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サッカー女子日本代表のミャンマー戦から長谷川は2トップがベストだ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのワールドカップ予選を兼ねたアジアカップがスタートしました。グループリーグCの日本(FIFAランク13位)の第1戦はFIFAランク47位のミャンマーです。アジアカップで5位以内(オーストラリア除く)に入ればW杯の出場権を手にすることができます。グループステージCには強敵韓国がいますが、是非とも首位通過して決勝トーナメントを少しでも楽にできればと思います。なでしこジャパンの絶対的エース岩渕がコロナで戦線離脱したことは痛いですが、韓国戦には間に合いそうです。岩渕が戻るまではFWとMFの攻撃陣の効果的な組み合わせで臨んで欲しいと思います。



 

サッカー女子日本代表のミャンマー戦

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジアカップ初戦のミャンマー戦のスタメンです。GKは代表復帰した山下です。なぜ山下がオランダ遠征に招集されなかったのかわかりませんが、池田が不安定なので頼れる守護神が戻ってきたという感じです。山下には前回未招集のわだかまりがあると思いますが、W杯出場権を目指して集中して欲しいと思います。DFは4バックで左から三宅熊谷清水です。左は三宅が第一候補のようですが、守備重視の観点からは妥当かと思います。乗松も見てみたい気がしますが。ボランチは長野林。オランダ遠征のパフォーマンスを評価されたと思います。攻撃陣は2列目が長谷川宮澤です。ベラーザの小林が代表落ちして、宮澤がレギュラーになったという感じでしょうか。そして2トップは田中植木です。岩渕と植木の組み合わせを押していましたが、岩渕負傷で致し方ないかと思います。

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのミャンマー戦の前半は出だしはチャンスが何度かありましたが、シュート精度が悪く得点になりませんでした。特に田中はあいかわらずの決定力不足を露呈していました。そのうちにミャンマーも慣れてきたせいか、日本が攻め込めない状況が続きました。そんな前の展開に業を煮やしたのか、GKの山下がロングフィードを行い、走り出していた長谷川のクロスに植木が頭で合わせてようやく1点を取りました。しかしミャンマー相手にGKの縦パス一本でやっとの得点では攻撃陣としては情けないと思います。長谷川や宮澤が2列目からゴールに迫ろうとしていましたが、2トップの実力不足でつながりません。やはり2トップに岩渕がいない穴は大きかったと思います。

後半に池田監督が田中に代えて遠藤を2列目の左に入れて、長谷川を中央の前気味にしてスタートしました。そしていきなりこの布陣の成果が長谷川の得点という形で現れました。長谷川はゴールが近くなり、前の2トップの託す必要がなくなったせいか、実力をゴールエリアで存分に発揮できるようになりました。サッカー女子日本代表なでしこジャパンは2トップの岩崎の相棒が現れませんでしたが、2列目の長谷川を相棒にして前でプレーさせた方が得点力が格段に上がることがわかりました。長谷川と岩渕は一人で打開できる実力を持っているので、その二人が前で組めば得点力はかなり見込めると思います。3点目は林の負傷交代で入った猶本のフリーキックでした。猶本のこのセンスはなでしこジャパンの武器になると思います。そして4点目は交代で入った成宮が入れ、最後の5点目はまた長谷川でした。ただ左の2列目に入った遠藤は迫力はありますが、技術力に欠けるように見えます。長谷川が2トップに上れば、左は今回未招集の杉田でもいいかなとも思います。そして菅澤の決定力不足もあいかわらずでした。田中と菅澤の代表招集は今回限りでもういいかなと思います。二人に代わるFWはWEリーグやなでしこリーグ、あるいは若手に決定力のあるいい選手がたくさんいると思います。

サッカー女子日本代表のミャンマー戦まとめ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジアカップ初戦のミャンマー戦は5対0で勝ちました。前半戦に攻撃が機能しませんでしたが、後半に長谷川が2トップに入ってから攻撃が回り始めました。やはり長谷川を岩渕の相棒として2トップのFWに据えることが正解。

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