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サッカー日本代表のトルクメニスタン戦で森安ジャパンの弱点露呈!

サッカー日本代表のアジアカップの初戦トルクメニスタン戦は3対2で辛勝しました。グループリーグの日本(FIFAランク50位)はグループFで、ウズベキスタン(95位)、トルクメニスタン(127位)、オマーン(82位)が対戦相手です。昨年の森安ジャパンの勢いも感じられず、やはりこれが親善試合と本番の違いだと痛感しました。ワールドカップの常連国になった日本に比べ、アジアの殆どの国々はこのアジアカップが最高の舞台であり、そのモチベーションは高いと思います。まして開催地が中東のUAEでもあり、日本にとっては完全アウェーの状態です。少なくともこの大会で森安ジャパンの真価が問われることになるでしょう。



サッカー日本代表のトルクメニスタン戦前半

サッカー日本代表のアジアカップ初戦のトルクメニスタン戦のスタメンはGKが権田、DFが左から長友槙野吉田酒井(宏)。ブランチは柴崎冨安。2列目は左から原口南野堂安。そしてCFは大迫です。DFの槙野が気になりますが、守備的ブランチ候補が遠藤しかいない状況で、冨安をブランチにしたため致し方ないかなと思います。前半は引いて守るトルクメニスタンを攻めきれず、ボールを奪われて何度もカウンターを食らっていました。トルクメニスタンは戦術を徹底していたのでしょう。ボールを奪ってからのカウンターは早く、日本がその速さについていけない場面が何度も見られました。批評にある通り、最初に点を取られたロングシュートに関しては、確かに寄せが甘かったし、権田の警戒不足は否めません。

攻撃では昨年の森安ジャパンの勢いが中島によってもたらされていたことが如実にわかるような展開でした。中島がいるから大迫もボールを収めるプレーだけでよかったわけで、自分自身が攻撃的に出ることは少なかったと思います。南野はただ中島の動きに合わせていればよかったので、今回中島がいない影響で全くいいところがありませんでした。親善試合でいくら活躍しても、相手が自由にさせてくれない本番ではその力不足を露呈しました。ただ堂安だけは中島がいても、自分が主体的に動こうとしていたように思います。日本にいいところがあったとすれば、柴崎が蹴るセットプレーで点が入りそうな場面が何度かあったことでしょうか。しかし点には結びつかずに、前半をリードされて終わることになりました。

サッカー日本代表のトルクメニスタン戦後半

サッカー日本代表のアジアカップのトルクメニスタン戦の後半です。後で選手が言っていたように、ハーフタイムできれいなサッカーでは勝てない。泥臭く行こうと話し合ったと聞きました。その影響か今までみこしに乗せられていた若手に代わって、自力のあるワールドカップ経験者が活躍し始めます。大迫や原口ですが、DFの長友、吉田、酒井(宏)あたりも攻撃にからみはじめます。原口は何度も攻撃の起点になっていました。そして大迫が2点取り、逆転に成功します。やはり決定力のない大迫でも、このクラスの相手には十分通用していました。その後に堂安が個人技で1点追加しました。堂安についてはその実力の程を認めてもいいかなという瞬間でした。パッとしない南野に代わって北川が投入されますが、北川も思う程攻撃に絡めません。こうなるとアジアカップ後にはトップ下候補の入れ替えもありかなと思います。トップ下候補として、海外組の鎌田や森岡、そして若い安部や久保(建)なども試す必要が出てきたと思います。

ブランチの冨安は不慣れなながらもよくやっていたと思います。柴崎は前線にボール供給していたと思いますが、試合勘という面で縦パスが通らないことも多かったと思います。やはり一日も早く常時活躍できるクラブへの移籍が必要だと思います。DFは長友が体で止めるようなことが何度もありましたが、格下相手ということもあるのか、気合の入り方が今一だったように思えます。DF4人のパフォーマンスについては、今後締めていく必要があるかと思います。最後にGKの権田ですが、海外移籍が決まっているにもかかわらず、その期待に反して全くよくなかったように思います。今後海外でやっていけるのか不安になるような内容でした。これならまだ年長の東口の方がいいように思います。次戦以降は東口かシュミットに代えるべきと思います。とりあえず勝ち星でスタートできたことは何よりでしたが、攻撃陣の層の薄さ、ブランチ要員の不足、GKとDFの気合不足など、不安要因が多くあります。グループステージは何とか勝ち上がって行けるでしょうが、それ以降がかなり厳しいと言わざるを得ません。

結果によっては森安監督のチームづくりへの疑問や外国人監督招聘の是非まで話が進む可能性もあるかもしれません。森安監督には続けて欲しいと思いますが、前から気になることがありました。少し選手に気を使い過ぎる面があるように思います。選手の気持ちを考えた招聘や起用が見受けられます。広島時代の選手の多用や起用していた選手を簡単に切れないところです。選手起用についてはあくまでその時の実力のみで行うべきで、ここで切ったらかわいそうだとかの話ではないと思います。その意味ではサッカー日本代表監督にはふさわしくないかもしれません。しかしもう少し見ていていたい気持ちもあります。

サッカー日本代表のトルクメニスタン戦まとめ

サッカー日本代表のアジアカップのトルクメニスタン戦は辛勝でした。昨年の勢いが中島によってもたらされていたこと、本番ではやはりまだまだであることがわかった試合でした。そんな中で堂安についてはこれは本物かと思わせるものがありました。かなりの苦戦が強いられるでしょう。

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