子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

スポーツ

サッカー日本代表がウルグアイ戦で勝利!中島のゴールの姿勢がすごい

サッカー日本代表が南米の強豪ウルグアイに4対3で勝ちました。ウルグアイは親善試合ということでモチベーションがあまり高くありませんでした。日本はロシアワールドカップで出られなかった選手達のくやしさを晴らさんばかりのモチベーションの高さでウルグアイを完全に勝りました。内容的には中島の独り舞台の感は否めませんが、個々の選手が点に結び付けたことは評価できると思います。


サッカー日本代表ウルグアイ戦前半

サッカー日本代表のウルグアイ戦のスタメンはGK東口。4バックの左から長友、吉田、三浦、酒井。ボランチが柴崎、遠藤。2列目が左から中島、南野、堂安。CFが大迫です。ほぼ予想された通りの布陣です。中島が左からドリブルで持ち込むパターンで攻撃が殆ど組み立てられていました。中島からの速いスルーパスを受けた南野が相手DFを避けながらシュートを打って先取点が入りました。2点目も中島のシュートからのこぼれ球を大迫が決めました。いずれも中島のアシストです。中島は自分でもねらえる位置であれば、すべてシュートを打っていました。まずはシュートが打てる位置まで持ち込めるドリブル能力の高さがすごいと思いますが、貪欲までにゴールをねらう姿勢が日本の攻撃陣をリードしていたように思います。今まではゴール近くでパスを選択して、シュートする前に相手に跳ね返されていました。しかし中島は違います。この姿勢がポルトガルで大活躍している理由だと思います。ここまでシュートを打つ選手は今まで日本にはいませんでした。本田圭祐以上だと思います。反対に大迫は点は取りましたが、どれだけのシュートチャンスをはずしたでしょう。大迫の決定力不足は目を覆います。いくらポストプレーがいいからと言って、CFの一番の責任は点を取ることです。それが大迫には決定的に欠けています。

サッカー日本代表ウルグアイ戦後半

後半に入っても攻撃の中心は中島でしたが、長友や酒井のサイド攻撃も目立ち始めました。柴崎もまだまだですが、ワンタッチでいいパスを供給していました。コーナーキックもフリーキックも全て中島でまるでキングのようです。おそらく中島は今後ヨーロッパでかなりの活躍をして、カタールワールドカップで10番を背負うのは間違いないでしょう。柴崎も全くお呼びでない状態です。柴崎もこのままでは代表も危なくなるので、ヨーロッパで一日も早く復活しないといけません。

前半パットしなかった堂安ですが、酒井のオーバーラップもありだんだんよくなり、代表で初得点を取りました。最後は南野の2点目で勝負が決まりました。南野の連続得点もあくまで親善試合で、公式戦のような相手のモチベーションが高い試合でどうかでしょう。守備固めで柴崎に代えて青山を投入しましたが、その直後ウルグアイに点を取られました。やはり強豪のウルグアイ相手では青山の実力では難しいと思います。調子が悪くても柴崎の方が強豪との戦いの経験が違います。森安監督が自分の子飼の選手を重用するのは、前の西野監督の宇佐美招集と同じ過ちだと思います。また中島を引っ込めたのも驚きました。守備固めで運動量のある原口を入れたのでしょうが、同点に追いつかれたらどうなるのでしょう。最も点が取れる選手をベンチに下げるのは少しおかしいかなと思います。これで森安ジャパンは3連勝です。とりあえずは好スタートを切ったと言えるでしょう。

サッカー日本代表ウルグアイ戦まとめ

サッカー日本代表がウルグアイ戦で4対3で勝ちました。森安ジャパンは3連勝で好スタートを切りました。内容的には今回も中島の独壇場で、ドリブルやシュートでゴール前にボールを運び、それを南野、大迫が決めました。中島はヨーロッパで活躍して、日本代表の10番を背負うでしょう。

子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

-スポーツ
-,

PAGE TOP

© 2020 タヌキのマーティ Powered by AFFINGER5