子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

スポーツ

サッカー日本代表女子なでしこジャパンの東京オリンピックの候補予想

サッカー日本代表女子なでしこジャパンがE-1サッカー選手権で優勝しました。ワールドカップ惨敗の後、少し上向きのなでしこジャパンを見ることができました。しかし所詮東アジアだけの勝利なので、欧州やアメリカなどの強豪にどこまで戦えるかはまだわかりません。しかし改めてなでしこジャパンの弱点が鮮明になり、東京オリンピックに向けて誰がそれをカバーできるのかを考えた選手選考が必要だと思います。

なでしこジャパンのE-1サッカー選手権

サッカー日本代表女子なでしこジャパンのE-1サッカー選手権の初戦はFIFAランク40位の台湾です。日本より格下の相手ということもあり、出場メンバーは控え組が中心です。GKに池田。池田は久々の出場です。正GKは山下に殆ど決まりでしょうが、控えに池田がいることは支えになります。DFは左から遠藤三宅清家。DFの左に本来攻撃的MFの遠藤を起用しています。高倉監督も鮫島がどうなるかわからない状況で、遠藤のユーティリティに期待しているのだと思います。ボランチは松原栗島。2列目は左に小林、右に中島。2トップは岩渕田中です。試合は前半に岩渕から始まったゴール攻勢で5対0と試合を決めました。注目は後半に田中に代わって池尻が入ったことです。池尻はシービリーブスカップで招集されましたが、結果を残せずにワールドカップには招集されませんでした。池尻は高倉監督にはレフティの独特の得点感覚を持っていると評価されていました。その池尻は後半だけで2得点を上げる結果を残しました。1点目はドリブルでゴール前に攻めた結果PKを獲得して、そのPKを自ら決めました。2点目はこぼれ球に反応して決めました。なでしこジャパンは9対0で圧勝しましたが、格下の台湾相手の結果なので選手の直接の評価に結びつくものではありません。



2戦目はFIFAランク16位の中国です。今のなでしこジャパンの実力をはかるにはいい相手です。スタメンは高倉監督が考えるベスト布陣と思われます。GKは正GKの山下。DFの左は鮫島の控えの宮川。台湾戦に続いて守りの中心はワールドカップで熊谷とコンビを組んだ。ボランチだった松原がCBになっています。右は不動の清水です。ボランチはワールドカップからのコンビである杉田三浦です。2列目は左に池尻、中央に長谷川、右が中島かと思いましたが籾木です。そして1トップに初戦に続いて岩渕ですこの池尻の起用は高倉監督も台湾戦のパフォーマンスを評価したものだと思います。前半にまず岩渕の技ありゴールで得点しました。途中から池尻が2トップに一角に入って、長谷川がいつもの2列目の左にポジション変更しました。そして前半終了間際に池尻と長谷川のコンビネーションからスルーパスを受けた岩渕が決めました。この3人のコンビネーションは見事でした。長谷川・池尻・岩渕は攻撃の波長が合っているように思いました。ワールドカップで菅澤がいると前半は少なくとも得点が入りません。やっと菅澤の代わりに池尻を見つけたという感じです。そして後半は小林が入って、そのミドルシュートのこぼれ球をまた岩渕が決めました。岩渕はハットトリック達成です。この中国戦で攻撃の陣容が見えたような気がしました。

最終戦はFIFAランク14位の韓国です。日本よりランクが下と言っても日韓戦は独特の雰囲気があります。そして主力の長谷川と岩渕が負傷で離脱しての正念場となりました。GKは正GKの山下。DFは左から遠藤三宅宮川です。右に清水ではなく宮川を起用してきました。宮川にユーティリティ性を試すためでしょうか。ボランチは中国戦に続いて杉田三浦のコンビです。2列目の左に中島、右に籾木です。2トップは田中池尻です。台湾戦と違ってゴール前で思うようにさせてもらえません。田中は何度もチャンスはあったのですが、最後のところでシュートまで持っていけません。シュートも少ないながら打っていましたが、精度がなく決定力がありません。長谷川や岩渕との実力差が歴然と出ていました。しかし二人だけでは勝ち抜くことは難しいでしょう。他の決定力のあるFWが必要です。しかし最後のところで籾木がPKを奪取して、自ら決めて勝つことができました。決定力の面では籾木は合格かと思います。なでしこジャパンは3戦全勝でE-1サッカー選手権を制して、ワールドカップ以降の暗い雰囲気は一掃できたかと思います。特に熊谷のいない守備陣が全試合0点に抑えたことはよかったと思います。

なでしこジャパンの東京オリンピック候補予想

サッカー日本代表女子なでしこジャパンの東京オリンピック前の公式戦が終わりました。今後はいくつかの国際親善試合も設定されるでしょうが、なでしこリーグや代表トレーニングを経て、招集メンバー18人が決まります。ワールドカップの23人に比べて、東京オリンピックは人数が減るので絞り込みとユーティリティ性も加味した選考が必要になります。そこで期待したい招集メンバーを考えてみました。GKは山下と控えは池田で決まりでしょう。DFのCBは主将の熊谷とE-1サッカー選手権で唯一フル出場で支えたは確定でしょう。控えとして三宅や土光もあるかもしれませんが、やはり実績的には市瀬がいいと思います。現在負傷中ということですが、一刻も早く復帰して欲しいと思います。DFの左は実績的にはベテランの鮫島でしょうが、負傷中で代表を辞退しています。ここは若い遠藤を選択したいと思います。遠藤の攻撃力はかなり魅力があると思います。そして右は不動の清水です。控えとして左右どちらでもできる前提で、E-1サッカー選手権で奮闘した宮川がいいと思います。次にボランチは最近の実績から杉田三浦で確定でしょう。しかしワールドカップの敗因が決定力不足とともにボランチの質の問題があると思っています。昔の澤、ベテランの阪口などにあった攻撃力や守備力においてまだまだ見劣りします。杉田と三浦では欧州の強豪の攻撃を止められませんでした。最近の阪口では招集は無理かと思いますので、ここは長野風花を招集して欲しいと思います。長野は今後のなでしこジャパンを背負う逸材です。来年2月からの合宿トレーニングからの抜擢を期待したいと思います。

そして攻撃陣ですが何よりも決定力を重視した選考が必要です。まず2列目としては長谷川籾木中島は当確でしょう。2トップの一人は岩渕で決まりですが、問題は岩渕の相棒をどうするかです。2戦目の中国戦を見る限りでは池尻が最もいいと思います。決定力のない菅澤だけはやめて欲しいと思います。そして岩渕負傷のときにも活躍できるFWとして横山を是非招集して欲しいと思います。その横山はアメリカへの移籍が決まったようです。活躍して東京オリンピックに間に合わせて欲しいと思います。ここまでで17人となり、枠まで残り一人です。守備的に考えるのであれば三宅か松原。攻撃的に考えるのであれば猶本か小林あたりかと思います。以上が期待するなでしこジャパンの東京オリンピック布陣です。高倉監督の人選と合致することを祈るばかりです。

なでしこジャパンの東京オリンピック候補

サッカー日本代表女子なでしこジャパンの東京オリンピック候補予想です。GKは山下と池田。DFは熊谷、南、市瀬、遠藤、清水、宮川。ボランチは杉田、三浦、長野。攻撃陣の2列目は長谷川、籾木、中島。2トップは岩渕、池尻、横山。そして三宅、松原、猶本、小林から一人。

子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

-スポーツ
-,

PAGE TOP

© 2020 タヌキのマーティ Powered by AFFINGER5