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サッカー女子日本代表のベトナム戦で乗松のサイドバックは合格点だ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのワールドカップ予選を兼ねたアジアカップグループリーグCの日本(FIFAランク13位)のベトナム(FIFAランク32位)戦は3対0で勝ちました。これで日本はグループリーグCの2位以上が確定したため、決勝トーナメントに進出が決まり、とりあえずはよかったと思います。まだ韓国戦がありますが、決勝トーナメントの1回戦に勝てばワールドカップ出場が決まるのでがんばって欲しいと思います。また岩渕のコロナ陰性だったようで、韓国戦以降の出場が可能になったことは朗報です。



 

サッカー女子日本代表のベトナム戦

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジアカップベトナム戦のスタメンです。日本が優勝まで行くことを過程すると全6試合を中2日で戦い続けなければなりません。登録の23人全員で戦っていかないといけないことを考えて、次戦の韓国戦を考えた布陣だと思います。GKは田中(桃)です。最近は田中の評価が上がっているようなので池田よりはいいかと思います。DFは4バックの左から乗松高橋熊谷清水です。とうとう乗松が左SBに起用されました。乗松の本職はCBですが、SBの経験もあるので代表では第1候補になる可能性も十分あると思います。ボランチは猶本隅田です。長野はミャンマー戦フル出場で林は負傷なので順当な起用だと思います。2列目は左に遠藤、右に成宮です。2トップは菅澤田中(美)です。長谷川はミャンマー戦フル出場、宮澤は先発、岩渕はコロナで致し方ないかと思います。

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの前半は引いて守るベトナムに対して日本は攻め込みますが得点になりません。ミャンマー戦に続いて決定力不足は深刻です。そもそも2トップが決定力のない菅澤と田中なので致し方ありません。やはりこの2人を招集したこと自体が問題だったと言うほかありません。アジアカップ全6試合を戦わないといけないのでがんばって欲しいとは思います。しかし今後の代表には招集すべきではないと思います。田中のことで解説者は少しのずれで得点につながっていないと言っていましたが、これは感覚的なものなので練習したからといって改善されるような性質のものではありません。遠藤も迫力はあるのですが、ゴール前での技術が伴いません。2列目の左の第1候補は長谷川ですが、第2候補はもう少し考えた方がいいかと思います。そして右の成宮がキーパーのこぼれ球に反応して得点を取りました。成宮は決定力があるとは思いませんが、確かに抜け目なさは代表に残るポイントではあると思います。

後半に菅澤に代わって宮澤が入りました。ミャンマー戦で長谷川が入って点が動き始めたことを狙ったと思いますが、そこは長谷川と宮澤のレベル差でうまくはいきませんでした。それでもセットプレーで熊谷と成宮が点を取ったのでセーフティーなリードになりました。ミャンマー戦から出場し続けている熊谷と清水を休ませることができました。乗松がサイドから中央に移りましたが、パフォーマンスは十分にSBをこなせるものだったので、今後もユーティリティーDFとして招集を続けて欲しいと思います。CBで初出場の高橋はいい面もありましたが、危ない場面も見受けられたのでまだまだかなと思います。宝田についてはCB本職の選手だとは思いますが、スピードを活かしたSB候補として見ているようです。清水に代わって右に入りましたが、経験をつまないと難しいかなと思います。清水の代替選手がいないので、左SBをこなした乗松なら右もこなせるような気がします。

次の韓国戦に期待する布陣はGK山下、DFの4バックの左から乗松、南、熊谷、清水。ボランチは長野と林。林が無理であれば猶本。2列目が左に宮澤、右に成宮。2トップは長谷川と岩渕です。これが今のなでしこジャパンの最強布陣だと思います。

サッカー女子代表のベトナム戦まとめ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンはアジアカップのベトナム戦は3対0で勝ちました。乗松の左サイドバックのパフォーマンスは十分に合格でした。乗松であれば右の清水の代わりもできると思うので、ユーティリティーDFとして代表に招集し続けて欲しいと思います。

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