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サッカー日本代表のワールドカップ決勝トーナメントのベルギー戦の布陣!本田を前に!

サッカー日本代表のワールドカップ決勝トーナメントのベルギー戦布陣の前に、西野監督が選手達に謝ったという報道がありました。決勝トーナメントに進むことができましたが、選手達にやり場のないいやな選択をさせたことは監督の責任です。そういう意味で謝ったことは大変よかったと思います。しかしなぜこのようなミスと言えるべき状況になってしまったのかと考えると、西野監督の司令官にふさわしくない温情的すぎる人柄が浮かび上がってきます。昔、香川がハリル前監督に代表からはずされて、ドイツですねていた時に様子を見に行ったのが西野技術委員長でした。今回代表メンバー選考にあたって香川や申し子と言われる宇佐美を選出したことなどもそんな一端が出たものと思います。何よりもこのポーランド戦でスタメンを6人入れ替えた。どの専門家も予測していなかった変更でした。西野監督自身は試合に出られない選手のことを気遣ったのかという質問に対して否定はしていましたが、全くその気持ちがなかったとは思えません。こんな過剰な温情が今回の日本代表を苦しめたように思います。今後西野監督が続いて代表監督になるような報道も出ていますが、この弱点を何とかしていただかないと、また同じ結果を招く危険性はあると思います。ただこれでベンチ組への配慮は行われたわけで、今後の決勝トーナメントに対しては本当に適切なメンバー選択ができるようになったとも言えます。その意味で逆にベルギー戦以降に期待できるような気がします。


ベルギー戦の前線

前に決定力のある選手を起用して欲しいということを考えれば、決定力のある選手が少ないので、後は守備への貢献度を含めて考えることになります。ワントップの大迫、もし岡崎の調子が戻っていれば、途中から2トップもありかと思います。岡崎はポーランド戦で途中でケガで交代を余儀なくされました。このようなことは交代カードが1枚減るので困ります。また同じ展開になることは避けたいので、岡崎のスタメンはないと思います。そして左がで右が原口となります。そしてトップ下で本田となります。岡崎が出て、2トップになった時は本田が右でいいと思います。また大迫の調子が悪ければ本田のワントップもありかと思います。決勝トーナメントは最初は香川で途中から本田という甘い状況ではないので、最初から最後まで本田で行けばいいと思います。

ベルギー戦の中盤と守備

ブランチは柴崎長谷部で決まり。サブで山口となります。柴崎は全試合フル出場で疲れがたまっていると思いますが、そんなことは言っておられない状況です。攻撃の起点としての柴崎は絶対的に必要です。守備は左から長友昌子吉田酒井(宏)で決まりです。やはり槙野よりも昌子の方が安定感があるように思います。そして最後のGKですが、あえて中村がいいと思いますが、川島になるでしょう。ポーランド戦で活躍したように言われていますが、GKの専門家の話では必ずしも位置取りがよかったとは言えないという論評もあります。決勝トーナメントを勝ち上がっていくためにサプライズのヒーローも必要です。それが中村のような気がします。

ベルギー戦のまとめ

サッカー日本代表のワールドカップ決勝トーナメントのベルギー戦ですが、西野監督は温情采配を封印して、決定力のあるメンバー選出をして欲しいです。ワントップ大迫、2列目が乾、本田、原口、ブランチは柴崎、長谷部、4バックは長友、昌子、吉田、酒井(宏)、GKが中村です。

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