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サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台の隅田と長野が勝利の原動力だ

サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台レディースが第8節で日テレ・ヴェルディベレーザに1対0で勝ちました。WEリーグ上位との3連戦の初戦を勝って幸先のいいスタートを切りました。またマイナビ仙台はホームでの初勝利で喜ばしい限りです。マイナビ仙台には続く浦和戦とトップを走るI神戸戦に勝って、WEリーグの初代女王になって欲しいと思います。11月下旬にはサッカー女子日本代表なでしこジャパンのヨーロッパ遠征も予定されているので、宮澤・長野。隅田だけでなくもっと多くの選手が招集されることを期待したいです。



 

WEリーグ マイナビ仙台対東京NB

サッカー女子のWEリーグのマイナビ仙台の東京NB戦のスタメンです。GKは松本です。新潟L戦での負傷も大事にならなかったようで良かったです。DFは3バックで左から万屋高平市瀬です。マイナビ仙台の守備の要は市瀬。攻撃的な万屋を前試合に続いて起用し、中央に高平をスタメンで起用してきたことには驚きました。マイナビ仙台のDFは市瀬以外はまだまだ試行錯誤が続くようです。ボランチはなでしこジャパンの招集コンビの隅田長野です。マイナビ仙台は間違いなく隅田と長野が攻守の中心で強さの原動力だと思います。WBは左に矢形、右にこれも驚きの國武です。選手の複数ポジションの可能性を見るような起用に思えました。そして前線のFW3人が最近固定の白木宮澤池尻の三角形です。この3人が自由度高く動き回るようです。

サッカー女子のWEリーグのマイナビ仙台と東京NBは上位陣同士の対決で攻守に渡って互角の戦いを繰り広げました。マイナビ仙台も東京NBも決定機が何度もありました。前半のマイナビ仙台では隅田の縦パスに宮澤が反応し矢形にパスを送るもGKにはじかれ、それを宮澤が押し込みましたが枠をはずれました。最後のところで宮澤の決定力不足が気になりました。しかし後半に今度は長野の縦パスに宮澤が反応しGKにはじかれましたが、追走していた白木がDFにはじかれながらも再度のシュートで決めました。やはりマイナビ仙台の得点力は隅田と長野の縦パスが生命線であることがよくわかります。今思えば高倉監督のなでしこジャパンにはボランチの縦パス一本の攻撃力がなかったことが残念です。高倉監督が長野を招集していさえすれば、フランスワールドカップや東京オリンピックも違った結果になっていたと思います。

WEリーグ マイナビ仙台対東京NBまとめ

サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台が東京NBに1対0で勝ちました。マイナビ仙台は間違いなく隅田と長野が攻守の中心で強さの原動力で、得点力は隅田と長野の縦パスが生命線であることがよくわかります。このままWEリーグの初代女王になって欲しいと思います。

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