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サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台の守りは市瀬の中央がベスト

サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台レディースが第9節で三菱重工浦和レッズレディースに1対3で負けました。マイナビ仙台はWEリーグで初めての黒星でした。これで首位のI神戸との差が広がり、WEリーグの初代女王の目標がかなり苦しくなりました。マイナビ仙台としては次節のI神戸に何としてでも勝って首位戦線に残りたいものです。またこの試合でサッカー女子日本代表なでしこジャパンの池田監督が観戦に来ていました。11月下旬に欧州遠征があり、まもなく招集メンバーが発表されると思います。今回は海外組を含めての招集になると思うので、前回の合宿の招集メンバーよりは国内組は減ると思います。マイナビ仙台からサッカー日本代表なでしこジャパンに長野・隅田・宮澤が引き続き選ばれて欲しいと思いますが、更には市瀬と池尻にも食い込んで欲しいものです。



 

WEリーグ マイナビ仙台対浦和

サッカー女子のWEリーグのマイナビ仙台の浦和戦のスタメンです。GKは松本です。DFは3バックで左から万屋高平市瀬です。前節の東京NB戦で完封したことからの引き続きの陣容です。ボランチはWEリーグ初戦から続く隅田長野の代表コンビです。WBの左は矢形ですが、右は東京NB戦に続いて國武です。そして前線のFW3人は最近固定のCF白木で2列目が宮澤池尻の三角形です。

サッカー女子のWEリーグのマイナビ仙台と浦和戦は開始早々に後ろから来た浦和のDF清家にシュートを決められました。右DFの市瀬が左に振られ、ゴール前では数的有利だったにもかかわらず清家についた隅田が振り切られて失点しました。このシーンは致し方ないようにも見えますが、やはり市瀬が中央であればどうだったのかと気になりました。市瀬は危機管理能力に優れ、守りの中心としてすべてに気を配っていると思います。その市瀬がサイドでは全体を見渡したり、十分に対応することができません。市瀬はサイドゆえに中央は任せた状態で左に追ったと思います。高平は縦へのフィード力が優れていて、攻撃の起点になり得る能力があり、将来性は高いと思います。ただ高平はDFとして最も重要な危機を未然に防ぐ力はまだまだ市瀬にはかなわないと思います。マイナビ仙台のDFの中心はやはり市瀬であり、市瀬が中央でコントロールして危機をつぶす状態がベストだと思います。2点目の高平のオウンゴールはミスで反省して修正して欲しいと思います。そして3点目も浦和のベテラン安藤を褒めるべき失点だったと思います。さすがに後半からは國武に代えてDFの佐藤を右に入れて、4バック気味に市瀬を中央寄りにしていました。また隅田を福田に代えてアンカーにしていました。これでマイナビ仙台は守備が安定して、後半は追加点を許さなかったと思います。

マイナビ仙台の攻撃がどうだったかと言えば、1点は浦和のGK池田のミスでした。マイナビ仙台はチャンスらしいチャンスもなく、長野や隅田の縦パス一本の展開もありませんでした。さすがはサッカー日本代表なでしこジャパンに選手が多くいる浦和の力かなと思います。特に池尻の攻撃への参加が薄いことが気になりました。浜田が負傷して以降は白木がCFで2列目に宮澤と池尻の三角形で下位チームには勝ってきました。しかし浦和などの強豪を相手にするとCFが白木では無理のような気がします。WEリーグの初戦では池尻がCFでした。マイナビ仙台で池尻の得点力を活かすにはやはりCFがベストだと思います。2列目に宮澤と白木、あるいは矢形でもいいかと思います。

WEリーグ マイナビ仙台対浦和まとめ

サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台が浦和に1対3で負けました。マイナビ仙台のDFの中心はやはり市瀬であり、市瀬が中央でコントロールして危機をつぶす状態がベストだと思います。攻撃では池尻の得点力を活かすためにCFがベストだと思います。

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