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家づくりで建築業者とうまく進める方法。何社の見積を取るか?契約はいつすればいいか?

家を建てるときの進め方はどうすればいいのでしょうか。建築業者は1社に絞って話をするのがいいのか、それとも複数を競合させた方がいいのか。また建築業者と契約するタイミングはいつにすればよいのでしょうか。一生に一度の大事業です。お金も何千万円の買い物です。失敗はできません。建築業者を相手にどのように進めればいいか考察しました。

家づくりの建築業者の数

これはと決めた建築業者一本でいくのがいいのか、それとも複数を競合させた方がいいのか。これは難しい問題ですが、建築業者側の利害を見ると、案外わかりやすくなると思います。普通は建築費用をできるだけおさえたいと考えれば、競合させることになるかと思います。こちらとしてはプランが気に入って、価格的に折り合えるところを選べばいいのです。では建築業者側ではどうでしょう。営業マンは契約するまでが勝負です。そのため施主の要望を聞いて、いろいろな案を作って、やり直しを何度も行いながら見積を行なっていきます。競合なので価格交渉も相手の出方に合わせて、無理な値下げも行わないといけないかもしれません。しかしそれでめでたく受注できればいいのですが、受注できなかった場合は営業活動のすべてが無駄になり、ただ働きとなります。建築会社的にはこのような経費は販管費という枠で取ってあるので、致し方なしですみますが、営業マンはほとほと疲れるでしょう。



次に1社の指名の場合はどうでしょうか。建築業者は自分のところで受注できると思っていますから、施主への対応は至れり尽くせりでしょう。施主が指名だから価格も安くやってくださいよと期待しながら依頼するでしょう。建築業者も安くしますよと言葉ではいい返事をします。しかし実際はどうなのでしょうか。1社発注なのでそれが高いか安いか比べるものがありません。結局は建築業者の言い値になる可能性が高いと思います。建築業者は高めの見積を提示して、指名なのでこれだけ値引きさせていただきましたと言うでしょう。営業はそんなものです。

このように考察してくると、まず複数の建築業者に競合させて、できるだけ早い段階で1社に絞ることがいいのではないでしょうか。縁があってこの建築業者でしかできない場合は別ですが。

家づくりの建築業者との契約

最初は複数の建築業者に話をして、概要や見積が出た後で1社に絞ります。この段階では自分の気持ちを大切にしながら、信頼できそうで、価格的にも無理のないところを選びます。それで1社に絞ることができたら、相手は契約してくださいとなります。本当はここからが一番大事なステップです。ここで契約をしてはいけません。基本的に建築業者と契約してしまえば、それをキャンセルすることはかなり難しくなります。ある程度の損失覚悟での話し合いとなるでしょう。建築業者も契約さえしてしまえばというところがあり、正直契約前と契約後の対応は歴然と違ってくるでしょう。今までは無理も聞いてくれていたと思いますが、なかなか施主の思い通りにいかなくなります。それを怒ってみても致し方ありません。建築業者サイドに立てば、営業マンは次の物件へと気持ちは移っていますし、契約さえすれば後はいかに経費をおさえて利益を上げるかに重心が移るからです。しかしこの時点は契約はまだできませんと言うと、建築業者も怒らないまでも、どうしてかと詰め寄ってきます。ですから競合から1社に絞る段階で、あらかじめその建築業者に契約は詳細設計が決まってからということが条件だと納得させておく必要があります。ハウスメーカーなどはこの条件を飲まないかもしれません。それならそれで致し方ありません。そのような建築業者は断るしかありません。これで建築費用が見積と大きく食い違うことも少なくなるでしょうし、追加も納得づくで進めることができます。

しかし建築業者も商売です。契約していない状態でずるずる詳細設計につき合わされて、あげく受注できなかったということを恐れます。建築業者は打ち合わせのたびに契約をせっつくでしょう。ですから相手のことも考えて、できるだけ早く詳細設計を決めることが肝要です。それが自分の考えを設計に反映できる道ですし、建築業者もスイスイ進めばそう文句は言わないでしょう。

金額的には最初の競合で出してきた見積りがベースになります。競合だったので建築業者もある程度勝ち取れる価格で出してきているはずです。こちらもその価格で納得したのでその建築業者に絞ったわけです。ですから詳細設計であまりにその金額を上げてくるようであればキャンセルもありです。これはまだ契約していないからできることです。建築業者もそれがわかっているので、こちらとしては折衝ができるのです。

ではこの詳細設計を早める方法は何でしょうか。それは自分が少しでも多く勉強して、少しでも建築に詳しくなるしかありません。そうすれば詳細設計の段階でテキパキと要望や指示を出していけるようになります。しかしこれは並大抵の努力ではできません。少なくとも建築業者と話を始める1年以上前から勉強にとりかかる必要はあるかと思います。

家づくりの建築業者との進め方まとめ

家づくりで建築業者とうまく進める方法です。まず複数の建築業者に競合させ、それぞれのプランや見積を検討します。早い段階で詳細設計後の契約を条件に1社に絞ります。そしてできるだけ早く詳細設計を終えて契約します。そのために自分の建築に対する勉強が不可欠です。

参考:成美堂出版 安らぐ家は「間取り」で決まる
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