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バレーボール日本女子はネーションズリーグのアメリカ戦の采配に疑問

バレーボール日本女子のネーションズリーグはトルコに勝ちましたが、アメリカには完敗、格下のベルギーには勝ちました。この結果日本の順位は3位となり、ファイナルラウンドへの進出が見えてきました。今回のネーションズリーグにトップメンバーを参加させていない中国などの強豪国もあるので、バレーボール日本女子が東京オリンピックのメダル獲得はまだまだ難しいと思います。しかしバレーボール女子日本代表のサーブやレシーブの強化、アタッカーやミドルブロッカーの技術の向上は当たりまえだとは思います。そしてバレーボール日本女子が一丸となって何が何でも勝つという気持ちの強さが強豪に打ち勝つためには必要だと思います。



 

バレーボール日本女子のネーションズリーグ④

バレーボール日本女子はこの時点で2位のトルコに3対1で勝ちました。日本がファイナルラウンド進出に近づく大きな1勝でした。スタメンは第1戦のメンバーの古賀、黒後、荒木、籾井、石川、島村、小幡です。ミドルブロッカーが山田から島村に代わったことはよかったと思います。第1、2セットを先取しましたが、第3セットは反撃され落としました。ベンチも石井や田代を入れて流れを変えようとしましたが流れは変わりませんでした。石井が出るときはセッターは田代になるので、セッターを籾井のままにして見てみたいと思います。

中田監督はファイナルラウンドに備え、アメリカ戦に古賀と籾井をベンチ外で休ませました。しかし中田監督のこの判断には正直疑問が残ります。バレーボール日本女子が東京オリンピックでメダルを目指して戦っていく上で、控え組を含めたチームワークがかかせません。中田監督のアメリカ戦の戦い方は負けを意識した控え組の中心のものでした。バレーボール日本女子の控え組にとって、中田監督のアメリカ戦の采配は屈辱だったと思います。この選手起用には現在固定されているメンバーと控え組の確執を生じかねません。しかし試合では中田監督の思惑に反して、控え組が善戦しました。アメリカからもう少しでセット奪取できるところでいきました。控え組にも意地があり、石井、林、奥村などががんばりました。やはり強い相手にはトップメンバーを当て、格下には控え組を当てるのが本筋だと思います。なぜならば監督が少なくとも勝つつもりで采配しているからです。

格下のベルギーには古賀、黒後、石川、荒木、山田、籾井、小幡の中田監督が考えているベストメンバーで臨みました。格下とはいえファイナルラウンドに進むためには今後1試合も落とせないからです。山田と籾井のコンビが結構うまくいっていました。ミドルブロッカーを誰にするかは悩ましいですが、やはり荒木、島村、奥村がいいと思います。中田監督には3人の年齢が高いので、一人若手を入れたいのかとはおもいますが。残り3試合全勝して、是非ともファイナルラウンドに進んで欲しいと思います。

バレーボール日本女子のネーションズリーグ④まとめ

バレーボール日本女子が一丸となって何が何でも勝つという気持ちの強さが強豪に打ち勝つためには必要だと思います。中田監督のアメリカ戦の戦い方は負けを意識した控え組の中心のものでした。控え組にとってアメリカ戦の采配は屈辱だったと思います。

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