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サッカー日本代表のパラグアイ戦で南野・堂安の重用はやめて欲しい!

サッカー日本代表の親善試合パラグアイ戦及びカタールワールドカップ・アジア2次予選のミャンマー戦の招集メンバーが発表されました。パラグアイ戦は別として、ミャンマー戦はいくら格下相手と言えど、負けるわけにはいかない試合です。基本的にはベストメンバーを招集すべきだと思います。来年の東京オリンピックの五輪世代を育てることは考えるべきではありません。最初は森安監督が若手中心のようなことも言っていたので、五輪世代がたくさん入るのかと思っていましたが、ふたを開けてみれば3人だけでした。今考えれば森安監督の言葉はオーバーエイジ枠で考えている選手以外の古株の選手を招集しないよという意味だったようです。その意味で最近騒がれていた香川、乾、岡崎などは既にカタールワールドカップの招集対象外になったということだと思います。



サッカー日本代表のパラグアイ戦メンバー

サッカー日本代表のパラグアイ戦の招集メンバーのGKはシュミット川島権田です。シュミットはベルギーに行ってからの評判がかんばしくありませんが、とりあえず試合には出場しています。6月の親善試合では正GKを務めたことを考えれば順当だと思います。川島については、コパ・アメリカでの活躍でまだまだ健在だということを証明しました。東京オリンピックのオーバーエイジ枠の有力候補かとも思います。しかし所属クラブで試合に出られていないのが不安材料ではあります。今回の正GKはおそらくはシュミットか川島のどちらかになると思います。そしてよくわからないのが権田の招集です。移籍したポルトガルでも試合には出られていないようです。五輪世代の小島、大迫、オビ・パウエルなどの招集でもよかったと思いますが、実績的に権田しか他にいなかったというところでしょうか。

サッカー日本代表のDFですが、一番実力のある選手がそろって、ベテランと中堅、若手とバランスもとれていると思います。ですから最近の実績から選考も難しくはなかったのではないでしょうか。CBは主将を務めるであろう吉田、若手で今売り出し中の冨安、コパ・アメリカでフル出場で中堅の植田、国内組からは最近代表招集の常連となった畠中です。昌子については負傷したということもあり見送りになったかと思います。そしてSBは左が長友安西です。まだまだ長友を追い越す選手もなく、イタリアへの移籍話まであって充実しているようです。安西はポルトガルでフル出場が続いており、コパ・アメリカで活躍した杉岡との比較判断だったのでしょう。SBの右は酒井(宏)です。フランスでは相変わらず主力としてフル出場が続いており、現在では断トツかと思います。右が酒井一人では心もとないように見えますが、冨安がイタリアのボローニャで右SBをやっているようで、植田も経験があったかと思います。ですから右SBについては交代要員もいるということだと思います。

ボランチは柴崎遠藤橋本板倉です。不動の柴崎については、東京オリンピックのオーバーエイジ枠を含めて、森安ジャパンの核というところでしょうか。そして柴崎のコンビでいいところを見せてきた遠藤。怪我が多いのが気にはなりますが、守備とセンスというところで当確かと思います。加えて最近の代表常連組となった橋本、コパ・アメリカでいいところを見せた板倉で順当な招集と思います。今後は最近日本に戻ってきた井手口なども再び招集対象になって来るとは思いますが、現在のところではベストだと思います。

2列目の左は中島原口となりました。最初に述べたように今回の招集ではオーバーエイジ枠以外のベテランは招集されなかったので乾は海外でいくら活躍していても今後招集されるのは難しいかと思います。中島は柴崎と同じように森安ジャパンの核なので、乾にとっては不幸かもしれません。原口が招集された意味として、3バックの時にウィングバックができるという要素があると思います。そういう意味では今回は招集されませんでしたが、今後の候補として安部も入って来ると思います。右が堂安伊東となりました。ここにはベルギーでプレーする久保(裕)やコパ・アメリカで名を挙げた三好も候補としてはありと思います。久保(裕)はなぜかわかりませんが一度も招集されていないので、今後の招集の可能性も少ないのかなと思います。三好はベルギーに渡ったばかりということがあるかもしれません。堂安と伊東については、3バックのときのウィングバックもできるかとも思えますので、その意味ではその可能性を含めた招集のようにも思えます。トップ下には南野久保(建)となりました。久保(建)については最近の話題性からもいいかと思いますが、南野については今までの論功行賞的色彩が強いと思います。南野はオーストリアからステップアップできていませんし、堂安もPSVにステップアップしたかのように言われていますが、同じくオランダで活躍していた小野伸二に比べれば全然という評価もあります。昨年の親善試合程度の活躍で南野や堂安をここまで固定化しないで欲しいと思います。もうこの組み合わせから森安監督も卒業して欲しいものです。トップ下候補としては香川はないと思いますが、森岡や最近ドイツで活躍している鎌田の方がいいと思います。

最後にFWは大迫永井鈴木となりました。決定力のない大迫の重用は南野・堂安の固定化に続く森安ジャパンの問題だと思います。永井は先般の親善試合での活躍で招集はわかりますが、鈴木についてはダメだしされた選手です。他の決定力のあるFWが必要だと思いますが、今回は岡崎の招集をしておいた方がよかったと思います。得点力という面で岡崎は抜きんでています。岡崎はオーバーエイジ枠候補にもなりうると思います。この岡崎の未招集がサッカー日本代表の得点力に影響して、格下相手にも苦しむことになる危険性もなくはないような気がします。

サッカー日本代表のパラグアイ戦まとめ

サッカー日本代表のパラグアイ戦の招集メンバーが発表されました。このメンバーは続くカタールワールドカップアジア2次予選のミャンマー戦のメンバーでもあります。問題点は実力の無い南野・堂安の固定化と決定力のない大迫の重用です。得点力の面で心配です。

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