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サッカー女子日本代表なでしこジャパンはイングランド敗戦で激震続く

サッカー女子日本代表なでしこジャパンはシービリーブスカップ第2戦のイングランドに1対0で敗れました。イングランドはFIFAランク6位の強豪です。昨年のワールドカップでは同じグループで歯が立ちませんでした。なでしこジャパンも初戦のスペイン戦の反省から守備の修正がされているように見えましたが、イングランドが主力を温存していたためとも思えます。その証拠に後半から次々にイングランドの主力が投入されると、攻め込まれて、終了間際にはパスミスから決勝点を与えてしまいました。

日本でのなでしこジャパンの評価も下がって、高倉監督の責任も取りだたされるようになりました。東京オリンピックを間近に控え、監督交代でもしないと希望を見いだせない状況です。やはり昨年のワールドカップ敗退時点で高倉監督の交代をすべきだったと思います。サッカー日本代表(男子)も森安監督の問題も含め、東京オリンピック直前にこんなにもレベルの低い代表にしてしまったサッカー協会、とりわけ田嶋会長の責任は重いと思います。会長選挙で対立候補もいない独裁政権では協会自身の自浄機能もあるとは思えません。最近頻発するスポーツ協会の体質の悪さは全く同じのようです。新型コロナウィルスの問題で東京オリンピックの開催自体が危ぶまれる中、ファンの期待を裏切っているサッカー協会には怒りさえ覚えます。いずれにしてもサッカー日本代表の改善をはかるには監督ばかり責めるのではなく、サッカー協会を責めて協会自身を変えないといけないと思います。



 

なでしこジャパンのイングランド戦

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのシービリーブスカップのイングランド戦のスタメンです。GKは池田です。池田は前は正GKをしていましたが、ワールドカップ直前あたりから山下にとって代わられました。スペイン戦で守備が崩壊し、山下のファインセーブもありましたが、3戦のある中で池田にチャンスが与えられたという感じだと思います。DFのCBは主将の熊谷が外れて土光三宅がコンビを組みました。確かにスペイン戦の熊谷を見る限り、決して調子はよくなさそうでした。SBの左に宮川、右に清水です。そして問題のボランチはスペイン戦に続いて杉田三浦のコンビです。少なくとも一人は交代させるだろうと思っていましたが、高倉監督はこの二人と心中するつもりのようです。攻撃陣の2列目は長谷川が負傷のため左に中島、池尻も別メニューのようで右に籾木です。そしてボランチと同じく問題の2トップは岩渕田中です。田中の起用には驚きましたが、池尻が負傷で残っているのは決定力のない菅澤、若手の上野と植木と考えると他に選択肢はなかったような気もします。

前半からスペイン戦と同じようにかなり攻め込まれました。ただスペイン戦の反省からか前線の田中、特に岩渕が守備にかなり力を入れたことと、池田のファインセーブもあり、得点までは取られませんでした。田中と岩渕のコンビーネーションも決してうまくいっているとは言い難い状況だと思います。これでは得点できるはずもなく、イングランドが主力を温存してくれているおかげで得点も取られなかったという感じです。前半終了間際に清水が負傷し、宮川が右SBに入ったため、スペイン戦に続いて遠藤が左SBに入りました。高倉監督が不慣れな遠藤を左SBに起用することに批判がかなり出ていますが、遠藤の素質や得意な攻撃力を考えればあながち不正解でもないと思います。遠藤にとっても代表で守備の力を磨くことは決して損にはなりません。ユーティリティ能力を持つことは遠藤自身のためにもなると思います。遠藤はなでしこジャパンの将来をになう大器だと思います。ですからSBもできる欲しいと思います。ベテラン鮫島が戻って来られるかどうかわからない状況を考えれば遠藤が成長するしかないと思います。

後半はイングランドが次々に主力を投入してきたので、なでしこジャパンもかなり押され気味になりました。岩渕が攻撃にかかわれないため、裏への縦パスの攻撃がある程度で、田中の実力からして得点まで持ち込めませんでした。そして岩渕に代わって植木、田中に代わって上野を入れました。植木は持ち前の積極性でシュートをしていましたが得点にはなりませんでした。まだまだストライカーとして完成するまでには時間がかかるようです。そしてイングランドの攻撃を池田がかろうじて防いでいましたが、終了間際に三宅の安易なパスミスから決勝点を入れられてしまいました。三宅はスペイン戦に続くミスで、東京オリンピック候補から脱落してもおかしくないと思います。しかしイングランドの攻撃をミスもなく防いでいた土光は見るべきものがありました。スペイン戦の熊谷よりも良かったかもしれません。これでCB争いは熊谷、土光そして南か市瀬のどちらかと候補も絞られたように思います。

次のアメリカ戦はもう一度GKを池田にして欲しいと思います。DFはCBに熊谷と土光、SBは左に遠藤、右に清水が負傷したので宮川。ボランチは高倉監督がおそらく杉田と三浦のコンビをあいかわらず起用すると思います。もし高倉監督に少しの望みを託すなら松原と猶本を起用して欲しいと思います。攻撃陣は左に中島、右に籾木。2トップは岩渕と可能であれば池尻。だめなら上野か植木を起用して欲しいですが、高倉監督は最後にはまた菅澤を起用するような気がします。そしてアメリカに負けて3連敗ともなれば、いよいよ高倉監督の責任問題になるかもしれませんが致し方ないと思います。

なでしこジャパンのイングランド戦まとめ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンはシービリーブスカップ第2戦のイングランドに1対0で敗れました。サッカー日本代表の改善をはかるには監督ばかり責めるのではなく、サッカー協会を責めて協会自身を変えないといけないと思います。

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