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サッカー日本代表のメキシコ戦で森安監督の好き嫌いの招集が問題だ!

サッカー日本代表のオーストリア遠征のメキシコ戦は2対0で完封されました。カタールワールドカップの決勝トーナメントに進む目標であれば、勝ってもおかしくない相手でした。しかし結果からすればサッカー日本代表の立ち位置はロシアワールドカップから全く進歩していないばかりか、後退すらしているのではないかと思わせる内容でした。そもそも今回は親善試合であり、メキシコも本気モードではなかったと思います。負けられないというプライドはあるでしょうが、それ以上ではありません。メキシコが本気モードであれば前半からやられていたでしょう。そのような面を考えれば、サッカー日本代表の今の実力ではアジアの3次予選も不安になります。辛口のセルジオ越後さんも森安監督の負けた時の「チャンスはあった」とのいつもの変わらぬ言葉に怒っていました。そもそもいくら欧州勢だけでやると言っても、招集メンバーから問題があったのではと思っています。攻撃の前線選手探しをまだしていることが信じられませんが、今までの森安監督の好き嫌いによる固執した選手起用が招いた結果だと思えてなりません。



 

サッカー日本代表のメキシコ戦

サッカー日本代表のメキシコ戦のスタメンです。パナマ戦が控え組と考えると、メキシコ戦がレギュラー組と言えるかと思います。GKはシュミットです。シュミットが序列で権田と代わったと言えます。フォーメーションは4バックでDFは左から中山冨安吉田酒井です。左SBは長友の調子が悪いのでしょう。長友の年齢を考えれば、昔のようなパフォーマンスを求めるのは酷かもしれません。中山も日本代表でのボランチは難しいと思うので今回は適任かと思います。そしてボランチは柴崎遠藤です。遠藤のパナマ戦の活躍から、ポスト長谷部と言われるようになりました。遠藤はリオ五輪で主将をやったように、みんなをまとめる力もあるように思えます。今後のサッカー日本代表は遠藤が吉田の次の世代を引っ張っていくことを期待したいと思います。攻撃陣の2列目は左から原口鎌田伊東です。南野を選択しなかったことはよかったと思います。そしてCFは鈴木です。わざわざパナマ戦を回避してメキシコ戦のスタメンに起用してきました。森安監督は余程鈴木がお気に入りのようです。しかし今までの代表の実績では決定力のかけらもありませんでした。サッカー日本代表のCFの候補として鈴木を招集すべきではないと思います。

サッカー日本代表のメキシコ戦の前半の最初はメキシコに結構押し込まれましたが、10分すぎぐらいから日本代表の攻撃がメキシコ陣内で展開されました。2列目の原口、鎌田、伊東の攻撃はうまくいっていました。問題はやはり鈴木でした。決定的チャンスが何度もありましたが、相手GKにことごとく防がれていました。わかってはいましたがこれが鈴木の実力です。やはり鈴木を代表に招集しないで、もっと他のCF候補を招集べきだったと思います。もし岡崎を招集してCFをやっていれば2点くらいは入ったのではと思います。サッカー日本代表のCFの筆頭候補は大迫ではなく、決定力のある岡崎だと思います。他にも欧州のチームで出場している選手では北川か鈴木(優)がいます。北川は昔の代表時はいいところがありませんでしたが、当時は南野などに遠慮していたように思います。北川が海外に出てどのくらい成長したかは見てみたいものです。

サッカー日本代表のメキシコ戦の後半は全くいいところがありませんでした。最初の出足はそれほどでもなかったのですが、柴崎が橋本に代わったあたりからおかしくなりました。同時に鈴木に代わった南野も含めて、相手の戦術変更もありましたが、日本代表がそれに対応しきれなくなってしまいました。もし柴崎が出続けていれば、遠藤との関係で対応できたのではとも思います。そしてメキシコに立て続けに2点入れられて、試合は決定づけられてしまいました。GKのシュミットの球際の反応や処理がまずかったような気もします。シュミットは身長があり、ボールさばきもうまいのですが、GKの生命線である反射神経に少し難があるようです。こうなってくるとサッカー日本代表のGKについてはもう一度考え直す必要があるのではないかと思います。GKの場合は海外に出ているから優秀とは必ずしもいえないと思うので、国内組からの招集を考えて見てもいいかと思います。やはりロシアワールドカップ時の代表だった中村の出番のような気がします。中村は負傷も癒えて韓国代表GKとレギュラーの座を争っているようですが、最近は中村がリードしているようにも見えます。次回以降の国内組を含めた招集では中村を絶対に招集して欲しいと思います。また若手GKにもいい選手はいると思うので、権田やシュミットに固執しないでもいいと思います。そして2点ビハインドで久保、浅野、三好を繰り出しましたが、2点取ったメキシコにがっちり守られて、おまけに濃霧で試合になりませんでした。今回の敗戦はサッカー日本代表にいい教訓になったと言われますが、その教訓を今まで生かせずにきているのが森安ジャパンです。森安ジャパンは招集の段階で問題があるように思います。なぜ欧州で活躍している森岡や乾が招集されないのか。活躍していない南野などを呼ぶくらいなら余程いいかと思います。いずれにしても攻撃陣のキーマンである中島不在の現状で、少しでも実力ある布陣で臨む必要があるわけです。ですからサッカー日本代表の招集を森安監督好き嫌いではなく実力で選ぶべきということを重ねて言いたいと思います。とりあえずカタールワールドカップの2次予選は通るとしても、このままいけば3次予選はきびしい状況になると推測できます。まして近々の東京オリンピックが悲惨な結果にならないことを祈るばかりです。

サッカー日本代表のメキシコ戦まとめ

サッカー日本代表のメキシコ戦敗退から、ロシアワールドカップから全く成長していないと思います。問題は森安監督の招集で、好き嫌いで選ぶのではなく、本当に実力のあるチームで活躍している選手から選ぶべきです。今の段階で攻撃陣で当確なのは中島、岡崎です。

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