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サッカー日本代表がベトナム戦に辛勝!次は乾のスタメン起用しかない

サッカー日本代表のアジアカップ決勝トーナメント第2戦のベトナム戦は1対0で幸運にも勝ちを拾いました。日本はあいかわらず守備陣頼りの守り勝ちという感じです。もう正直話すのが疲れてしまうくらいの内容です。森安監督にして見れば、勝ってもこれだけ非難を浴びるわけですから、負けていたらもう大変でしょう。それがわかっているので、堅く勝ちにいくしかないと言えば聞こえはいいでしょうが、本当にそれでいいのでしょうか?報道では攻撃陣のふがいなさや固定化への批判が多く出始めました。これが森安監督のスタイルだと言えばそれまでですが、このスタイルが続く限りは今はよくても、いずれ崩壊するような気がします。日本代表の今の現状を見れば、昨年の時点でもっと多くの選手を試しておくべきだったことは明白です。そして更に固定化したメンバーが続けば、日本代表への批判は内外から巻き起こるでしょう。それも時間の問題のような気がします。



サッカー日本代表のベトナム戦

サッカー日本代表のアジアカップの決勝トーナメントの第2戦のベトナム戦のスタメンです。GKは権田。シュミットを使ってもいいと思いましたが、森安監督には無理だったのでしょう。前半に権田の緩慢なプレーから何度も窮地に陥りました。権田のこの危うさは問題だと思います。DFは左から長友吉田冨安酒井(宏)で、酒井の代わりに室屋でもという感じはしますが、酒井の足の調子が気になります。ボランチは柴崎遠藤。青山が離脱したので、もう一人の塩谷の3人でやりくりしないといけないことから、ここについては致し方なしという感じでしょうか。そして最悪の攻撃陣です。左から原口南野堂安で、CFが北川です。原口と堂安については、とりあえず及第点かと思いますが、南野と北川はもう無理という感じです。北川について言えば、不慣れなワントップということで、多少は同情の余地がありますが、南野は最悪です。

最初にセットプレーで吉田がヘディングで決めましたが、その後VARでハンドということで取り消されました。これは残念でしたが、しっかりと審判がビデオを見て判断して、テレビでも流されるので致し方なしと納得できます。これで不可解な審判が減れば気持ちよく見られるのでいいかなとも思います。まさにその効果が今度は日本に幸運をもたらしました。堂安がペナルティーエリア内で倒され、PKなしで続行されましたが、少し経ってから審判にVARの指示があったようで、日本にPKが認められ、堂安がきっちりと決めました。堂安のこの勝負強さはいいかなと思います。これをはずすような選手ではやはり不安です。そして何回も若い選手の多いベトナムに攻め込まれましたが、守備陣が堪えてくれました。しかし吉田が攻撃陣への注文している報道も出てきたりして、さすがの守備陣も攻撃陣に一言いいたい雰囲気になりつつあるのかなと思います。後半は全く結果が出ない北川を大迫に代えましたが、その後やっと原口を乾に代えました。ここは南野に代えてもという気がしますが、ポジション的に無理なのでしょうか。それなら原口が右もやれるので、堂安をトップ下にすればとも思います。いずれにしてももっと乾を使う時間を増やさないと、次のイランには到底かなわないと思います。しかし森安監督と乾の関係では、森安監督が使いたがらないかもしれません。しかしこの森安監督の起用への不信感は更に高まり、今後の森安ジャパンの火種になるような気がします。

サッカー日本代表のベトナム戦まとめ

サッカー日本代表のアジアカップ決勝トーナメントのベトナム戦は何とかPKの1点で勝ちました。守備陣の踏ん張りには頭が下がります。それに反して攻撃陣は堂安ががんばってはいますが、他に見るべきものはありません。最強イランに向かって乾をスタメン起用して欲しいと思います。

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