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サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台の池尻がやっとの2得点お祝い

サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台レディースが第6節でアルビレックス新潟レディースに3対0で勝ちました。マイナビ仙台はアウェイでは全勝ですが、ホームで未だ勝利がありません。早くホームでの勝利を見たいものです。今節に優勝候補の浦和が敗れ、I神戸が首位でマイナビ仙台が2位に上がりました。また10月18日からサッカー女子日本代表なでしこジャパンの合宿が行われます。池田新監督になって国内組だけですが初めての招集でした。マイナビ仙台からは長野、隅田、宮澤の3選手が選ばれました。特に長野を高倉監督が招集していれば東京オリンピックも違った結果になったと思うので残念です。加えて高倉監督贔屓の東京NBからの招集が少なくなったことはよかったと思います。サッカー女子日本代表なでしこジャパンに池尻はまだ活躍が足りてないので致し方ありませんが、市瀬が選ばれなかったことがよくわかりません。池田新監督の目に少し疑問符がつきました。



 

WEリーグ マイナビ仙台対新潟L

サッカー女子のWEリーグのマイナビ仙台の新潟L戦のスタメンです。GKは松本。DFは3バックで左から万屋市瀬佐藤です。攻撃的な万屋を後ろに下げて、國武はベンチにも入っていないので故障かもしれません。WBは左に矢形、右にです。そしてシャドーは左に池尻、右に宮澤、CFは白木です。前節に続いての3人のトライアングルを形成しています。最近の得点不足でより攻撃的な布陣にしたようです。

サッカー女子のWEリーグのマイナビ仙台と新潟Lの前半はいつもと違って新潟Lが押し気味にスタートしました。しかし途中からマイナビ仙台がボールを支配し始めました。そして宮澤からのスルーパスを白木が受けて、そのままゴール右隅に狙いすましたシュートを決めました。白木も派手さはありませんが決定力はまずまずです。後半には長野の縦へのフィードから池尻がスルーパスを通して宮澤がシュートするもGKにはじかれ、そのリバウンドを池尻が落ち着いて右隅に決めました。そして終了間際にもゴール前の混戦から池尻が落ち着いて右隅に決めて勝利を決定づけました。池尻はWEリーグでの初めての得点で、試合後のインタビューで満面の笑みで喜んでいたのでよかったと思います。池尻がエースとしてやっと結果を出したことは今後のマイナビ仙台の力になると思います。サッカー女子日本代表なでしこジャパンには招集されませんでしたが、市瀬と同じくまだまだ時間はあるのでこのまま活躍を続けて選ばれることを期待したいと思います。

WEリーグ マイナビ仙台対新潟Lまとめ

サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台が新潟Lに3対0で勝ちました。池尻がエースとしてやっと結果を出したことは今後のマイナビ仙台の力になると思います。サッカー女子日本代表なでしこジャパンに池尻と市瀬が活躍を続けて選ばれることを期待しています。

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