進むことが決まりました。紀平梨花の滑りは3回転アクセルをこなす技術力もさることながら、見てて美しくうっとりさせる芸術性にあります。男子の羽生結弦と双璧ができました。

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