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サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台の攻撃の形がやっと見えたかな

サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台レディースが第4節でちふれASエルフェン埼玉に3対0で勝ちました。マイナビ仙台はキャプテンでFWの浜田が前節の大宮Vで負傷して長期離脱になりました。大変残念なことですが、残された攻撃陣で確固たるフォーメーションを組み立てて欲しいと思います。またサッカー女子日本代表なでしこジャパンの高倉監督の後任に池田太氏が決まりました。池田新監督は2017年にU-19日本女子代表監督に就き、2018年にU-20女子ワールドカップで初優勝に導きました。高倉監督のように実績は十分ですが、プロの監督経験がないことに少々不安があります。U-19には東京オリンピックのサッカー女子日本代表なでしこジャパンに招集された選手も多数入っていました。マイナビ仙台の長野・宮澤・福田も入っていました。サッカー女子日本代表なでしこジャパンに池田新監督が海外組・国内組の本当に実力ある選手を招集してくれることを願うばかりです。加えてマイナビ仙台の実力ある市瀬、長野、宮澤、池尻も招集してくれることも願っています。



 

WEリーグ マイナビ仙台対EL埼玉

サッカー女子のWEリーグのマイナビ仙台のEL埼玉戦のスタメンです。GKは松本で未だに無失点を続けていて、代表に選ばれてもおかしくないレベルだと思います。浜田の負傷の影響もあるかと思いますが、3バックでスタートしました。左に高平が初めてスタートから起用されました。今までなぜ高平を最初から起用しないのかわかりませんでした。高平の攻撃力は捨てがたいかと思います。そして右に市瀬、中央に國武です。市瀬の攻撃力を活かそうとの布陣かと思います。ボランチは長野隅田です。この二人が中央にいるのでチームに安定感をもたらしていると思います。WBは左に万屋、右に矢形です。そしてシャドーが左に池尻、右に宮澤です。CFは白木です。マイナビ仙台で池尻・宮澤・白木の三角形が初めてスタメンになりました。この布陣がうまくいくかどうかは今後のマイナビ仙台の成績を左右すると思います。

サッカー女子のWEリーグのマイナビ仙台とEL埼玉の前半はマイナビ仙台が押し気味にスタートしました。白木・池尻・宮澤が決定機を迎えましたがいずれも得点にはなりませんでした。白木はシュートの精度不足。池尻と宮澤はシュートではなくパスを選択する消極性が災いしていました。マイナビ仙台が攻めあぐねていると形勢は逆転し、EL埼玉のチャンスが何度かありました。マイナビ仙台はGKの松本の安定感と市瀬のがんばりで得点を許しませんでした。DFで途中から市瀬が中央に戻っていました。市瀬の攻撃力も魅力ですが、やはり守りあっての攻撃なので市瀬は中央固定でいいのではと思います。そして前半の終盤に宮澤の精度の高いクロスから矢形がヘディングで合わせて初得点を上げました。

後半は波に乗るマイナビ仙台が攻撃を緩めず、早々に長野の縦パスに反応した宮澤が駆け上がってシュートを決めました。長野のボランチとしての得点に結びつく視野の広さとパス精度は圧巻です。サッカー女子日本代表なでしこジャパンになぜ長野を招集しなかったのか残念でなりません。高倉ジャパンには長野程の縦パスができるボランチはいませんでした。長野がいればワールドカップも東京オリンピックも違った展開になった可能性を感じます。続いて高平の縦パスに白木が持ち上がって、最後は矢形が滑り込んだシュートで試合を決めました。縦パス一本の精度は市瀬・高平・長野がとてもよくて、マイナビ仙台の得点源になっていると思います。また矢形のゴール前でのパフォーマンスはCF向きのような気もします。浜田がいない現状で、4バック時に2トップに白木・矢形、シャドーに宮澤・池尻もおもしろかなと思います。マイナビ仙台の得点の形が少しずつ見えてきたことはよかったと思います。

WEリーグ マイナビ仙台対EL埼玉まとめ

サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台がELAS埼玉に3対0で勝ちました。マイナビ仙台の得点の形が少しずつ見えてきたことはよかったと思います。市瀬・高平・長野の縦パス、白木・池尻・宮澤の三角形、白木・矢形の2トップに池尻・宮澤のシャドーもいいかも。

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