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横綱輪島が亡くなられました。相撲のエリートで精悍な姿は忘れません

第54代横綱輪島が亡くなりました。新聞やインターネットで功績や人となりについて詳しく紹介されています。歴史を紐解けば、横綱大鵬・柏戸・栃ノ海・佐田の山の時代、横綱玉の海・北の富士・琴櫻の時代の次に、横綱輪島・北の湖・2代目若乃花・三重ノ海の時代がありました。その後は横綱千代の富士と続いていきます。横綱以外で特に付け加えて言えば、いわゆる輪湖時代には大関に豊山や貴ノ花らがいました。

横綱輪島の出世

横綱輪島は当時学生出身横綱として人気がありました。日本大学の相撲部で3年と4年の2年連続で学生横綱になり、1970年初場所に幕下付出で初土俵を踏みました。今でもそうですが、学生で実績があれば幕下の60枚目格からスタートできます。輪島は幕下を2場所で、十両を4場所で通過して、わずか1年で新入幕を果たしました。中学を卒業してからすぐに相撲部屋に入って、下積みを重ねながら昇進していくのが一般的です。他にも学生相撲から大相撲に入る人もいたとは思いますが、スピード出世で物珍しさもあり、人気が出たと思います。いわゆる相撲のエリートが出てきたという感じでしょうか。



当時は力士も20代後半が盛りで、最近でこそ30歳で横綱になるような遅咲きの力士が増えています。昔は30歳を過ぎるとそろそろ引退かいう雰囲気でした。今のように30歳を過ぎても現役を続けることは少なかった思います。幕内でも30歳以上の力士が増えています。学生は卒業すると既に22歳です。中学卒業から入った力士よりも相当年齢的に遅れています。気がかりはそんなところだったかと思いますが、輪島はどんどん昇進して、わずか3年半で横綱まで上り詰めました。

横綱輪島のすごさ

横綱輪島のすごさは何と言っても、筋肉質の精悍な体ではないでしょうか。力士は強くなるには、体重を増やしてお腹の出たアンコ型の体形がいいと言われています。実際にそのような力士さんが多いです。輪島のような力士は少数派です。横綱や大関では貴ノ花や千代の富士が同じような体形でしょうか。そんな体形で自分より大きな力士を倒す力強さが魅力です。よく「黄金の左」と言われていますが、横綱北の湖の右のおっつけがすごいとのコメントからすれば、輪島の腕力はすごかったのでしょう。同じタイプの貴ノ花は腰が、千代の富士は俊敏さが武器だったように思います。今思うことは、もし輪島が体重をもっと増やしていれば、どんなに強い横綱になったいたことかと思ってしまいます。

横綱輪島は引退後は一旦は花籠部屋を継いだのですが、ビジネスで失敗して相撲界を追われます。借金返済のために、プロレスラーになったりもしたようですが、その愛される天然キャラで乗り越えてきたのだろうと思います。謹んでご冥福をお祈りします。

横綱輪島のまとめ

第54代横綱輪島が亡くなられました。学生横綱2連覇の実績を引っ提げて、大相撲でスピード出世して横綱まで上り詰めました。相撲のエリートで筋肉質の精悍な体で、自分より大きい相手を倒すすごさが魅力です。引退後も苦労されたようですが、誰からも愛される人でした。

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