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サッカー日本代表のサウジアラビア完敗は田嶋会長の責任問題だ!

サッカー日本代表のカタールワールドカップのアジア最終予選のサウジアラビア戦は1対0で完敗です。ワールドカップに出場できないという恐れていた事態が現実のものとなりつつあります。これで1勝2敗で勝ち点3の3位ですが、3連勝のサウジアラビアとオーストラリアとの勝ち点の差は6まで開きました。このままではとても2位以内に入れないので、3位になって大陸間プレーオフまで進む道がまだ残されてはいます。しかし最悪の事態におちいった原因は森安監督にあることは間違いありません。森安監督が責任を取って交代することは当然ですが、予測された事態を放置していたサッカー協会の田嶋会長の責任も問われてしかるべきです。森安監督のカタールワールドカップと東京オリンピック、なでしこジャパンの高倉監督のフランスワールドカップと東京オリンピックの不満足な結果について、全ての責任をサッカー協会の田嶋会長が取るべきものだと考えます。しかし田嶋会長はまた再選される模様です。本当にこれでいいのでしょうか。日本のサッカーの行く末を案じています。



 

サッカー日本代表のサウジアラビア戦

サッカー日本代表のカタールワールドカップ・アジア最終予選のサウジアラビア戦のスタメンです。GKは権田です。確かに最近の守護神としての働きは満足できるものではあります。しかし一番手はやはりロシアワールドカップ代表のポルトガルの中村だと思います。DFは4バックで左から長友冨安吉田酒井の鉄板陣容です。確かに現在のサッカー日本代表のベストの4人だと思います。ボランチも柴崎遠藤の鉄板コンビです。攻撃陣は2列目が左に南野、中央に鎌田、右に浅野、CFは大迫です。最近の実績のない森安監督お気に入りのメンバーです。

サッカー日本代表が格上を思えないくらいにサウジアラビアが優勢に戦いを進めていたと思います。点をとられなかったのは優秀な日本の守備陣が危ない芽をつぶしていたからだと思います。大迫はあいかわらず決定機に決められないCFでした。大迫や南野は相手が弱ければ点を取れるのですが、最終予選の相手では点を取る力量はありません。堂安がいたとしても同じだったと思います。攻撃陣で頼りになるのは今のところ久保くらいしかいません。オナイウも球際の技術が不足していて、CFが務まるとは思えません。後半に柴崎のミスで得点を取られて負けたわけですが、東京オリンピックのときの遠藤(航)の疲弊によるミスと同じでした。いずれも森安監督が的確に状況判断をできなかったことが原因でした。しかし森安監督はあいかわらず自分のミスを認めようとはしません。森安監督はこの場に及んでまだ予選が終わったわけではないとか、ワールドカップに行けると信じているとか何の根拠もないことを話しています。サッカー日本代表を預かる監督であれば、根拠のない期待を話すのではなく、なぜ負けたのか、どうすればいいかを話すべきと思います。サッカー協会は森安監督について次のオーストラリア戦で勝てなければ進退問題にするようです。しかしオーストラリア戦の結果にかかわらず、森安監督に力量がないことは明白です。もう一日早く森安監督の交代を実現すべきだと思います。

サッカー日本代表のサウジアラビア戦まとめ

サッカー日本代表のカタールワールドカップのアジア最終予選のサウジアラビア戦は完敗です。森安監督のW杯と東京オリンピック、なでしこジャパンの高倉監督のW杯と東京オリンピックの不満足な結果の責任をサッカー協会の田嶋会長が取るべきものだと考えます。

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