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サッカー日本代表女子-なでしこジャパンのスコットランド戦の女神は

サッカー日本代表女子なでしこジャパンがフランス・ワールドカップ・グループステージの第2戦でスコットランドに2対1で勝ちました。まずはグループステージを勝ち上がる望みをつなげたことは何よりでした。対戦相手の印象としてはスコットランドよりはアルゼンチンの方がモチベーションも高く強かったような気がします。アルゼンチンは女子サッカーがプロ化されるようで、今回のワールドカップでの活躍が将来に直結するため、選手の気迫がすごかったと思います。イングランドも1対0で勝つのがやっとだったようで、今後のアルゼンチンは男子と同じく強くなって来る気がします。


なでしこジャパンのスコットランド戦

サッカー日本代表女子なでしこジャパンのスタメンです。GKは山下。やはり大きい欧州勢相手では山下の選択になるようです。山下が体調を崩さない限り、池田の出番はないように思います。それも致し方ないこととは思います。DFは左から鮫島市橋熊谷清水です。初戦の南に代わって市橋が入りました。今回の勝利の女神の一人目として挙げるなら、まずはこの市橋だと思います。他の記事にも後半終了間際のパスミスを除けばほぼ完璧で、熊谷をしのぐ活躍をしていたとありました。危ない場面も体を張った守りが何度もあり、得点されてもおかしくない場面でも耐えていました。そして攻めへの貢献も見逃してはいけません。市橋自身の攻撃力もありますが、後ろにいることで前の攻撃が活性化する影響を与えているように見えました。パスミスについては熊谷が言っていたように、市橋だけではなく、DFの問題としてよく分析して反省する必要があります。熊谷を中心に次戦までにそれをきっとやってくれるものと信じたいと思います。サイドの鮫島と清水もよく攻め上がっていたと思いますが、一点問題がありました。菅澤のPKは清水のロングフィードから生まれました。このあたりのサイドバックとしてのセンスはやはりレギュラーを張る選手だと感心します。問題はシュート力です。何度かこぼれ球をシュートする場面がありましたが、ことごとくふかしていました。後の本人のコメントでも「やっぱり入りませんでした」と言っていましたが、このことは真剣に反省すべきだと思います。もし清水が後ろからのロングシュートを一本でも決めていれば、日本はもっと楽な戦いになっていたはずです。次戦までに徹底的にシュート練習をやって欲しいと思います。

ボランチは初戦に続いて杉田三浦のコンビです。この苦境でも阪口を出せないようでは、やはり状態はよくないのかもしれません。しかし初戦の下がり気味のポジショニングを修正して、攻撃への貢献もよくなっていたようです。澤や阪口の水準までにはまだまだだと思いますが、阪口が出られない以上は二人にがんばってもらうしかありません。イングランド戦では二人の攻守の貢献が勝敗を分けるような気がします。2列目の左は負傷した長谷川に代わり遠藤が入り、右に中島です。この遠藤が岩渕への股ぬきパスでアシストして、初得点に結びつきました。この遠藤が二人目の女神でした。本人はプレーに満足していなかったようですが、遠藤は若干19歳でこの実力は将来のなでしこジャパンを背負って立つのは間違いありません。左足のキックが得意なようなので、本来は右がいいような気がしますが、長谷川を含めて2列目の3人が攻撃の要として活躍して欲しいと思います。負傷中の籾木も気になりますが、これで十分2列目は対応できそうという感じです。そして最後にFWですが、菅澤岩渕です。3人目の女神はこの岩渕です。決定力ではなでしこジャパンで図抜けていると思います。この岩渕の活躍でなでしこジャパンも息を吹き返しました。決定力という点では横山もだと思いますが、高倉監督は初戦につづいて菅澤を起用しました。前日会見で菅澤がいたので、菅澤のスタメンは決まっていたようです。昔から高倉監督と横山の関係がうまくいっていないような感じがしていましたが、やはり横山の起用は少なくなりそうです。強敵のイングランドには菅澤では難しく、横山にして岩渕とのWエースで望んで欲しいと思いますが、なかなかそうはいかないかもしれません。そして後半小林が出ましたが、最初のシュートチャンスでシュートを選択しないで、菅澤へのパスを選択した場面がありました。菅澤もおそらく小林のシュートを想定して、こぼれ球ねらいで前に出ていたので、パスをうまく受け取れませんでした。試合中に岩渕が小林にもっと前にいく指示出していたようですが、小林のゴールをねらいにいく姿勢にFWとしての問題があるようです。長期の負傷明けで本来FWに最も大事なメンタリティーがまだないのかもしれませんが、今回のワールドカップでの起用には疑問符を持たざるを得ません。次は強豪のイングランド戦ですが、既にイングランドはグループステージ通過が確定しているので、モチベーションが多少低いかもしれません。なでしこジャパンとして気迫の面で上回って、イングランドを撃破して1位通過して欲しいと願うばかりです。

なでしこジャパンのスコットランド戦まとめ

サッカー日本代表女子なでしこジャパンがフランス・ワールドカップ・グループステージのスコットランド戦は2対1で勝ちました。まずはグループステージを勝ち上がる望みをつなげたことは何よりでした。今回の勝利の女神として、市橋・遠藤・岩渕を挙げたいと思います。

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