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サッカー日本代表のワールドカップポーランド戦敗退、でも決勝トーナメントへ!西野采配?

サッカー日本代表のワールドカップ第3戦ポーランド戦は負けました。でもファウルの数でセネガルをおさえて、決勝トーナメントへの進出が決定しました。まずはおめでたいと思います。しかしメディアでは終盤に日本が負けているにもかかわらずボール回しに終始したことについて賛否が議論されています。

ポーランド戦の西野采配

西野監督のこの采配は果たして正しかったのでしょうか?結論から言えば「正しい」と思います。セネガルがコロンビアに1点負けている状況ではこのまま日本がポーランドに負けてもファウルの数でセネガルを上回れることがわかっていました。従ってこの選択はしょうがないとの意見が多いと思います。しかしもしセネガルが同点に追いついて引き分けになったら、日本は予選敗退が決定します。まさしく他力本願のギャンブルです。そしてたまたまその結果がラッキーだったということになります。もしセネガルが追いついて、日本が決勝トーナメントに行けなっかたら、西野監督へのバッシングは相当なものになったでしょう。しかし反対の意見の人々はサッカー日本代表にそんなギャンブルをさせることはおかしいと言うでしょう。ギャンブルをさせないということについては正しいと思います。これが本当にギャンブルだったらの話ですが。



考えて見てください。ここで日本が攻撃的に出て、点を取りに行って、逆にポーランドに追加点を取られた場合です。今までセネガルにファウルの差で勝っていたのが、得失点差で負けて、決勝トーナメントに行けなくなります。西野監督はこのリスクを考えたと思います。そもそもポーランドは日本より数段上のチームです。そこから点を取ることと、点を取られることとどちらが可能性として高いか常識的には判断できます。しかも日本がやったように攻撃しないで、ボール回しに終始すれば、ポーランドは勝っているので、無理にボールを取りに来ないから、これ以上点は取られないだろうと考えた采配でした。またコロンビアもセネガルより数段上で常識的に考えればこのままコロンビアが勝つ可能性が高いと判断できます。ただこれがまだ終盤ではなく、前半であれば対応は違ってきたとは思います。

ポーランド戦の反省点

ポーランドがいくら格上だと言っても、負けは負けである以上反省点はあると思います。スタメンを6人入れ替えて始まりました。前半を見れば、チャンスもあったと思いますが、なかなか点は入りませんでした。武藤、宇佐美や酒井(高)のシュートもありましたが、結局はキーパーの正面が殆どで決定力不足としか言いようがありません。やはりワールドカップメンバーに決定力のある選手がいかに必要かということがわかります。その意味では中島や久保を選出しなかったことが、ここに来てひびいていると思います。今更遅いですが何とも悔やまれることです。決勝トーナメントは次がありません。その戦いが全てです。後のことを考える必要はありません。是非とも決定力のあるスタメンでいって欲しいと思います。

ポーランド戦のまとめ

サッカー日本代表のワールドカップ第3戦ポーランド戦は負けましたが、ファウルの数で決勝トーナメントに進出が決定しました。まずはおめでとうと言いたいと思います。問題視されている西野采配も結局は正しいと思いますが、決定力ある選手を使って欲しいと思います。

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