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子育て

高校3年生の進路で大学のAO入試のエントリーシートを書くために③

高校3年生の進路で大学のAO入試は大学名を念頭に決めるのではなく、絶対に自分のしたいことができる学部・学科・専攻という視点で決めるべきです。そうでなければAO入試で合格できる可能性はほとんどないと思います。逆にどうしても行きたい学科があれば、難関である大学のAO入試を突破できる可能性が飛躍的に高まります。AO入試を突破するのに必要なことは入試要項のアドミッションポリシー(AP)を読み解く力と、書類を書くための考え方です。アドミッションポリシーは入学者受け入れ方針などともいわれますが、その大学がどんな人物に入学してほしいかを示したもののことです。つまり知識の積み上げや学習スキルを必要とせずに、良質の合格エントリーシートに数多く触れ、書くための考え方を身につけることこそが合格への近道なのです。



 

AO入試のアドミッションポリシー

大学の入試要項に掲げられているアドミッションポリシー(AP)は求める学生像、入学者に望む能力のことです。AO入試や公募推薦入試においては一般受験以上に入試要項のしっかりとして読み取りが必要です。AO入試においては大学・学部・学科のAPをきちんと把握することが第1段階の大切な準備になります。APの把握なくして、志望理由書や自己推薦書などの書類を完成させることは不可能であり、たとえ書いたとしてもムダな行為となります。相手の求める的(AP)を外さずに射る(書く)ことが必要です。そして現役の高校生だけでなく、社会人からも募っている場合などは評定などの学業成績の数値は関係ないということです。ただし入試要項の出願要件に英語の資格基準などが示されている場合などもあるので注意が必要です。

大学は求める学生像であるアドミッションポリシー(AP)で受験生をふるいにかけようとしています。受験生側に必要なのはアドミッションポリシーを読み解く力と考え方であり、何かと言えば抽象化する力のことです。大学が受験生に求めているものは受験生のモチベーションつまりやる気と読み解いて考える力です。大学は受験生のポテンシャルである具体的に提示されたものを抽象化する秘められた力を求めているのです。アドミッションポリシーを抽象化する手立ては比較することです。全体をよく比べて抽象化の基準を見つけることです。要するにこうした力こそが大学が受験生に求めるポテンシャルなのです。アドミッションポリシーの個々の内容は互いに関連し合っています。ですから個々の内容を比較して求める学生像の基準を見つけて抽象化すればいいのです。

アドミッションポリシーの抽象化ができたなら、その内容に自分自身を照らし合わせて、求められている人物像に自分がどのように重なるか具体的に探します。探した結果を箇条書きにできれば、合格もかなり近づいたと言えます。アドミッションポリシーを抽象化した内容の中でも特に重要なのが自分の選んだ学部・学科・専攻とそのカリキュラムが自分自身にとって必要であるという事実です。これさえしっかりしていれば自分の過去の経験や考え方をもとに読み手を納得させるだけのエントリーシートを書き上げることができると思います。

AO入試のアドミッションポリシーまとめ

大学のAO入試を突破するためには入試要項のアドミッションポリシー(AP)を読み解く力と、書類を書くための考え方です。アドミッションポリシーの個々の内容は互いに関連し合っています。個々の内容を比較して求める学生像の基準を見つけて抽象化すればいいのです。

*この記事はいろいろな情報を検討し、あくまで主観で書いていますことをご了解願います。

子育てで親の参考になる話、絶対知っておいた方がいい話が満載-目次

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