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サッカー日本代表のエルサルバドル戦でわかったFWの個の力の必要性

サッカー日本代表のエルサルバドル戦は2対0で勝ちました。今回の格下相手の戦いで1勝もできない最悪の結果は免れました。森安監督はトリニダード・トバゴ戦に引き続いて3トップの布陣を採用しました。森安監督の得意な3バックであれば、その可能性も期待できそうなので、今後も続ければいいと思います。しかし相変わらずの得点能力の低さはやはり問題です。セルジオ越後さんや新聞で、3バックではFWにより一層の個の力が求められるとありましたが、そのことがよくわかった2戦でした。FWにゴール前で一人で打開できる力が必要です。そして現在その水準に達しているのは中島一人という状態では点が取れるはずがありません。


サッカー日本代表のエルサルバドル戦

サッカー日本代表のエルサルバドル戦のスタメンです。GKはトリニダード・トバゴ戦に引き続いてシュミットが起用されました。森安監督が今回の2戦を9月のワールドカップ予選に向けたレギュラー陣で戦おうという意志がよくわかりました。その意味で正GKはシュミットでいくということでよかったと思います。控えが権田で、残りをまだ流動的かと思います。3バックもトリニダード・トバゴ戦と同じく昌子冨安畠中です。加えて吉田、植田が候補かと思います。そしてウイングバックの左に原口です。ここは4バックも見据えて、守り強化で長友、控えで山中です。右は伊東です。ここも4バックも見据えて、守り強化で酒井(宏)、控えで室屋です。ボランチは柴崎橋本です。柴崎は確定的ですが、攻撃的に小林、守りで守田、橋本です。まだ遠藤、山口、井手口も候補としてはあると思います。森安ジャパンも守りについてはほぼ固定できて、その布陣もとてもいいと思います。後はオリンピック世代の若手の台頭がまだあるかもしれませんが。

そして問題の攻撃陣です。シャドーが左の南野と右の堂安、CFが永井です。前半はウィングバックの原口と伊東が機能してかなり攻め上がりました。そしてCFの永井が2点取り、試合を決定づけました。シャドーの2人は全く点を取る雰囲気さえありませんでした。決定力があったのはウイングバックとCFだけでした。何が問題かと言えば、このシャドーの南野と堂安に一人で打開できる個の力がないということです。後半に4バックに変更し、左から中島、久保(建)、堂安そしてCFが大迫に交代しました。しかし点を取ることはできませんでした。結局FWで個の力があり、一人で局面の打開ができるのは中島だけだということです。久保(建)については確かに能力があるように見えましたが、最初の一本目の決定的なシュート場面でGKに防がれて得点できませんでした。これを決められたかどうかが中田や本田のようなスーパースターになれるかどうかの分かれ目だったような気がします。これを決めていれば久保(建)の力を認めもしたのですが、これを得点できなかったことで、南野や堂安と同じ水準のような気がしました。いずれにせよ中島以外にも攻撃陣で個の力を持って、一人で打開できるFWを見つけないといけないと思います。今となってはこれからの若手にそれを期待するしかないような気がしますが。

最後にもう一つの不安要素が森安監督の問題です。アジアカップの決勝戦でカタールに負けた時に指摘されましたが、森安監督の劣勢な時の打開する能力の無さです。このことは今回のトリニダード・トバゴ戦でも、初めての3トップということで、格下相手の引き分けにもあまり批判はありませんが、少なくとも後半に勝ちに行く采配ができていませんでした。このことは監督能力としては最悪だと思います。森安監督は少なくとも9月のワールドカップの第1次予選までは続けると思いますが、このことが第一次予選敗退のような最悪の結果を招かないように祈るばかりです。

サッカー日本代表のエルサルバドル戦まとめ

サッカー日本代表のエルサルバドル戦は2対0で勝ちました。森安ジャパンも守りについてはほぼ固定できて、その布陣もとてもいいと思いますが、中島以外にも攻撃陣で個の力を持って、一人で打開できるFWを見つけないといけないと思います。

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