子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

スポーツ

サッカー日本代表のトリニダード・トバゴ戦で見えた戦い方と不安!

サッカー日本代表の国際親善試合のトリニダード・トバゴ戦は0対0の引き分けに終わりました。今回の招集は次のコパ・アメリカのこともあり、招集選手の顔ぶれの根拠がよくわかりませんでした。岡崎はまだいいのですが、なぜ川島を招集したのか。昔の川口のような役割を期待したのでしょうか。また鎌田やあいかわらず久保(裕)を招集していません。よくわからないことだらけの森安ジャパンですが、今日少し今後の戦い方の希望みたいのものが見えました。反対に相変わらずの攻撃陣への不安もありますが。


サッカー日本代表のトリニダード・トバコ戦

サッカー日本代表のスタメンですが、とうとう森安監督が3バックを試しました。相手がかなりの格下ということもあり、挑戦するには手頃な相手と考えたのでしょう。まずGKがシュミットで少し驚きました。おそらく権田だろうと思っていたので、シュミットを正GKにしたことはとてもよかったと思います。権田の不安定さよりはこのシュミットや中村の方がいいと思います。今回中村が招集されていないのは気になりますが、身長の問題なのかもしれません。そして3バックが冨安昌子畠中です。センターバック候補には今回招集されていない吉田やクラブの事情で不参加になった植田(直)もいます。今の日本代表のセンターバックのレベルの高さを考えれば、3バックの選択もありかと思うわけです。そしてこの守りの堅さがワールドカップのベスト8への道とも思えます。この3バックを続けて欲しいものです。サイドバックが右に長友、左に酒井(宏)です。4バックであればDFである2人が中盤にいることは、強豪が相手の場合の戦い方に適していると思います。そして点を取りにいく必要があるときに、この2人をより攻撃的な選手に交代させればいいのです。後半に長友が原口に交代したようにです。

そしてボランチが柴崎守田です。柴崎が司令塔で、守田が守りです。後半にはより攻撃的にするために守田を小林(祐)に交代させました。これは3バックで更に左右にサイドバックがいるからできることでしょう。2列目が右に堂安、左に中島です。CFが不動の大迫です。トップ下がいません。4バックなら南野か香川がトップ下で先発だったでしょう。もっと得点力のあるトップ下がいるのであれば考える余地はあるかと思いますが、この2人では得点力がないので必要ないと思います。しかし得点が入りませんでした。中島は相変わらずがんばっていましたが、大迫と堂安が大ブレーキだったと思います。前半に決定機を逃していました。この2人については決定力の面で弱いと思います。後から出てきた南野と堂安はこれだけ日本代表で騒がれているにもかかわらず未だにキャリアアップできていません。所詮はそれだけの力しかないということだと思います。ですからこの2列目の右とCFについては、他を検討した方がいいと思います。まだ堂安よりも後半に出た伊東の方がまだいいと思います。今回招集された久保(建)を見てみたいと思います。このまま大迫のCFでいいのかということを考えて欲しいと思いますが、今の情勢では大迫を重用するのは変わらないようです。しかしこのことが今後続くワールドカップ予選の支障にならないことを祈るばかりです。CFについて思い切って若手を試すか岡崎に頼る手もありかと思います。最後に今後の日本代表の戦い方として見えた3バックでしたが、かなり危ない場面も多かったと思います。このレベルでは強豪相手には戦えません。一日も早く3バックの向上を期待したいと思います。

サッカー日本代表のトリニダード・トバコ戦まとめ

サッカー日本代表の国際親善試合のトリニダード・トバゴ戦は0対0の引き分けに終わりました。今の日本代表のセンターバックのレベルの高さを考えれば、3バックの選択もありかと思うわけですが、2列目の右とCFについては、他を検討した方がいいと思います。

子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

-スポーツ
-,

PAGE TOP

© 2020 タヌキのマーティ Powered by AFFINGER5