スポーツ

サッカー女子日本代表なでしこジャパン敗戦の責任で田嶋会長も辞任だ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンが東京オリンピック決勝トーナメント1回戦でスウェーデンに敗れました。グループステージでも3位がやっとの成績で、アメリカを破った優勝候補に勝てるわけがありませんでした。サッカー女子日本代表なでしこジャパンは本当にここまで弱いのでしょうか。世界のレベルが上がっていることはわかりますが、監督のマネージメントでもっと上位に食い込むことも可能だったと思います。高倉監督はフランスワールドカップの反省もいかせず、弱体な布陣でそのまま東京オリンピックを迎えたということだと思います。高倉監督はワールドカップ惨敗の責任を取ってやめるべきでした。最も罪が重いのはワールドカップ後も高倉監督を続投させたサッカー協会の田嶋会長で、東京オリンピックの敗戦の責任を取って高倉監督といっしょにやめるべきだと思います。



 

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの東京オリンピック

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの東京オリンピック招集メンバーがこれでよかったのかが疑問です。フランスワールドカップの反省もなく、殆どの主力が同じメンバーで構成されました。フランスワールドカップで問題だったことは澤や阪口に匹敵するようなボランチがいなかったことです。ボランチは三浦と杉田でしたが、欧州の強豪に対して全くレベルが追いついていませんでした。東京オリンピックでもその三浦を重用して墓穴を掘りました。イギリス戦の失点場面はクロスに対する三浦の寄せが甘かったことが原因でした。このことは佐々木前監督も指摘していました。そしてスウェーデン戦ではイエローをもらい、厳しい寄せができない三浦は後半ハンドでPKを与えることになります。少なくとも後半からは三浦を林に交代させる必要がありましたが、高倉監督は全く機能していませんでした。フランスワールドカップ後にボランチの強化を考えるのなら、熊谷をリヨンでの本職であるボランチに持ってくるべきだったと思います。CBは南と宝田、あるいは市瀬でまかなえたと思います。そしてボランチの相棒としてマイナビ仙台の長野を押します。東京オリンピックの招集メンバーが日テレ・東京ヴェルディベレーザから多数選出されたことに違和感がありましたが、高倉監督の夫が古くから関わり、WEリーグでは監督ということで納得できました。更に高倉監督にお気に入り重用の傾向がありました。サッカー女子日本代表なでしこジャパンでは真に実力ある選手を招集するという大前提がくずれていました。

フランスワールドカップのボランチとともに問題の決定力についても進歩はありませんでした。欧州勢に通用しないことがわかっている菅澤を招集し続け、あげくに最後のスウェーデン戦はベンチ外はひどすぎます。田中の成長も認めはしますが、まだまだFWとしては物足りない。遠藤に至っては勢いだけで技術的に強豪には通用しないこともわかりました。アメリカに渡った元なでしこジャパンの横山久美が東京オリンピック招集メンバー発表の直後にトランスジェンダーを告白しました。東京オリンピックに選ばれなかったので、もう隠す必要がないと告白したのだと思います。裏を返せば横山も東京オリンピック出場に期待をかけていたのだと思います。横山が同じくアメリカに渡っている永里といっしょに公表し、公平に選ばない高倉監督に対する彼女達のしっぺ返しのような気がします。少なくとも永里や横山を招集して試す程度のことはするべきだったと思います。

そして高倉監督と選手の信頼関係も崩れていました。高倉監督のスウェーデン戦の采配に対する批判が集中していますが、チリ戦後にもらした「どうしたらいいんでしょうね」という言葉がすべてを物語っていると思います。選手からも起用や采配についての苦情が出ていたという話題が、高倉監督の責任論に及んだこの時点で出てきました。スウェーデン戦でも戻ってくる選手が監督を無視して引き上げる姿が高倉監督と選手の不協和音を如実に表していました。また岩渕をあれだけ悩ましたことからも高倉監督が責任を果たしていないことは明白でした。高倉監督の解任なくしてサッカー女子日本代表なでしこジャパンの今後はありません。そして同時にサッカー協会の田嶋会長も責任をとって辞任すべきと思います。

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの東京オリンピックまとめ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの東京オリンピック敗退の責任を取って高倉監督の退任とサッカー協会田嶋会長の辞任を要望します。高倉監督はフランスワールドカップ敗退時点でやめるべきだったし、続投させたサッカー協会の責任は大きいと思います。

子供の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品・日用品を紹介します。→こちら

-スポーツ
-,

PAGE TOP