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子育て

大学受験の合否を左右する英語の勉強を超効率的に行うにはどうするか

大学受験まで残り半年というときに受験生はどう勉強していけばいいでしょうか。残された時間は少ないので、超効率的に勉強を進めなければなりません。逆転合格している受験生の共通点は英語を超得意科目にして、安定的に高得点が取れるように勉強していたということです。英語が得意だと大学受験においては圧倒的に有利です。やはり英語は大学入試の全科目の中でも、最も重要な科目と言っても過言でありません。大学受験は英語で決まります。英語を超得意にすれば、誰でも一流大学が狙えるということです。

では英語が大学受験に絶対的に有利になる理由は何か?。まず英語は他の科目より配点が高く設定されていることが多いです。大学受験において英語という科目は重視されており、その配点も高く設定されています。特に文系学部では、他の科目より英語の配点が高い大学が多いです。英語が得意であれば多くの得点を稼ぐことができます。極端な話、英語で満点とってしまえば合格は間違いないです。逆に英語ができないと、他の科目を頑張っても合格最低点に届かないなんてことにもなります。次に一度英語ができるようになると非常に楽です。ある程度の長文が読めるようになればそのレベル以下の長文は必然的に読めますし、急に読めなくなった、なんてことはほぼ起こり得ません。安定感が半端じゃないので、他の科目にムラがあってもカバーすることができますし、安定感があると心のよりどころ・精神安定剤的な役割も果たしてくれます。苦手なら安定してボロボロ、得意なら安定して高得点、それが英語です。そして多くの受験生は英語が苦手です。単語・文法・英作文など、分野ごとに必要な知識や能力が多いのが受験生を悩ませているのかもしれません。また中学から6年間授業があるせいなのか、どこかで苦手意識を持ってしまうとなかなかその意識を克服することができないのでしょう。ただ大半の受験生ができないということは、できる人は非常に有利ということです。英語が得意な人は苦手な人をバッサバッサとなぎ倒していけます。マリオのスター状態といっても過言ではありません。



 

大学受験の英語の勉強法

英語が得意、得点源にするためには何ができればいいかと言えば、答えは簡単で長文読解です。受験英語は長文の読解力が全てです。なぜなら受験で出題される形式のほとんどが長文だからです。稀に文法ばっかりのところもありますが例外です。長文が全て読めてしまえさえすれば勝利確定です。すらすら読めてしまえば全ての問題を解くことができます。長文問題が解けないというのは結局のところ長文を読めてないだけです。センター試験でも長文が半分以上を占めていますし、難関校では全部長文のところもあるかと思います。長文をスラスラ読めるようになるためにはその土台が盤石でなければなりません。長文読解は総合力です。単語・文法といった土台が盤石でなければ長文を読むことができません。現代文で皆さんが文章を読むことができるのは、日本語の単語・文法を理解しているからです。つまり英語長文を滑らかに読むことができるということは単語や文法などの土台がしっかりしていて総合的に点数を取ることができるということです。もう一度繰り返しますが、受験英語は長文読解が全てなのです。

英語の長文読解を得意にするためにはその土台作りが重要です。土台がしっかりしていればなんとかなります。そしてその土台を作る上で間違えてはいけないのが各分野を勉強する順番です。最初に単語と文法それから解釈、最後に長文です。基本的にこの順番でなければ意味がありません。もちろん厳密には並行して勉強する部分もあります。まず単語・熟語が分からないとお話になりません。受験英語は単語に始まり単語に終わると言ってもいいほど、単語が重要です。しかし合格した受験生達に共通していた、英単語との向き合い方、それは英単語に凝りすぎないということでした。どんどん難しい単語に手を出してしまう受験生がいます。しかし合格する受験生の考え方は違います。1冊の単語帳を完璧にして、よく出る単語をほとんど網羅していれば、後の数パーセントは知らなくても合格できると知っているのです。そもそも英単語はほぼ無限に存在するので、いくら覚えても本文中に知らない単語は出てきます。逆に言えば、本文中にある英単語を100%知っている、ということはほとんど起こりません。だからこそ英単語の勉強に凝りすぎないで、うまく切り抜ける工夫をいろいろしているということが合格する受験生の特徴なのです。合格する受験生は一般的な単語帳を1冊完璧にしておき、出会った単語はその場で覚えてしまいます。逆にそれ以上に無理して、沢山の単語を覚えようとはしないのです。ここで知らない単語があっても合格できる受験生が普段から当たり前のようにしている工夫は出会った単語はその場で覚えてしまうことです。1冊の単語帳を完璧にして、よく出る単語はほとんど網羅します。難しい単語に出会った時は前後から類推する。知らなくても設問は解けるのではないかと考える。このように知らなくても解けるか、知らなくても合格できるかを考えるようにするのです。

次に文法です。ルールを知らずに自分の知らない領域に立ち入ろうとすることほど愚かなことはありません。単語から文法とキチンと進めればその時点で偏差値は優に50を越えるはずです。60に届いてもなんらおかしくありません。英語の偏差値が55に届かない方は単語・文法のどちらか、もしくは両方が欠如しています。この2つを固めてようやく解釈から長文と次のステージに進むことができます。英語が苦手な受験生の陥りがちなのが、英語ではなく日本語を勉強しているというパターンです。「5文型ってなんだろう」「直接目的語と間接目的語って?」「自動詞と他動詞は何が違うの?」など、日本語の部分を覚えることにエネルギーをかけているのです。しかしこれでは英語の勉強をしているのではなく、日本語の勉強をしているに過ぎません。せっかく英語の分厚いを参考書を買って勉強したとしても、長文の勉強していなかったり、センター試験の対策をしていなくて、時間切れになってしまい、結局成績が上がらない受験生になってしまうのです。確かに論理的に文法用語を使って英語を理解するためは、文法や英語構文の勉強が必要です。しかしそれだけでは成績は上がりません。その真反対にある、カラダで覚える勉強、つまり音読をすることも大切なのです。論理的に英文を解説をするのは文法ですが、体で覚える英語の音読も同時にすることで、両方の力を同時に高めていくことができます。英文法の勉強ばかりしている人は、日本語での解説を気にしすぎているという場合がありますので注意する必要があります。

英語の勉強法で他に留意することは

  • 英語の長文を読むにあたって、必ず必要になるのが現代文の力です。例えば接続詞を見ただけで、長文の内容が先読みできる力が必要なのです。キーワードの先にある内容はどういう内容なのかということが大体類推できるという力も必要です。現代文の勉強により、英語の成績も同時に高めていくことができます 。
  • 英語が苦手な受験生の特徴は潜在意識に「英語が苦手だ」という刷り込みがされていることが原因です。まずは潜在意識にプラスの刷り込みをしていき、英語脳を目覚めさせていくことが必要です。プラスの刷り込みをするには「英単語を1日5個覚える」「英語の音読を1日10分以上必ずやる」など、自分が毎日必ずできることを続けることです。言ったことを必ず実行するという体験を積み重ねていくことにより、潜在意識を目覚めさせることができます。
  • 受験生が失敗しがちなパターンとして、とにかく参考書をたくさん買ってしまうというのがあります。しかし実は成績の良い受験生ほど参考書を持っている数が少ないのです。成績のいい受験生は1冊の参考書を完璧に仕上げる事がどれだけ成績アップにつながるのかということを知っているからです。選ぶ参考書はなるべく薄くて簡単で、今の自分にぴったり合っているか、少し簡単なレベルの参考書から始めるのがオススメです。

大学受験の英語に必要な力

大学受験の英語にはさまざまなタイプの問題が出題されます。そうなると受験生は何から勉強すればいいのか、わからなくなってしまいがちです。しかし大学受験の英語で一番大事なことは根本となる速読力、精読力、英作文力、リスニング力です。この4つを高めていればどのような問題にでも対応する事ができます。1つ目のリスニング力は英語を正確に聞く力です。共通テストではリスニング問題の配点が高くなりました。リスニングの練習はリスニング力を伸ばすだけでなく、速読力、英作文力にも絶大な効果を発揮します。2つ目の速読力は英語を速く読む力です。具体的に言うと約500語の英語長文の内容が 4分以内で読み取れるということです。1分間あたり120語以上のスピードで英文を読める力が必要なのです。3つ目は精読力は英語を正確に読む力です。下線部訳問題(下線を引かれている英語を日本語に訳せという問題)を得意にすることです。そのためには英語構文(構造・骨組み)を絶対に間違わないようにすることです。4つ目の英作文力は英語を正確に書ける力です。これは中学3年生の教科書レベルの英文が必要に応じてスラスラ書けることがゴールです。これが終盤のイメージです。終盤には、英文の速読と精読が両方できるようになり、中学教科書レベルの英作文がスラスラ書けるというのが理想です。

大学受験の英語のまとめ

大学受験において英語という科目は重視されており、その配点も高く設定され、大学入試の全科目の中でも最も重要な科目と言っても過言でありません。大学受験は英語で決まります。英語が得意、得点源にするためには何ができればいいかと言えば、答えは簡単で長文読解です。

*この記事はいろいろな情報を検討し、あくまで主観で書いていますことをご了解願います。

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