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サッカー女子日本女子なでしこジャパンのボランチに熊谷、FWに横山

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの国際親善試合が行われ、パラグアイ戦は7対0、パナマ戦も7対0の大勝でした。しかしパラグアイとパナマはかなり格下であり、勝ってあたりまえの試合でした。このレベルの試合であれば、なでしこリーグの優秀選手で十分通用しました。しかし欧州や南米の強豪相手だったら、簡単にはゴールさせてもらえなかったと思います。そこを見間違えると東京オリンピックはワールドカップ惨敗の二の舞になります。高倉監督はよくわかっていると思います。もっと上のレベルの相手との試合を望んでいるとの報道がありました。これでは東京オリンピックの選手選考ができないからです。東京オリンピックは少なくともワールドカップの招集メンバーでは通用しないことを前提で考えないといけません。高倉監督には本当に強豪に通用する選手を選んで欲しいと思います。



 

サッカー女子日本代表なでしこジャパン

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのGKは池田山下で決まりかと思います。ただ今まで山下が正GKでしたが、第1戦目のパラグアイ戦に出場したのは池田だったので序列が変わったと思われます。今までは山下が常勝日テレのメンバーという優位性がありました。山下が神戸に移籍したこともあり、浦和の池田が正GKを確保したように見えます。池田の方がチームワークの面でもいいと思います。ワールドカップは山下で敗退したので、東京オリンピックは池田にして欲しいと思います。次にDFは招集されなかった主将の熊谷がCBでまず決まりです。その相棒と控えが誰かということです。CBの相棒の一番手は、そして今回の2戦ともフル出場した宝田の可能性が高まりました。また招集されていませんが、市瀬にもまだまだ期待したいと思います。右のSBは不動の清水、左はベテラン鮫島です。しかし他が見当たりません。CBあるいはWBとの併用でしのぐしかないかもしれません。

そして最も大事なボランチです。なでしこジャパンがワールドカップで優勝したときは澤、阪口、宇津木など、チームの中心となるボランチがいました。何度も言いますが、ワールドカップの敗因はボランチの質だったと思います。杉田と三浦のコンビでは強豪相手に無理があったのです。今回2試合ともベテラン中島がフル出場したことで中島の可能性は高まりました。相棒は初めは三浦でしたが、がかなりの時間出場しています。三浦も今までは日テレのメンバーの優位性がありましたが、今後はどうなるかわかりません。林が三浦の上になったと思われます。とりあえずはボランチがワールドカップの杉田と三浦のコンビでなくなったのはよかったと思います。他に気になる選手は長野と猶本です。今後の招集に期待したいと思います。しかしまだボランチは弱いと思います。ですから熊谷をフランスのリヨンのポジションであるボランチにすることが一番いいと思います。今までは他のDFが成長していませんでしたので、熊谷をDFの要に据えるしかありませんでした。しかし南や宝田という選手が伸びて来ました。熊谷は主将としてフィールドの中心に置いて、ゲームをコントロールさせることを強く推奨します。

攻撃陣の2列目は左は長谷川で決まりです。右の候補としては一番手が籾木でしょうか。今回招集されていませんが左に遠藤もありと思います。右は池尻でしょうか。そしてCFの絶対的エースの岩渕の相棒をだれにするかです。今回の活躍でますます菅澤の可能性が高まりました。しかしよく考えてみてください。強豪相手に菅澤の今回のパフォーマンスができたかどうかです。今まで強豪相手に菅澤の決定力不足は紛れもない事実です。国内リーグで得点王になったとしても、菅澤は強豪相手には通用しないのです。それは田中もそうでした。だから高倉監督もワールドカップに招集しなかったわけです。高倉監督にはこの選択でまた間違いは起こして欲しくありません。と言って他にいるかと言えば、今回の招集の中にはいないと思います。ですから海外に目を向けて、世界的に評価の高い横山や永里をFWとして一度試して欲しいと思います。高倉監督が森安監督のように言うことを聞く選手だけ重用することがないことを祈るばかりです。

サッカー女子日本代表なでしこジャパンまとめ

東京オリンピックは高倉監督が本当に強豪に通用する選手を選んで欲しいと思います。そして熊谷をボランチとして中心に据えてゲームをコントロールさせる。岩渕の相棒のFWは世界的に評価の高い横山や永里を一度試して欲しいと思います。

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