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宮川紗江選手のパワハラ問題!塚原夫妻は日本体操協会を辞任すべき!

宮川紗江選手への速見コーチへの暴力行為に対する告発に端を発した日本体操協会の不祥事は、宮川紗江選手の塚原千恵子女子強化本部長のパワハラ告発で塚原夫妻への世間の厳しい風当たりになりました。メディアでは池谷氏や森末氏などのコメンテーターが宮川選手を応援し、塚原夫妻の問題について厳しく糾弾していました。多くのOBも宮川紗江選手の応援に回り、塚原夫妻は四面楚歌状態になりました。また塚原夫妻も油に火を注ぐが如く強気に反論を繰り返し、世間からも非難が集中する事態になりました。

宮川紗江選手パワハラ問題の原因

宮川紗江選手パワハラ騒動で出てきた別の問題があります。1991年の全日本選手権で当時の体制に不満を持つ指導者グループが女子選手を大量にボイコットさせた事件です。審判団が朝日生命のOBばかりで、点数の出方が朝日生命だけ違うということが原因だったようです。また全国で強い選手が出てきたら、それを引き抜いてしまって、全部朝日生命に集めていたという話。事実強い選手が朝日生命に集まっていたわけで、実際そうだったのでしょう。こんな経緯もあり、宮川紗江選手の勇気ある行動に合わせて、反感を持っていた人達が声を上げました。


宮川紗江選手パワハラ問題の情勢

この余波で朝日生命体操クラブに協賛する朝日生命までも抗議の電話や保険打ち切りで影響を受けており、第三者委員会の判断次第では協賛打ち切りを示唆しました。これは塚原夫妻にとって、ますます厳しくなる世間の目とともにかなりの打撃になっていると思われます。そんなことで一昨日くらいから塚原夫妻側が今までの強気な姿勢から一転して低姿勢になりました。宮川紗江選手への謝罪も行われました。しかしこれをパワハラについて認めていないということで、宮川紗江選手側が受け入れを拒否しました。塚原夫妻側もメデイアに五十嵐氏をコメンテーターとして送り込み、反転攻勢も始めました。そして昨日の速見コーチの謝罪会見です。速見コーチに誠意がないということでメディアや世間の評判はよろしくないようです。また速見コーチが宮川紗江選手に暴力行為をしているところもメディアで流されているようなので、宮川・速見側が少し劣勢になってきています。思うに暴力行為は許されることではありません。しかし速見コーチが言っていた、体操は少しでも気を緩めて練習すれば大けがにつながる競技です。その意味で緊張感を保たせるための暴力であったとの見解で、前半部分については正しいと思います。しかし緊張感を持たせるために暴力しかないのかというところの問題だと思います。

宮川紗江選手パワハラ問題の結論

おそらく第三者委員会でパワハラがあったとは認められないでしょう。塚原夫妻側が出してきた録音などは、自分達が有利になると確信して出してきているところを見れば、なかなかパワハラ認定は難しいと思います。しかしよく考えれば今回の問題で解決しないといけないことは明白です。それは次の事項だと思います。

  • 宮川紗江選手が正常に練習に打ち込める環境づくり。これはあくまで宮川紗江選手の意志が優先されることなので、引き続き速見コーチの指導を受けたいと言うのであれば、速見コーチへのペナルティは必要ですが、宮川紗江選手の意志を尊重すべきと思います。
  • 塚原副会長と塚原千恵子女子強化本部長の即刻辞任。日本体操協会の権限を持っている人が、私的体操クラブを運営しているような利益相反関係はどこの世界でも許されません。当たり前のことです。このことすらできていなかった日本体操協会のコンプライアンスに問題があったと言うしかありません。協会役員では飯が食べれないということであれば、少なくとも利益相反にならない職業についている人がなるべきです。
  • 日本体操協会の再発防止に向けた取り組み。

宮川紗江パワハラ問題のまとめ

宮川紗江選手への速見コーチの暴力行為に端を発した今回の問題では、今までの日本体操協会の矛盾が噴出したと言うべき問題です。この解決には宮川紗江選手の環境整備、塚原副会長と塚原千恵子女子強化本部長の辞任、そして日本体操協会の改革断行が必要です。

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