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寝室の間取りの位置は静けさ、通風、朝日をポイントにして決める!

家づくりはいろいろなことを決めないといけません。建築士が全て得意なわけではありません。お任せになっていると、後でこうすればよかったと後悔することにもなりかねません。決定は自分でするしかありませんが、一生に一度のことで失敗は許されません。私が数年かけて検討した事項をまとめてみました。今回は寝室についてです。寝室でこれだけはおさえておきたいポイントを書いてみました。

寝室の位置

まず家相ですが、不思議なことに寝室の位置について、吉になる位置はあっても凶になる位置がないということです。前に家を建てる時の家相に対する考え方について、吉にならなくても凶にだけならなければOKと書きました。そのことからすると寝室は家相的にはどこでもいいと言うことになります。これは間取り決めを楽にしてくれるので助かります。従って寝室独自のニーズを満たす位置を考えればいいことになります。では寝室独自のニーズは何かということになります。


寝室には静けさが必要

寝室は夜眠るところです。安らかに眠るためには静けさが必要です。外の道路に近くて車の騒音で夜もおちおち寝られない。居間のテレビに近くて、家族の誰かが夜遅くまでテレビを見ているとうるさくて寝られない。トイレが近くて深夜にその音で起きてしまう。このようなことでは困りますね。これらを注意しながら寝室の位置を決める必要があります。

更に寝室内の静けさを確保するために、防音への工夫も重要になってきます。防音の程度は壁の厚さで決まることはご存知かと思います。まず第一に壁をできるだけ厚くします。次に壁沿いにクローゼットを取り付ける。壁にプラスしてクローゼットの幅の空間が存在することにより、防音効果は飛躍的に高まります。また壁の向こう側が廊下の場合、廊下側に本や家財道具を入れておける収納を壁一面に造り付けておくとその幅の分だけ防音効果が高まります。

寝室には通風が必要

夏の夜、暑くて眠れないということはよくありませんか。寝室はこの通風対策が絶対に必要です。ではどうするか?最近はエアコンを夜中もかけて寝る人が増えているようです。これが一概に悪いとはいいません。健康に良い点も悪い点もあるでしょう。でもやはり機械に頼らず自然な形で夏でも涼しい寝室にしたいものです。そのためにはやはり窓や出入り口を工夫することだと思います。風は直線的に流れる。このことを最大限に活かすことです。

まず窓は相対する形で設置する。次に出入り口ですが、通風のために引き戸にして開け放すと効果は大きいですが、前述した防音に弱いため、やはり防音に強いドア式が無難です。ドアでも夏の暑苦しい夜に開け放しておくことは可能です。従ってドアを開けておいた時に風が直線的に通るように考えることです。寝室内の窓とドアを相対する位置関係に配置する。問題はドアの寝室外の窓との相対です。間取りを検討している時にたまたま相対していればいいのですが、そんなにうまい具合にならないことが多いので工夫が必要になるでしょう。ドアの外側が廊下を隔てて別の部屋、例えば子供部屋になっている場合、子供も暑い状況は同じなので、子供部屋のドアを相対するようにして、更に子供部屋内でもそのドアが窓と相対している位置関係になるようにする。そうすると寝室の窓からドアを通して子供部屋の窓まで直線的に風が通るようになります。夏は寝室も子供部屋もドアを開け放して寝るようにすれば両部屋とも涼しくなります。

寝室には朝日が必要

子供部屋でも話しましたが、やはり人は起きたときに朝日を浴びることは健康的に非常に大切なことだと思います。少なくともうつ病のような精神疾患の予防になります。ベッドの枕元に朝日があたるようにするべきです。

でも朝日があたる東側の場所は子供部屋とか玄関とかそこに置きたい部屋がたくさんあるので、その場所を寝室に割り当てる余裕はないでしょう。またそもそも寝室は昼間は使いません。そのためよく日が当たる南側にする必要もありません。となると西か北ということになります。家相でも寝室はこの位置が吉になっています。ただ西か北となると朝日はあたりません。しかし北であれば位置的に東の隣なので方法はあると思いますが、西は東の全く反対側なので、反射鏡でも使わない限りは難しいと思います。そう考えてくると寝室の適切な間取りの位置は北ということになります。寝室を北に配置して朝日を入れるために、当然東側に窓が必要になります。平屋の場合は屋根にトップライトをつけることもできるかと思います。トップライトは雨漏りのリスクがあるためできればない方がいいと思いますが、最近は雨漏りもしないと聞きますし、朝日を入れるためなら選択肢としてはありだと思います。

寝室のまとめ

寝室は間取りで北に配置して、窓やトップライトで朝日が入るようにして、窓とドアはもちろん他の部屋との連携も考えた通風計画を立て、外の騒音が響かない静かな部屋づくりを心がけましょう。

参考:成美堂出版 安らぐ家は「間取り」で決まる

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