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サッカーU-24日本代表のガーナ戦は食野・三好・林の決定力に期待

サッカーU-24日本代表は、6月5日にガーナ、12日にジャマイカと強化試合を行なう招集メンバー27名が発表されました。おそらく東京オリンピック招集メンバーはこの中から選ばれることになるでしょう。東京オリンピックの登録選手はOAを含めて18名なので、半分近くは選外になる可能性があります。誰を東京オリンピックに選ぶべきかを含めて検討してみたいと思います。しかし今回のOA枠を含む招集メンバーは100%ではないですが、かなり納得のできるものでした。A代表と違って、実質的な監督である横内コーチや技術委員長が反町氏に代わって、森安監督がそれらの人の意見を入れざるを得ない状況だったからのような気がします。サッカーU-24日本代表の招集メンバーが森安監督の好き嫌い人選だけでまとまらなくてよかったと思います。A代表は森安監督が思い切り好き嫌いでまとめてくるとは思いますが。



 

サッカーU-24日本代表ガーナ戦招集

サッカーU-24日本代表招集メンバーのGKは大迫鈴木(彩)です。実績から大迫が正GK候補であることは間違いないでしょう。東京オリンピックのGK枠が2人と考えれば、時間もないので2番手は堅く谷でしょうか。鈴木に至っては評価する時間が少なすぎて、余程のことがない限りは難しいかと思います。しかしその可能性については見てみたいものです。次にCBはOAで吉田そして冨安町田です。CBはA代表でもレギュラーのコンビを組む吉田と冨安は鉄板でしょう。MF登録のCB本職の板倉がいるので、町田は厳しいかもしれません。SBの左は中山古賀旗手です。中山は過去の代表時のボランチでのパフォーマンスはひどかった記憶があります。森安監督のお気に入りということだけのような気がします。現状では誰がいいかはまだわかりません。SBの右はOAの酒井菅原橋岡です。SBの右の本命は酒井です。菅原と橋岡はまだわかりません。ボランチはOAの遠藤(航)田中(碧)板倉です。柴崎がOAの有力候補でしたが、チーム状況やコンディションを考えれば、攻守に確実性のある遠藤の方がベターだったと思います。加えて守り優先にせざるを得ない日本の立ち位置を考えれば遠藤でいいと思います。ボランチの遠藤の相棒としては板倉を押します。田中も攻撃面の魅力はありますが、強豪ぞろいの相手を考えれば守り優先でいいと思います。しかし田中も当確でいいかとは思います。

そして問題の攻撃陣です。2列目の左は三苫相馬遠藤(渓)、食野です。三苫が有力視されていますが、先般のアルゼンチン戦では通用しませんでした。通用していたのは相馬でした。2列目の左は食野がいいと思います。久保は中央か右。三好も中央か右。堂安は右というところでしょうか。2列目の当確は久保と三好です。森安監督の好きな堂安も入ってくるでしょう。最後にCFです。上田前田田川です。この中で代表実績を出しているのは林くらいでしょうか。CF候補としては林を押します。ただ森安監督の好きな大迫が選ばれなかったことはよかったと思います。大迫の決定力不足では意味がありません。以上が今回のサッカーU-24日本代表の招集メンバーの検討でした。いずれにしても東京オリンピックの出場国は強豪ぞろいです。強靭なDFを相手にしても得点が取れる攻撃陣が選ばれることを期待します。

サッカーU-24日本代表ガーナ戦招集まとめ

サッカーU-24日本代表のガーナ戦の招集メンバーが森安監督の好き嫌い人選だけでまとまらなくてよかった。当確はGKの大迫、CBの吉田・冨安、SB右の酒井、ボランチの遠藤(航)・板倉・田中(碧)、2列目の食野・久保・三好そして期待を込めてCFに林です。

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