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サッカー日本代表のベネズエラ戦は引き分け!前4人の構成も再検討!

サッカー日本代表のベネズエラ戦は引き分けました。ベネズエラが格上であり、試合を見ている限りはかなりモチベーションが高かったことを考えればまずまずの試合だったと思います。南米の強豪なので相手としては申し分はないですが、日本がヨーロッパに遠征する試合も組んで欲しいものです。次は今年最後のキルギス戦です。キルギスは格下なので、今日出場しなかった選手を出すでしょうが、森安ジャパンとして勝ちで締めくくって欲しいと思います。


サッカー日本代表|ベネズエラ戦前半

サッカー日本代表のスタメンです。まず驚いたことがGKがシュミットだったことです。出るとしてもキルギス戦かなと思いましたが、調子がよかったのでしょう。DFは左から佐々木吉田冨安酒井(宏)です。ブランチが柴崎遠藤。2列目が左から中島南野堂安、そしてCFは大迫です。GK以外は殆ど予想通りのスタメンでした。最初のシュートはやはり中島でした。いつもゴールを目指す姿勢はすごいです。前の4人がとても機能して、何度もゴールチャンスをつくっていましたが、今までとは違ってなかなか点が入りません。さすがにベネズエラも研究してきたのでしょう。確かに大迫のポストプレーはいいと思うのですが、南野や堂安も含めて決定力には欠けるように思います。辛口の解説者のセルジオ越後さんが指摘しているように、前4人が所属しているのはヨーロッパの弱小クラブです。少なくとも本田、香川、岡崎などは全盛期にはプレミアやセリエなどの一流クラブに所属しています。ですから日本で騒がれるほどの実力が認められているわけではありません。来年のアジアカップなどの公式戦を見ないとまだまだ判断がつきません。ただ長友がビッククラブでもやれると太鼓判を押した中島は、早くビッククラブへ移籍して欲しいものです。前半は結局セットプレーで中島のボールに飛び込んだ酒井(宏)がボレーを決めた1点だけでした。それでも前半をリードして終えたのはよかったと思います。そして何と言っても開始早々の冨安のプレーでしょう。転々とボールがゴールに吸い込まれるギリギリのところで掻き出しました。もしあれで得点が入っていれば、劣勢のまま試合を戦わないといけないことになりました。富安という選手が何か持っているなと感じるプレーでもありました。

サッカー日本代表|ベネズエラ戦後半

サッカー日本代表のベネズエラ戦後半は積極的に選手を入れ替えました。特に攻撃陣で中島、大迫に代えて、原口北川を投入しました。原口はあいかわらずの運動量で攻めも守りもまだまだ鋭いものを持っています。北川は得点は取れませんでしたが、期待できるプレーを見せてくれたと思います。Jリーグに戻ってもゴールを量産して欲しいものです。あわよくば海外へ挑戦できたらとも思います。その後に南野、堂安に代わって杉本伊東が入りましたが、やはりレベル差はあるようです。中島がいなくなったので、起点に柴崎がなっていました。セットプレーも柴崎です。中島がいるときはパッとしなかった柴崎が目立ち始めます。理想的なことを言えば、中島と柴崎が並び立つ攻撃陣が最強のような気がします。そのためには前4人の構成ももう少し検討が必要だと思います。最後にGKのシュミットですが、PKが止められませんでした。止められなかったことよりも、山をはって反対方向に飛ぶその単純さに少し危惧を持ちました。もう少し見ないといけないと思いますが、やはりまずは中村が戻ってきてからかとも思います。

サッカー日本代表|ベネズエラ戦まとめ

サッカー日本代表のベネズエラ戦は引き分けでした。南米の強豪でモチベーションも高かったので、そう簡単ではないということだと思います。前半で前4人の構成ももう少し検討が必要なことがわかりました。攻撃は中島、柴崎を中心とした理想的な形を追求すべきと思います。

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