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サッカー日本代表のカメルーン戦で森安監督は決定力で起用すべきだ!

日本サッカー協会から10月1日にオランダで行われる10月9日カメルーン戦と10月13日コートジボワール2連戦に挑む日本代表メンバー25人が発表されました。今回は新型コロナの影響もあり、日本のJリーグからの招集はなく、すべて欧州組で構成されています。とは言っても代表の有力選手が海外組であることを考えれば、実質的に日本代表と言っても過言ではないと思います。森安監督のふがいなさもコロナ騒ぎで過去のこととなりつつあり、交代もありと言われていたことを考えると運がいいのかもしれません。しかし森安監督の実力が上がるはずもなく、決して日本代表の今後に明るいものがあるとは言えません。いずれにしても2022年のカタールワールドカップの2次予選は突破できるでしょう。森安監督では3次予選突破は正直かなり厳しいと思います。できるだけ早く日本サッカー協会も監督交代の決断をすべきと思います。結局は3次予選敗退直前まで交代はないでしょうが。



 

サッカー日本代表のカメルーン戦

サッカー日本代表のオランダ遠征のカメルーンとコートジボワールの招集メンバーです。まずGKは川島権田シュミットです。実績から言えば一番手は権田でしょうが、最近は試合に出ていませんし、いずれにしても日本代表時の集中力の欠如による失点を考えると守護神は無理だと思います。日本代表の守護神はシュミットがなるべきと思います。負傷する前はチームで正GKの座を勝ち取っていたことを考えれば、病み上がりですが育てる意味でも使ってほしいと思います。川島は最近出場を勝ち取っていますが、やはり年齢的なことを考えれば無理があるように思います。DFは4バックを想定すれば、左から長友吉田冨安酒井で決まりでしょう。CBの吉田はカタールW杯までなら大丈夫だと思います。冨安は今後10年に渡って日本代表のDFの中心になるでしょう。CBの交代要員として植田板倉です。二人ともチームでも出場中なので問題ないと思います。問題はサイドバックです。カタールW杯までは長友と酒井は年齢的に厳しいですが、がんばってもらうしかありません。交代要員としては左に安西、右に室谷・菅原です。実力的にまだまだベテラン二人に比べれば見劣りします。室屋は海外に出て、ドイツ2部ですが活躍が聞こえてきます。少しでも彼らの実力アップを期待するばかりです。そしてボランチは柴崎遠藤です。柴崎も移籍先が決まり、最近の負傷が気になりますが、中心選手として出場しています。遠藤はチームの中心としてフル出場して活躍しています。遠藤は将来的にも日本代表を支えていく選手になると思います。控えの中山は今までの代表でのプレーからすると不安が残ります。今回はロシアに移籍し活躍している橋本がコロナで招集できないので致し方ないと思います。

サッカー日本代表の攻撃陣の2列目です。左が原口です。室谷と同じドイツ2部の同じチームでがんばっています。原口は攻撃も守備もできるいい選手ですが、やはり年齢的な問題もあります。今回招集できなかった中島が早く戻ってくれることを祈ります。三好は中央か右ですが左もできます。三好もやっとチームで活躍を始め、決定力もあるので、中央や右を含めて起用して欲しいと思います。また今回の招集で乾がまた招集されませんでした。中島が招集できないならなぜ乾を招集しないのか全くわかりません。今回は年齢の高い選手も招集しているにもかかわらずです。森安監督の乾嫌いは相当のようです。選手の好き嫌いで招集や起用を決める森安監督でやはり期待が持てません。中央は南野久保鎌田です。森安監督の中ではリバプール移籍した南野が一番手でしょう。しかし鎌田は結果を出して、決定力もあるので一番手でいいと思います。南野や久保は決定力が欠けています。ですから南野や久保の前途については正直あまり期待していません。右は堂安伊東です。ここでも森安監督は好き嫌いで堂安を選ぶでしょう。しかし伊東は決定力の面から言えば結果を出しています。伊東の足は攻撃にも守備にも生かせると思います。そして最後にCFです。岡崎大迫鈴木です。最近の活躍や決定力からすれば岡崎ですが、森安監督はあいかわらず大迫でしょう。もともと大迫の決定力には疑問があり、最近のパフォーマンスも決してよくないようです。鈴木に至っては過去の代表の実績からは期待できませんが、最近の活躍から試してみる価値はあるかもしれません。しかし岡崎が負傷したようなので大迫と鈴木でいくでしょう。今回コロナの問題で同じく招集できなかった浅野がいないのが残念です。

今回の招集で森安監督に願うことは過去の起用や好き嫌いではなく、本当に実力のある選手を起用して欲しいということです。攻撃陣について言えば、決定力のある選手である三好、鎌田、伊東、岡崎などを重用すべきだということです。それでなければサッカー日本代表の将来はなく、アジア3次予選突破も難しいと思います。

サッカー日本代表のカメルーン戦まとめ

サッカー日本代表はオランダ遠征でカメルーンとコートジボワールと戦います。森安監督は好き嫌いではなく、本当に実力のある選手を起用して欲しい。決定力のある三好、鎌田、伊東を重用すべきです。それでなければアジア3次予選突破も難しいと思います。

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