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サッカー日本代表のワールドカップセネガル戦引き分け!もう本田に期待するしかない!

サッカー日本代表のセネガル戦は残念ですが、引き分けになりました。この試合は正直勝てる試合だったので、負けに等しかったと思います。これで予選突破がかなり難しくなりました。次は何といってもFIFAランク8位のポーランドです。今回の予選で最も強い相手です。なぜこんなことになったんでしょう。

セネガル戦の采配ミス

やはり西野監督の責任は大きいと思います。ブラジルを破ったマイアミの奇跡の時も、その後守りに入って予選突破できませんでした。その時の反省を込めて今回は戦っているとのコメントもありました。しかしセネガル戦のスタメンを見ると、守りに入ったとしか言いようがありません。このことを如実に表しているのがGKの川島の起用でした。専門家も変えた方がいいとの話が多かったように思います。しかしおそらく勝っている時の布陣は変えない方がいいとの常識的判断でそのまま起用したのでしょう。この姿勢こそが守りであり、挑戦して行こうという前向きさがなくなっていました。また最後の土壇場でなぜ宇佐美を投入したのかもわかりません。あれが乾のままであれば点が入ったかもしれません。やはり西野監督も何も変わっていません。やはりここまでが西野監督の限界でしょうか。


セネガル戦の経過

前半の早い段階で失点しました。これもGK川島のミスでした。真正面にはじいて敵にあたって、跳ね返ったボールがゴールに入りました。そんなに強くないシュートだったのでキャッチすればよかったと思われます。はじくなら少なくとも上にやって欲しかった。試合後川島もこれをミスと認めています。コロンビア戦のFKからのゴールもボールを取りに行ったために、腕が伸び切らずに届かなかった。外側にはじくつもりなら触れたと思われます。こんなGKとして技が今の川島には見られません。まだもう一戦残しているので、中村を起用することはそんなに難しくなかったと思います。これで最後のポーランド戦での中村の起用が難しくなりました。

その後乾のシュートで同点に追いつきました。これは柴崎から長友へのロングパスから始まりました。本田がスタメンに出ていない現状で期待できるのは柴崎しかいません。この日何度も柴崎は攻撃に守備にいいところを見せました。後半の大迫に送ったグランダーの右クロスは本当に決定的でした。しかし大迫がこれをからぶりして点には結び付きませんでした。大迫の決定力不足はこんなところにも出ました。ここで点を取っていれば勝てたかもしれません。本当に残念です。逆に後で出てきた岡崎の存在感はやはりたいしたものです。点は取れていませんが、中央で果敢にトライして、その結果が本田のゴールに結びついています。本田や岡崎には点の臭いがすると思います。

今回の戦いで守備で川島を除いて4バックの長友、昌子、吉田、酒井(宏)とブランチの長谷部と柴崎が攻守に安定しているのが大きいと思います。2列目の原口と乾も期待通りの働きをしてくれています。となるとやはり香川が問題です。点の臭いがしないことが一番大きいと思います。大迫は守備への貢献が確かに大きいですが、岡崎の比重を上げるべきと思います。しかし最終的には本田に頼るしかありません。西野采配以上に大きいのは本田の勝ちたいという信念です。それに期待するしかありません。

セネガル戦のまとめ

サッカー日本代表のワールドカップセネガル戦は惜しくも引き分けました。かなり日本が押していたので勝ち切れなかったことは負けに等しいと思います。西野采配が頼りにならない現状では本田に頼るしかありません。本田の覚悟が日本を勝利に導くただ一つの希望です。

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