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サッカー日本代表-なでしこジャパンのカナダ戦が証明した菅澤不要論

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サッカー日本代表女子-なでしこジャパンの国際親善試合でカナダに4対0で勝利しました。カナダはFIFAランク7位で10位の日本よりも格上です。カナダも親善試合とはいえ、オリンピック予選を控えているため結構本気モードではあったと思います。カナダに親善試合ではありますが圧勝できたことは来年の東京オリンピックに期待が持てるかもしれません。ワールドカップのみじめな結果から高倉監督の進退も危ぶまれましたが、東京オリンピックまでなでしこジャパンを率いることになりました。しかしワールドカップの悪夢の原因となった高倉監督の菅澤起用の間違いは今回の試合でも払拭されていませんでした。その高倉監督の間違いを選手達が後半に振り払ったくれました。高倉監督は決定力のない菅澤の起用が間違いであることをいいかげん気づくべきです。



なでしこジャパンのカナダ戦

サッカー日本代表女子-なでしこジャパンの国際親善試合のカナダ戦のスタメンです。GKは山下。殆ど正GKの位置を確保した感があります。でも控えに池田がいる安心感はあると思います。DFは右から鮫島が負傷中のため宮川が起用されました。若手の、不動のリーダー熊谷清水です。今回市瀬が招集されていなかったことが気になります。ボランチは最近定着した杉田三浦のコンビです。海外組が熊谷だけで宇津木も招集されていません。ベテラン阪口も招集されませんでした。ワールドカップは招集できる人数が23人ですが、東京オリンピックは18人です。そのことを考えれば東京オリンピックにはベテランは招集されない可能性が高いかもしれません。攻撃陣の2列目は左に長谷川、右に中島です。この2人は東京オリンピック招集は確定的で、なでしこジャパンの攻撃の要です。そして問題の2トップですが、岩渕菅澤です。ワールドカップであれほど決定機をはずし続けた菅澤をまたスタメンに起用しました。菅澤の高さとポストプレーに期待しているのでしょうが、全く結果が出ていません。高倉監督の試合展開のまずさとパニクルようなところで本当に高倉監督でいいのかと思うところがあるにもかかわらず、更に間違った菅澤の招集は本当にやめて欲しいと切に願います。また今回の招集で田中(美)が復帰しましたが、ワールドカップの未招集でいろいろ批判されて高倉監督も招集せざるを得なかったかもしれません。そして気になるのは決定力のある横山が招集されていないことです。横山や田中(美)などは自己主張の強い選手だと思うので、高倉監督は文句を言うような選手を好まない器の小さい監督かもしれません。そういう意味ではサッカー日本男子の森安監督と似ているかもしれません。このような器の小ささは監督として致命的です。そういう意味では男子も女子も今後の展開に不安がよぎります。

サッカー日本女子-なでしこジャパンのカナダ戦の前半です。開始早々はカナダの動きがよくなかったので中島の絶妙なゴール前へのパスから岩渕がゴールを決め、相変わらずの決定力を見せつけました。やはり岩渕はドリブル力と合わせてFWの要です。そしてカナダも徐々に調子を取り戻し始めて、互角の戦いになりました。日本は縦パスや長谷川や岩渕がゴール前の菅澤にボールを預けますが、菅澤はなかなかシュートまで持っていけません。フリーのミドルシュートも大きくふかしていました。本当に決定力のないFWです。前半は開始早々のカナダの虚をついた岩渕の得点でリードしましたが、その後の菅澤のパフォーマンスの悪さから全く点になりませんでした。

前半終了間際に負傷の三浦が交代して、中島がボランチに入って2列目の右に籾木が入りましたが、それ以外の交代はなく後半は膠着状態が続きました。ここで高倉監督がやっと気がついたのかどうかわかりませんが、菅澤に代えて遠藤を2列目の右にして、長谷川をトップ下の位置のしました。これが機能して攻撃が本当に活性化しました。そして長谷川がシュートを打ったこぼれ球を籾木がシュートして2点目を取りました。この得点は遠藤から長谷川に渡り、一端岩渕に預け、岩渕のヒールパスで長谷川がシュートしたという攻撃陣のコンビネーションでの得点でした。3点目はロングパスに反応した岩渕が持ち上がり、最後は横を追走した長谷川にパスして決めました。この2得点は岩渕と長谷川のコンビネーションが機能した結果でした。なでしこジャパンの得点源として岩渕と長谷川は最高のコンビだと思います。前半は菅澤がいることによって二人のコンビネーションが発揮できませんでした。ですから菅澤は必要ないのです。高倉監督は今回の試合展開でもそれがわからないようなら監督を一日も早く降りて欲しいと思います。

そして4点目は交代で入った田中(美)がフリーでゴール前まで持ち込みパスすることなく自分でシュートしましたが、GKにはじかれてそのこぼれ球に同じく負傷の長谷川に交代で入った小林が決めました。解説者は田中(美)が自分でシュートまでいったことを褒めていましたが、GKが前に出て右から角度のない状況で果たしてそれが正解だったかというと疑問です。こぼれ球を小林が押し込んだからいいようなものの、GKにはじかれたまま得点できなかった確率の方が高かったと思います。田中(美)の自分が、自分がというところと、結果として決定力がなかったという事実だけ見れば、やはり田中(美)は招集しない方がいいと思います。それよりも交代して入った日テレ・ベレーザの籾木、遠藤、小林の可能性の方が招集に値するように見えました。それにしても負傷した長谷川と三浦が心配です。この時期に長期離脱となれば東京オリンピックまでに調子を取り戻すことに不安がよぎります。たいしたことがないといいのですが。

なでしこジャパンのカナダ戦のまとめ

サッカー日本代表女子-なでしこジャパンの国際親善試合でカナダに4対0で勝利しました。カナダ相手に圧勝できたことは来年の東京オリンピックに十分期待を持たせるものでした。しかし高倉監督は決定力のない菅澤の起用をいいかげんやめて欲しいと思います。

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