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サッカー日本代表のモンゴル・タジキスタン戦の森安采配では先細り!

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サッカー日本代表のカタール・ワールドカップのアジア2次予選のモンゴル戦は6対0、タジキスタン戦は3対0で勝ちました。しかしモンゴルはFIFAランク183位、タジキスタンは115位とかなり実力差があり、森安ジャパンのレギュラー陣であれば勝ってあたり前です。森安監督も選手を余裕でたたえ、メディアも称賛する記事ばかりです。ただ一人セルジオ越後氏だけが警笛を鳴らしているだけです。弱い相手ばかりの2次予選では選手の評価もできません。モンゴルやタジキスタン相手に得点したからと言って、強敵揃いの3次予選で通用するわけではありません。その点をしっかりと抑えておくべきです。ですからこの2戦については森安監督の戦術や起用方法の問題を取り上げたいと思います。



サッカー日本代表のモンゴル戦

サッカー日本代表のモンゴル戦のスタメンです。GKは予想に反してシュミットではなく権田でした。ミャンマー戦はシュミットの負傷で権田が起用されましたが、今回は正GKの座を権田が取り返したようです。弱い相手の試合で十分権田でも務まるとは思いますが、果たしてそれでいいのか正直疑問です。DFは現在の日本代表の最強布陣である左から長友吉田冨安酒井(宏)です。3次予選の相手であれば、この4人で無失点で抑えることは難しいことではないでしょう。ボランチは不動の柴崎、そのコンビに選ばれたのが遠藤でした。やっと遠藤が戻って来ました。今まで見た限りでは遠藤が柴崎との相性が一番いいと思います。攻撃陣の2列目は左に中島、トップ下に南野、右に堂安ではなく伊東でした。決定力のない堂安よりは伊東の方がいいと思います。CFは大迫の代わりに永井です。

前半の開始早々はモンゴルが守りを固めていたので攻めてもなかなか得点になりませんでした。しかし徐々に日本のスピードにモンゴルが追いついていけなくなり、得点ラッシュになりました。伊東の右からのクロスで南野、長友、永井が得点しました。伊東のスピードや精度のいいクロスは欧州での成長を伺わせました。また3バックの時のスピードのある右のウィングバックとしても機能できると思います。更に左もできるというユーティリティプレーヤーでもあります。伊東は現在では堂安よりも確実に右を任せられる存在で序列も上だと思います。後半は攻撃に参加する遠藤の活躍が目に付きました。自分で得点も取り、やはり橋本よりは遠藤の方が上のようです。鎌田が後半に南野に代わって入りました。永井が退いて鎌田がCFの位置に入ったときに代表初ゴールを記録しました。しかしCFに入ったときの鎌田の動きは機敏性やスピードもなく、やはり鎌田はトップ下向きなんだと感じました。森安監督はCFに大迫を固定し、大迫が負傷したときはその代わりを探すという采配です。選手には誰も個性があるわけで、誰にも大迫の代わりが務まりません。そんなあたりまえのことをわからない森安監督の起用法は全く理解不能です。攻撃陣の布陣で2トップもあっていいし、攻撃のバリエーションが多い方が相手も困るわけです。森安監督には攻撃のバリエーションを1トップのCF大迫しかないような起用法はやめて欲しいものです。

サッカー日本代表のタジキスタン戦

サッカー日本代表のタジキスタン戦のスタメンです。GKは相変わらず権田です。ベンチサイドではシュミットよりは権田の方が評価が高いのでしょう。確かに試合の中で何度もタジキスタンの決定的なシュートを防いでいました。ただ強い相手との対戦でどうかというところはあります。DFは左から長友吉田、冨安が負傷したので植田酒井(宏)です。CBは層が厚いので安心です。ボランチは不動の柴崎と遠藤に代わって橋本です。試合ではやはり遠藤の方が柴崎とのコンビが合っているように思えました。更に遠藤の攻撃参加に比べ橋本は今一つでした。怪我の多い遠藤ですが、やはり柴崎の相棒は遠藤かと思います。攻撃陣の2列目は左から中島南野、伊東に代わって堂安が入りました。CFは鎌田です。森安監督の相変わらずの大迫の代用布陣です。やめて欲しいです。ただ後半途中で左に浅野を投入しましたが、昔の浅野から一皮むけた感じで得点まで取りました。ドイツで苦労して、プライドを捨ててセルビアリーグに移籍して活躍してふっきれた感じです。この浅野であればCFを任せてもいいような気がしました。

前半は実力の上がったタジキスタンに対して攻撃が機能しませんでした。もう2列目の新ビッグ3はいいかげんにやめて欲しいです。後半に南野と鎌田の位置が入れ替わって攻撃が活性化しました。南野がCFで2ゴールを入れて、やはり南野はトップ下よりCFあるいは2トップが合っていると思います。逆に鎌田はCFよりやはりトップ下に適正があります。こんなわかりきったことをわかっていない森安監督にはあきれるばかりです。森安監督はわかっていても大迫ありきのチーム作りしか念頭にないようです。このまま日本がバリエーションもなく進んでいけば、必ず壁にぶちあたります。2次予選は通過しても3次予選の危うさを感じているのは私だけでしょうか。3次予選の突破が危うくなったところで解任せざるを得なくなるでしょう。その前に森安監督では東京オリンピックが期待はずれの結果に終わるでしょう。その時点での解任もあるかもしれません。いずれにしても森安監督の守りに終始した戦略では日本の進歩はないと思います。

サッカー日本代表のまとめ

サッカー日本代表のカタール・ワールドカップのアジア2次予選のモンゴル戦は6対0、タジキスタン戦は3対0で勝ちました。森安監督には攻撃のバリエーションを1トップの大迫しかないような起用法はやめて欲しい。森安監督の守りに終始した戦略では日本の進歩はない。

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