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バレーボール日本女子はネーションズリーグでメンバーの再編成が必要

バレーボール日本女子のネーションズリーグはオランダに完敗、カナダに完勝、ポーランドにはフルセットの末、逆転で勝ちました。バレーボール日本女子のネーションズリーグのスタートは3連勝でいけるのではと期待しました。しかし中盤に入って、強豪には完敗、同レベルにはフルセット、下位のチームには苦戦しています。中田監督が固定メンバーで戦う意図もわかりますが、レギュラー陣もさすがに疲れていると思います。バレーボール日本女子の東京オリンピックの選手枠は12名あるわけで、控え組を含めた総合力を発揮して欲しいと思います。ネーションズリーグ中盤の不振はそんなところにあるのではと思ったりします。バレーボール日本女子にワールドカップの石川のように、控え組から輝く選手が出てくることが必要です。



 

バレーボール日本女子のネーションズリーグ③

バレーボール日本女子が同レベルのオランダに完敗したことは深く反省すべきかと思います。3連戦の初戦に弱いということも確かかもしれませんが、日本の実力がまだまだだということの証明でもあるかと思います。オランダに終始リードを許し、実力の差があることは歴然としていました。オランダよりも強いチームがまだまだたくさんいるので、東京オリンピックのメダル獲得は難しいと思わざるを得なくなってきました。前の記事で長岡の秘密兵器と石川と石井の2枚看板でいくべきと言いました。バレーボール日本女子のエースとして石井をもっと使って欲しいと思います。またセッターに関を使ってもよかったのではないかとも思います。関は若いですが、一時は正セッターの呼び声もあった程の逸材かと思います。バレーボール日本女子のセッターとして、籾井と関の2枚で相手に的を絞らせない戦略も必要かと思います。

バレーボール日本女子は格下のカナダを相手に順当にストレートで勝ちました。リベロのスタメンが井上から小幡に戻りました。オランダ戦を見る限りは小幡と井上には力の差があります。またミドルブロッカーがロシア戦から若い山田がスタメンを続けています。中田監督が山田に経験を積ませるためならばわかるのですが、荒木に続くミドルブロッカーとしては実力不足だと思います。オランダ戦とかの完敗に影響を少なからずしているように見えます。バレーボール日本女子でミドルブロッカーの荒木に続く2番手はやはり経験豊富な奥村がベストだと思います。そして第2、3セットの終盤にセッターが関に交代しました。関も前回の初出場から一度ベンチを離れましたが、見事に終盤を勝ち切るパフォーマンスを見せました。これで籾井もうかうかしていられない立場になって、東京オリンピックまで競争してお互いのレベルアップにつながると思います。バレーボール日本女子のセッターとして、関を格下相手の試合ではなく、強豪相手のスタメンで使ってみることも今後のために必要かと思います。

バレーボール日本女子は格下のポーランドに2セット連取されましたが、接戦の末に3セットを取り返して逆転で勝利しました。戦いを見ていると実力的に大差ない相手でした。ということは逆に日本の実力がそれほどでもないということの裏返しです。東京オリンピックのメダルは夢のまた夢のような気がします。バレーボール日本女子の中田監督が固定したスタメンではだめだということだと思います。チームとしてサーブ、アタック、レシーブの力をもっとつけることは当然ですが、違ったメンバー構成での展開も試してみる段階に入ったのではないでしょうか。その意味でアタッカーの石川、セッターの関をスタメンで使ってもらいたいと思います。このまま何も動かずにネーションズリーグを終わるよりも、もっと動いて今後の活路になるヒントを見つけるべきかと思います。

バレーボール日本女子のネーションズリーグ③まとめ

バレーボール日本女子の中田監督が固定しているメンバーでは東京オリンピックのメダルは難しそうです。バレーボール日本女子の今の固定メンバーにこだわらずに、アタッカー石井・セッター関・ミドルブロッカー奥村を入れて柔軟に戦うことが必要かと思います。

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