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サッカー女子日本代表なでしこジャパンはアメリカに完敗し崩壊寸前

サッカー女子日本なでしこジャパンはシービリーブスカップ最終戦のアメリカに3対1で敗れました。アメリカはFIFAランク1位で負けるべくして負けたという感じです。これで3戦全敗となり、一時は立て直したと思われたなでしこジャパンがワールドカップから何も変わっていないことが証明されてしまいました。東京オリンピック開催まであとわずかですが、この3戦を見た限りでは高倉監督では同じ繰り返しになると思います。サッカー協会もさすがに高倉監督の交代を決断すべきだと思います。

高倉監督は初戦の東京オリンピックに出場しない格下のスペインに完敗した後、集中力という精神論を嘆くばかりで具体的な対策は示しませんでした。相手を研究した戦術の柔軟さもなく、ただコンディションの良し悪しと好みのみで選手の起用をしてきました。イングランド戦では交代枠も残して、試合中のアグレッシブさにも疑問が残りました。選手からも高倉監督が何をしたいのかわからないという声も出ていました。そして迎えたアメリカ戦で高倉監督自身が混乱しているような采配であったことを考えるともう限界だと思います。



 

なでしこジャパンのアメリカ戦

 サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアメリカ戦のスタメンです。現在の正GKである山下です。しかし昨日の池田のパフォーマンスを見る限りは山下よりいいと思います。DFは左から三宅熊谷土光とCB候補をずらりと並べました。清水が負傷して、遠藤はまだまだ、宮川は信頼されていないということだと思います。しかしこの配置にはさすがに驚くとともに、高倉監督が混乱していることを如実に表していました。いくら守備が崩壊しているからと言って、SBの攻撃力を封印していいはずがありません。ボランチは3戦とも杉田三浦のコンビです。高倉監督がなぜここまで執着しているのか理由がわかりません。何のために猶本と松原を連れて来たのかと言いたいと思います。選手にチャンスも与えず、このままボランチを固定していたら、間違いなくワールドカップの二の舞です。2列目は左に中島、右に籾木です。他に2列目の左には遠藤もあるとは思います。更に高倉監督が血迷ったと思ったのが、アメリカ相手の大一番に岩渕を起用しないで、決定力のない菅澤田中の2トップです。高倉監督が絶対的エースがいないと言いますが、岩渕がいるのになぜそんなことを言うのか不思議でした。岩渕は今までの実績からすればエースにふさわしいと思います。高倉監督は岩渕をエースと思っていないのでしょう。しかし岩渕からして見れば、自分をエースと認めない高倉監督にいい気はしていないと思います。高倉監督が大事な試合で起用したスタメンは理解し難い布陣でした。

前半はなでしこジャパンはアメリカの攻撃で守りに終始させられました。開始早々に田中がボールを奪われ、思わず引っ張ってイエローカードをくらいました。ペナルティエリアのすぐ近くでフリーキックを与えてしまい、アメリカに見事に決められました。田中もゴール近くでファウルを犯したらどうなるかぐらいはわかっていると思いますが、全く田中らしい自分勝手なプレーでした。そして次は山下が安易なゴールキックをして、アメリカの見事な頭越しのループシュートをくらいました。これでほぼ勝負あったという感じです。なでしこジャパンの正GKは確実性の面で山下ではなく池田が正解だと思います。攻撃は菅澤と田中のコンビでは全く得点の気配すら感じさせませんでした。

後半にイエローカードをもらった田中に代えて岩渕が入りました。岩渕が入ったことにより攻撃が活性化しました。何度か攻め込む場面があり、岩渕が右足を振りぬいて1点返しました。しかしその後アメリカも本気モードになったのか、何度も攻め込まれ、セットプレーからのヘディングシュートでダメ押しの得点を与えてしまいました。その時にマークしていたのは三宅で、詰めが甘かったようです。今大会で何度も失点につながるミスをした三宅を再び起用したつけでした。やはり左SBは経験を積ませる意味でも遠藤でよかったと思います。高倉監督の選手起用がまた裏目に出ました。高倉監督には4-4-2の戦術しかなく、もっといろいろなフォーメーションを試してもいいかと思います。これだけ攻め込まれるとアンカーを置くというのも手だと思います。高倉監督には戦術のふところの深さがなく、近代サッカーの指揮官としてはふさわしくないように思います。

もう高倉監督に任せてはおけません。さすがに田嶋会長も報告を求めると語ったようです。監督が代わっても女子の場合には男子のように対象となる選手がたくさんいるわけではなく、新しい監督が選手を把握することも難しくはないと思います。いずれにしても高倉監督はワールドカップ敗退の責任を取って交代すべきだったわけで、タイミングが遅れましたがもう決断すべきときだと思います。新しい監督になでしこジャパンを最初から組み立てなおしてもらうことが必要だと思います。そしてシービリーブスカップが終わった段階でのベストイレブンを考えました。GKは池田。DFは左から遠藤、南(市瀬)、熊谷、清水。ボランチは土光と長野風花。2列目は左に長谷川、右に中島。2トップは岩渕と池尻(横山久美)です。

なでしこジャパンのアメリカ戦まとめ

サッカー女子日本なでしこジャパンはシービリーブスカップ3連敗。もう高倉監督は交代すべきです。ベストイレブンはGKは池田。DFは遠藤、南(市瀬)、熊谷、清水。ボランチは土光と長野風花。2列目は左に長谷川、右に中島。2トップは岩渕と池尻(横山久美)です。

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