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サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジアカップは長野と林中心

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジアカップに向けた招集メンバーが発表されました。昨年の東京オリンピック後に2018年のU-20女子ワールドカップに優勝した池田太監督が就任し、ワールドカップ優勝監督の佐々木則夫女子委員長になりました。昨年のヨーロッパ遠征では準備不足もあり、不満足な結果に終わりましたが、新しいなでしこジャパンの形が少し見えたと思っています。サッカー女子アジアカップ兼W杯予選は20日に開幕し、日本はグループリーグ突破をかけて1月21日にミャンマー(FIFAランク45位)、24日にベトナム(FIFAランク35位)、27日に韓国(FIFAランク18位)と対戦します。日本は現在FIFAランクは11位です。日本がグループリーグを勝ち残って、決勝トーナメントに進み、5位以内(W杯開催国オーストラリアが5位以内に入れば6位まで)に入れば、W杯出場が確定します。FIFAランク19位のアイスランドに負けた日本ですから、決して油断はできませんが、是非とも優勝目指してがんばって欲しいと思います。



 

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジアカップ招集メンバー

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの池田監督がアジアカップ招集メンバーを発表するときに、10月以降の決して十分時間があったわけではないので、積み上げてきた選手たちにウェイトを置いたと言ってました。最近はサッカー女子の皇后杯で旋風を巻き起こした日テレメニーナの中高生に代表されるように、現在の代表選手は決して安泰ではありません。しかし今回のアジアカップでは新しい若手の発掘までの時間はありません。今までのWEリーグや海外組の実績に基づいた選考で致し方ないと思います。サッカー女子日本代表なでしこジャパンがアジアカップでW杯の出場権を勝ち取ってから、改めて有望な若手を含めてシャッフルすればいいかと思います。

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのGKは池田田中に加えて山下が代表復帰を果たしました。前回の招集で山下がなぜはずれたかよくわかりませんが、オランダ遠征を見れば池田では心配があり、田中もまだ実力の程がよくわからない現状では正GKは山下が妥当だと思います。DFは4バックとしてCB候補が熊谷三宅高橋乗松、宝田かと思います。ただここでユーティリティ性を考えると、熊谷はアンカー、三宅・乗松はサイドバック、FW経験がありスピードが期待できる宝田・高橋となります。SB候補として右が不動の清水、左が宮川です。スタメンではCBが熊谷と南、右SBが清水は確定的ですが、左SBは乗松がいいと思います。しかし危機管理能力にたけて、縦への攻撃の起点にもなりうる市瀬がいないことは寂しいばかりです。

そしてサッカー女子日本代表なでしこジャパンの生命線のボランチです。ボランチにはワールドカップ優勝時の澤のようなチームの中心となる選手が必要です。高倉監督のなでしこジャパンではそんなボランチがいなかったことが問題だったと思います。今回のなでしこジャパンのボランチ候補は長野隅田猶本です。ボランチコンビはオランダ遠征で評価の高かった長野と林が一番手だと思います。長野は澤以来のチームの中心、林の攻撃への積極性と危機管理能力を組み合わせればなでしこジャパンの核になると思います。猶本と隅田は控え、猶本はトップ下候補としても使えると思います。

次に攻撃陣です。2列目の候補としては左右ができる長谷川宮澤、左に遠藤、右に成宮です。長谷川はフルですが、他の3人を交代で使う感じでしょうか。2トップは菅澤岩渕田中植木です。決定力で岩渕が確定ですが、2番手は植木だと思います。アジアカップが終われば新しい若手の2トップ候補をリストアップする必要があるかと思います。最後にアジアカップでは必要ないかもしれませんが、欧米の強豪国と対戦する場合に熊谷をアンカーとして起用するフォーメーションもありかと思います。

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジア招集メンバーまとめ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジアカップに向けた招集メンバーが発表されました。スタメン希望はGK山下、DFは左から乗松・南・熊谷・清水。ボランチは長野・林。2列目は長谷川・宮澤、2トップは岩渕・植木です。アジアカップの優勝を願っています。

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