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サッカー日本代表はカメルーン戦でいつもどおり決定力不足を露呈した

サッカー日本代表のオランダ遠征のカメルーンは0対0の引き分けに終わりました。世界中がコロナで大変なときに試合ができたことはよかったと思います。しかしいくら久しぶりだと言っても、カメルーンもそれは同じで言い訳ににはなりません。格下相手の戦いで勝って当たり前の状況での引き分けです。森安ジャパンが何も変わらず、いつもどおり決定力不足の攻撃陣であったことがわかっただけでした。なぜサッカー日本代表の攻撃陣が変われないのでしょうか。それは戦術や選手起用、そして試合展開においてもそうですが、森安監督の異常なほどの固執性にあると思わざるを得ません。固執と言うよりは、変化させる勇気に欠けるという監督して最も大事な素質を持っていないからだと思います。広島時代はたまたま戦力がそろって、変化しなくても勝てたのでしょう。そして森安ジャパンは最初のスタート時に本気モードではない親善試合で連勝した栄光をまだまだ引きずっているようです。新聞などのメディアはもっとサッカー日本代表の現状について警笛を鳴らすべきだと思います。日本サッカー協会もコロナ以前からのサッカー日本代表の危機をもっと直視して欲しいと思います。サッカー日本代表がこのまま行けば、カタールワールドカップのアジア3次予選敗退も現実味を帯びてくる気がしてなりません。



 

サッカー日本代表のカメルーン戦

サッカー日本代表のカメルーン戦のスタメンです。GKは予想通り権田です。シュミットでもよかったと思いますが、次のコートジボワール戦はシュミットでいって欲しいと思います。DFは4バックで、左から安西吉田冨安酒井です。左SBは長友が負傷で出られなくなったため安西がスタメンです。吉田、冨安、酒井は欧州リーグの第一線で出場しています。吉田や酒井は絶頂期を過ぎたかもしれませんが、まだまだ1~2年は大丈夫だと思います。冨安は五輪世代の中心で、冨安がいるだけでCBはこれから10年安泰だと思います。ボランチは不動の柴崎中山です。遠藤がなぜスタメンをはずれたのかはわかりません。頼りない中山ではなく遠藤が入っていれば、この試合はもっと優勢になった気がしています。そして問題の攻撃陣です。2列目は左から原口南野堂安です。左は中島がいないので実績からいって原口でしょう。問題は南野と堂安です。森安監督には未だにスタート時のイメージしかないようです。当時2列目が機能したのは中島のパフォーマンスがあったからこそであり、その中島がいないので期待はできません。そしてCFは大迫です。今回の招集では他の選択肢もないので致し方ないのかもしれませんが、CFとしての年齢や最近のチームでの出場状況からすればもう限界だと思います。そもそも大迫、南野、堂安には決定力がありません。まだ伊東や三好の方が決定力の面ではいいと思います。

サッカー日本代表のカメルーン戦の前半です。大迫、原口、南野、堂安の攻撃陣が全く機能せずに、シュートチャンスを南野がことごとくはずしていました。リヴァプールでベンチを温めるだけの決定力のない南野らしいところです。中田や本田などのエースと言われてきた選手は得点力があります。今回南野が背番号10番をつけましたが、歴代の10番に比較できる実力があるとは到底思えません。堂安も守備では見せるのですが、いかんせん攻撃のセンスや決定力がありません。原口に中島ばりの攻撃の起点を求めるのは酷ですし、なぜ乾を招集しないのか残念でなりません。大迫もあいかわらず決定力もなく、チャンスらしいチャンスもありませんでした。2列目がだめならボランチに攻撃の起点を期待したところですが、今日の柴崎はいいころなく、中山に至ってはまだ井手口や山口(蛍)などの方が余程ましではないかと思われます。柴崎についてはスペイン2部リーグでレベルを落としつつあるのではと少し心配です。逆にカメルーンに左サイドをえぐられて攻撃されていました。やはり安西では長友のようなスキルは期待できないようです。長友の年齢を考えれば左SBは今後大きな問題になるような気もします。一日も早く長友レベルの選手が出てきてくれることを期待しますが、五輪世代にいい素質をもった選手がいるので、安西に頼るのではなく国内組の若手でもいいような気がします。前半を0対0で終えたのは、他の守備陣、吉田・冨安・酒井のおかげとしかいいようがありません。特に吉田は年齢的にもっと不安になっているかなと心配でしたが、やはり技術的にも安心できたのは大きかったと思います。

サッカー日本代表のカメルーン戦の後半戦は森安監督が動きました。4バックから3バックに変更しました。左SBの安西が不安定だったことで変更したようです。後半最初から安西に代えて伊東を入れました。長友が出場していればこのような事態にはならなかったかもしれません。ただこの変更は正解だったようです。3バックを得意とする森安監督の判断がいい方向に向かったようです。そして後半が始まって間もなく堂安を久保に代えました。堂安はPSVでの控えでもわかるとおり、もともとそんな実力のある選手ではないと思います。ドイツ1部に移籍しましたが、今後の活躍も期待はできないと思います。森安監督が一日も早く過去への固執をやめて欲しいと思います。右のWBに入った伊東が何度もチェンスメイクしていました。堂安などよりよほど得点への可能性を感じられるようになりました。続けて南野から鎌田に代えました。久保ももともと決定力がないので得点できません。鎌田も中央のトップ下が適正で、右や左では少し違うのかなという感じです。ですから4バック時の南野代わりの鎌田を見てみたいと思います。そして後半も守備陣のおかげで0対0に終わりました。いずれにしても今のサッカー日本代表は守備陣あってのチームです。もっと攻撃陣に対して口を出してもいいのかなとも思います。

13日のコートジボワール戦ではまずGKにシュミットを起用して欲しいと思います。そしてシュミットが活躍して、今後の正GKの座を確保していって欲しいと思います。川島では年齢的に危険ですし、ポカミスの多い権田では心もとない気がします。カメルーン戦でも何度もヒヤッとする場面は何度もありました。本番で必ずこの問題は致命傷になると思います。DFは4バックの場合は左SBを誰にするか問題ですが、ここは思い切って菅原でいいと思います。菅原は右が主ですが、少なくとも安西よりはましかなと思います。CBは控えの植田や板倉、右SBは室屋が起用してみる必要があると思います。ボランチは柴崎とともに遠藤を起用するでしょうが、ボランチの序列を森安監督の好きな中山ではなく遠藤を上にして欲しいと思います。2列目は少なくとも右に伊東か三好、中央に鎌田か三好を配して欲しいと思います。三好が左もできるということですが、やはり中央や右を見てみたいと思います。CFは大迫がいないので、鈴木しかいないと思うので致し方ないと思いますが、南野をトップ下ではなくCFで起用することもありかと思います。あるいは2トップでもいいかもしれません。いずれにしても決定力のある鎌田、伊東、三好をコートジボワール戦では重用して欲しいと思います。

サッカー日本代表のカメルーン戦まとめ

サッカー日本代表のカメルーンは0対0の引き分けで、森安ジャパンが何も変わらず、いつもどおり決定力不足の攻撃陣であったことがわかっただけでした。今のサッカー日本代表は守備陣あってのチームです。決定力のある鎌田、伊東、三好を重用して欲しいと思います。

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