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サッカー日本代表のサウジアラビア戦に守備陣で辛勝!攻撃陣は2軍!

サッカー日本代表のアジアカップ決勝トーナメントの初戦、サウジアラビアは1対0で何とか勝ちました。得点したのも守備陣、守り切ったのも守備陣で、守備陣で勝ったような試合でした。なぜこんなことになってしまったのでしょうか。昨年の親善試合で森安ジャパンの攻撃陣が中島一人の活躍で勝ち続けたにもかかわらず、攻撃陣を固定し過ぎたつけだと思います。中島が負傷で出場できなくなった途端にこの有様です。攻撃陣が自分でボールをキープしてシュートまで持って行ける選手がいません。大迫が相手がアジアなら何とかというレベルでしょう。若手を含めて、もっと多くの攻撃陣を試すべきでした。最近は日本にも逸材がたくさん出て来ているので、もっとレベルの高い攻撃陣に作り替えて欲しいと思いますが、森安監督は性格的に今後も同じことを繰り返すような気がするので残念です。カタールワールドカップの中心となるべき、ブランチの柴崎の起用を続けていることだけは唯一の光明ですが。


サッカー日本代表のサウジアラビア戦

サッカー日本代表のサウジアラビア戦のスタメンはGKに権田。DFに左から長友吉田冨安酒井(宏)。この守備陣については今のところ最強のメンバーと言ってもいいでしょう。ここに昌子や植田、そして冨安以外の若手も早く入って来て欲しいものです。ブランチは柴崎遠藤。今回のアジアカップではこれもベストコンビでしょう。控えに塩谷がいることも心強いかと思います。そして問題の攻撃陣が左から原口南野堂安です。原口は今、ドイツのブンデスリーガの一部でレギュラーなので実力的には問題ないでしょう。更に左には乾もいます。問題は右の堂安とトップ下の南野でしょう。やはりオランダとオーストリアのリーグでは実力的にはまだまだだと思います。やはり右は久保(裕)を招集しておくべきだったと思います。トップ下には海外で森岡、鎌田がいます。若手では安部や久保(建)なども試しておくべきだったと思います。CFは大迫が負傷のため、武藤でした。なかなか武藤の評価は難しいですが、プレミアリーグでも点をたくさんとっているわけではないので、決定力についてはこんなものでしょうか。

前半は一進一退ではありましたが、柴崎からのセットプレーで冨安がヘディングシュートを決めました。結局この1点だけでしたが、後半はサウジアラビアの怒涛の攻撃を守備陣が体を呈した守りで得点を許しませんでした。富安の守備と攻撃の両方の活躍が光りました。そしてレベルの高い長友、吉田、酒井(宏)のおかげでしょう。反対に攻撃陣は南野や堂安がゴール近くでボールを持っても、シュートまでいけません。自分で打開できる力があれば、得点に結びつくようなシーンもありましたが、全くボールを自分でコントロールできていませんでした。これではなかなか欧州の4大リーグからのオファーも来ないでしょう。このまま行けば若手の逸材に先を越されていくような気がします。それはそれでしょうがないことですが。次は比較的楽なベトナム戦ですが、武藤がイエローカードの累積で出られないので、大迫を使ってくるでしょうが、乾もここからの対戦には積極的に使っていって欲しいと思います。この弱い攻撃陣を今活性化できるのは乾しかいないと思います。何かと主張する乾を森安監督が使いづらいようですが、ここで使えないようでは森安監督の将来はないような気がします。

サッカー日本代表のサウジアラビア戦まとめ

サッカー日本代表のアジアカップ決勝トーナメントのサウジアラビア戦は守備陣の活躍で辛勝できました。長友、吉田、酒井(宏)のレベルは高く、冨安の将来性も感じます。問題は攻撃陣の南野や堂安でしょう。今後は乾の積極的起用によって、攻撃陣を活性化するしかありません。

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