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サッカー女子日本代表の韓国戦でわかったDF市瀬と若手FWの必要性

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのワールドカップ予選を兼ねたアジアカップグループリーグCの日本(FIFAランク13位)の韓国(FIFAランク18位)戦は1対1で引き分けました。日本は韓国と勝ち点で並びましたが、得失点差で首位通過が決まりました。もし日本が2位通過になれば、決勝トーナメントでオーストラリアとの対戦でしたので良かったと思います。サッカー女子日本代表なでしこジャパンはワールドカップ出場に近づきました。しかし韓国に引き分けるようではまだまだ欧米の強豪国には勝てないと思います。



 

サッカー女子日本代表の韓国戦

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの韓国戦のスタメンです。GKは山下です。まだ出ていない選手が池田だけとなりましたが、この一戦で負けるわけにはいかないので山下でよかったと思います。DFは4バックで左から三宅熊谷清水です。左SBは乗松でいって欲しかったですが、ベトナム戦未出場の三宅が休養十分なのと経験値からの起用だと思います。ボランチは長野猶本です。林がおそらく負傷で出られないのだと思いますが、猶本のキック力は魅力だと思います。攻撃陣の2列目は左に宮澤、右に成宮です。そして中央のセカンドトップに長谷川、CFに植木です。岩渕がまだ万全ではないと思いますが、試合状況によっては後半からの投入もあるかと思います。また菅澤と田中(美)は決定力がないので、この大事な試合でスタメンにもってこなかった判断は良かったと思います。

サッカー女子日本代表なでしこジャパンの韓国戦の前半でいきなり植木が抜け出してシュートを決めました。韓国が植木のスピードをわかっていなかった時点でのラッキーな得点でした。決めた植木も決定力の面では現状では岩渕に続くものがあります。サッカー女子日本代表なでしこジャパンのFWは若手からもっと発掘して、菅澤や田中はもちろん植木以上のストライカーを招集して欲しいと思います。この1点で日本は楽になったと思いますが、韓国が5バックの布陣で守りを固めていたのでなかなかこじ開けることができませんでした。

後半に入って植木が田中、猶本が隅田に交代しました。韓国が攻撃に人数をかけてきて、日本はかなり劣勢に立たされました。何度も危ない場面がありましたが、GK山下のビックセーブなどで耐えていました。しかしとうとう韓国のセットプレーで得点を献上してしまい、日本は更に攻め込まれてかなり危なかったです。特に交代で入った田中や隅田が守備の面で良くないパフォーマンスで交代しない方がよかったように思います。特にボランチとしては隅田のレベルが少し低いので次回からは招集しない方がいいと思います。またDFで南が不安定で、三宅との左が心もとないように見えました。サッカー女子日本代表なでしこジャパンのCBではやはり市瀬の必要性をここでも感じてしまいます。市瀬であればCBも右SBもできるので重宝すると思います。次回の招集では是非とも市瀬を選んで欲しいと思います。

サッカー女子日本代表の韓国戦まとめ

サッカー女子日本代表なでしこジャパンのアジアカップの韓国戦は1対1で引き分けました。DFの不安定さとあいかわらずの決定力不足が問題でした。やはりDFに攻守に優れ、危機管理能力の高い市瀬の招集と決定力のある若手の発掘と招集が近々の課題だと思います。

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