子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

スポーツ

サッカー日本代表がキルギス戦で勝利!攻撃陣の構成に柔軟性が必要!

サッカー日本代表がキルギスに4対0で勝ちました。FIFAランク90位の相手なので勝って当然とも言えますが、今年最後の試合なのでよかったと思います。ただ親善試合のレベルなので、サッカー日本代表の実力は決して高くなったとは言いきれません。東京オリンピックやカタールワールドカップに向けて、新しい個の力を持った若手が出てくることを期待したいと思います。

サッカー日本代表|キルギス戦前半

サッカー日本代表のキルギス戦です。スタメンはGKが権田、DFは左から山中槙野三浦室屋です。ブランチは守田三竿、2列目が左から原口北川伊東、そしてCFが杉本という布陣です。



ベネズエラ戦で出場しなかった控え組を先発させたという感じです。まず開始早々に前線でつないだボールを後ろからきた山中がミドルシュートを打って見事ゴールしました。初招集の山中でしたが、攻撃に対するセンスを感じさせる一撃でした。2点目は左から縦に突進した原口がFKを獲得して、自ら蹴ってゴールしました。しかし本人が苦笑いしていたように、明らかにゴールキーパーのミスでした。新聞などで原口のFK能力を評価している紙面もありましたが、これをもってFKを任せられるというものではありませんでした。攻撃陣では原口はさすがという感じですが、杉本や伊東は何度もシュートミスをして、決定力という面では弱い気がします。格下相手でこのパフォーマンスでは代表入りは厳しいと言わざるを得ません。

サッカー日本代表|キルギス戦後半

サッカー日本代表の後半は膠着状態が続いていたためか、予定通りか、攻撃陣に主力を投入していきました。まず前半パッとしなかった杉本と伊東を大迫堂安に代えました。そしてここで北川と大迫の連動が起きました。守田が縦パスを入れ、北川がワンタッチで同じく横に走っていた大迫の前に出して、それを大迫が決めました。この得点に今後の攻撃陣の構成のヒントがあるような気がします。北川は少なくとも大迫と連動できるということです。そして縦パスを出したのが柴崎でなく守田だったということも面白いと思います。守田の攻撃センスが出た場面でした。その直後に原口と北川に代わって中島と南野が入ります。中島は入った直後に南野や堂安との連動から森安ジャパンの初ゴールを決めました。解説者も言っていたとおり、大迫を含めた主力攻撃陣の4人は9月以降いっしょにやってきたので息が合っていることは間違いないでしょう。当面のアジア杯では攻撃陣はこの4人で戦うことになりそうですが、この勢いは中島によるところが大きく、中島を含めた他の構成も視野に入れる必要があると思います。守備陣は相手が弱かったために、評価できるような試合ではありませんでしたが、失点0だったことはよかったと思います。

サッカー日本代表|キルギス戦まとめ

サッカー日本代表のキルギス戦は4対0で勝ちました。格下相手でしたが、失点0に抑えたことはよかったと思います。攻撃陣では控え組と主力組みの差が前半と後半で出たような気がします。大迫、中島、南野、堂安の息が合っていましたが、他の構成も視野に入れるべきです。

子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

-スポーツ
-,

PAGE TOP

© 2020 タヌキのマーティ Powered by AFFINGER5