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サッカー日本代表の韓国戦で南野の決定力不足をいい加減にわかるべき

サッカー日本代表の国際親善試合の韓国戦に3対0で大勝しました。韓国チームに主力がいなかったためなのかわかりませんが、今回の韓国は異常に弱かった気がします。これでは監督解任もありうるのではないかと思います。サッカー日本代表の招集メンバーはコロナの影響で国や送り出すチーム事情もあり、またほぼ同時に行われるU-24の方に回る選手もあり、ベストメンバーにはなりませんでした。その分国内組が多く選出されており、ここで活躍すれば代表定着や海外移籍の道も夢ではありません。その意味では国内組にとってはまたとないチャンスでもあります。



 

サッカー日本代表の韓国戦

サッカー日本代表のGKは全て国内組で西川、権田、前川です。順当に権田がスタメンになりました。招集されなかったシュミットとベテラン川島は最近の活躍からすれば代表当確です。残る一つを権田がポルトガルの中村や若手の大迫と争う形でしょう。今でもロシアワールドカップ代表の中村を押しますが、チームで試合に出られていない現状から今は厳しいかもしれません。DFではイタリアで活躍している吉田冨安がCBコンビが鉄板です。控えに代表経験もある畠中、そして初招集の中谷が続きます。CB候補としては他に海外組で最近活躍している植田、今回U-24に回った板倉がいて、まだ国内組でも招集されなかった昌子がいます。競争はかなり厳しいですが国内組として畠中にはがんばってもらいたいと思います。次にSBの右が松原と山根です。二人とも国内組ですが、山根がスタメンになりました。代表のレギュラーは酒井、控えに室屋あるいはU-24の菅原といずれも海外組です。しかし酒井も年齢的問題もあり、室屋や菅原も絶対ではありません。山根には期待したいと思います。SBの左は佐々木と小川です。経験からか、森安監督のお気に入りのせいか佐々木がスタメンです。代表のレギュラーは長友、控えに安西といずれも海外組です。しかし長友も年齢的問題もあり、安西も信頼度はありません。左SBはCFと同じように日本代表の弱点になりつつあります。ここで国内組で生きのいい選手が欲しいわけで、小川に期待するものは大きいと思います。

中盤のボランチはドイツで活躍し、市場価値がうなぎ上りの遠藤を軸に、その相棒としてポルトガルでフル出場をしている守田と国内組の稲垣、川辺です。スタメンは遠藤守田になりました。絶対的ボランチだった柴崎が今回招集されませんでした。最近の代表でのパフォーマンスからも柴崎に代わって遠藤が一番手になったような気がします。遠藤はリオ・オリンピックでキャプテンを務めたように人間性の面でも魅力があります。その意味では今なおドイツの第一線で活躍している長谷部に似通っています。また国内組で井出口が招集されていないのは気になります。2列目の海外組は代表常連の海外組の南野、鎌田、伊東です。そして国内組は江坂、脇坂、古橋です。スタメンはトップ下の鎌田、右の伊東、左に南野です。トップ下が南野ではなく鎌田であったことはよかったと思います。左に南野ですが将来的には中島が戻って来て欲しいと思います。右は堂安がたまたま招集されなかったのでよかったかもしれません。いずれにしても南野と堂安の決定力不足からすれば、ウィングが合っていると思います。実際にチームでも最近はそのような役回りをしています。右はU-24に回った三好の方がいいと思います。トップ下も鎌田ではまだまだだと思いますが、中島が戻ってくることを期待したいと思います。そしてCFが大迫と浅野です。スタメンはやはり大迫でした。いつまで決定力のない大迫を一番手にするのでしょうか。大迫頼みはやめて欲しいものです。

試合は前半に大迫のアシストから山根、同じく鎌田が得点して試合の主導権を握りました。確かに大迫のアシストもいいのですが、CFは点を取らないといけません。その意味では大迫の決定力不足は問題です。それよりも確実にチャンスを決めた山根や鎌田をほめるべきでしょう。それに比べて何度もチャンスのあった南野の決定力不足は最悪です。南野や堂安は日本では騒がれていますが、市場価値が全く上がらないことからも欧州での評価はよくないのだと思います。それに比べれば冨安、遠藤、伊東の欧州での評価は高く、市場価値が高くなっているのは実力があるということです。森安監督も今までの馴れ合いの関係に固執するは本当にやめて欲しいものです。そして後半にセットプレーから遠藤が決めました。チャンスで確実に決められる、ある意味天性の備わった選手がやはり必要です。また今のサッカー日本代表を支えているは間違いなくCBの質の高さだと思います。それに比べて攻撃陣の質の低さは目に余ります。森安監督が変な固執をやめて、真に実力のある選手を攻撃陣に起用することが何よりも大事だと思います。

サッカー日本代表の韓国戦まとめ

サッカー日本代表の韓国戦に3対0で大勝しました。何度もチャンスのあった南野の決定力不足は最悪です。チャンスで確実に決められる天性の備わった選手が必要です。森安監督が変な固執をやめて、真に実力のある選手を攻撃陣に起用することが何よりも大事だと思います。

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