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世界バレーのバレーボール全日本女子は第3次で敗退!見えた布陣!

世界バレー第3次ラウンドで全日本女子が敗退しました。セルビアには全く歯が立ちませんでした。しかしイタリアには惜しいところまでいきました。東京オリンピックまでまだ2年弱あります。より一層の選手の成長を期待したいと思います。石井はエーススパイカーの自覚。古賀と黒後は経験。荒木と奥村はセンターの技術。新鍋と長岡には更なる力強さ。井上と小幡は更なるレシーブ技術。最も完成度を高めて欲しい田代と冨永の両セッター。そして最後に中田監督以下のコーチ陣のベンチワーク技術の向上。正直これはかなりの意識改革が必要かと思います。さもなくば交代もありかとの厳しい局面であることを認識して欲しいと思います。

世界バレー第3次ラウンド セルビア戦

世界バレー全日本女子の正念場です。2020年東京オリンピックに向けてメダルを取って欲しいと思います。その可能性がこのセルビア戦にかかっています。しかしセルビアは第2次ラウンドで温存していたエースのボシュコビッチが復帰してきました。前回のようにはいかないでしょう。第1セット、日本はスタメンにいつもの黒後ではなく、調子のいい石井を起用してきました。セルビアも前回よりは気合が入っているように見えます。最初は一進一退でしたが、中盤にサーブからくずされ、スパイクも決まらなくなりました。そしてボシュコビッチやミハイロビッチに決められ、日本のお株を奪うかのようにレシーブも拾いまくります。さすがはリオ・オリンピックの銀メダルチームです。点差がどんどん開いてしまいました。これはもう実力の差というしかありません。ただスパイクや移動攻撃がなかなか決まらないですが、唯一バックアタックだけは結構決まっていました。バックアタックのときのセルビアのブロックがいつも1枚だけなので、この攻撃が決まりやすいようでした。解説の川合さんももっとバックアタックを多用すべきと何回も言っていましたが、そこまでの徹底はなかったようです。逆にセルビアが何度もボシュコビッチのバックアタックを使っていました。そしてその点差のまま、最後は日本も粘りますが力負けでした。



第2セットも同じような展開で、日本は手がない状態で、点差が広がるばかりでした。後半から石井に代えて黒後を投入しますが、ボシュコビッチやミハイロビッチの独壇場には変わりありません。黒後に世界最強の相手がどんなものか経験を積ませているようにしか見えませんでした。そしてそのまま大差で第2セットを落とします。第3セットは黒後が先発で起用されました。セルビアが2セット連取しているので、その余裕からか少しペースダウンして接戦にはなりましたが、最後は実力の差で完敗でした。おそらくイタリアも似たようなチームなのでしょう。ヨーロッパの強豪チームが高さ、強さ、粘りを持っている以上、どことやっても同じような気がします。日本としては、東京オリンピックを思い出して、日本のよさであるサーブ、レシーブ、スピードをもっと強化していくしかないような気がします。それとベンチワークも臨機応変に的確性を向上すべきではと思います。選手に考えさせることも大事ですが、おそらくこれが限界のように思います。試合では中田監督が直接指示を出す方がいいような気がします。その方が選手の実力をより一層出せると思います。それでないとこれだけの強豪国の中では勝ち抜けない気がします。

世界バレー第3次ラウンド イタリア戦

第1セットスタメンは黒後、新鍋、奥村、古賀、田代、荒木です。セルビア戦の最終セットと同じ布陣です。最初から先行されて、古賀や新鍋は調子がよかったのですが、点差も縮まらないまま第1セットを取られました。イタリアのエース・エゴヌは鋭角にブロックの上からたたきつけるので、とてもレシーブできません。またスパイクのようなサーブやバックアタックもすごいです。それにイタリアはセンター攻撃もとてもいいようです。第2セットは黒後に代わって石井が入り、サーブやレシーブがよくなり、逆に日本が先行しました。一時は追いつかれかけましたが逃げ切りました。イタリアは先行されると弱いようです。第3セットはイタリア、第4セットは日本が取り、最終セットにもつれ込みました。一進一退でしたが、後半に古賀のスパイクが決まらなくなり、負けてしまいました。古賀は決まらなくなると、弱気になりフェイントをかけるのですが、ことごとくそれを拾われていました。

まだアメリカとの5位決定戦がありますが、日本のメダルはなくなりました。しかしこれからの日本の陣容が見えてきました。まずエーススパイカーは石井だと思います。経験や最近の成長ぶりからエースとしてふさわしいと思います。問題は全日本の監督が同じ久光製薬の中田監督だということでしょうか。中田監督も自分のチームのエースをそのまま全日本のエースに持ってくることに躊躇があるような気がします。周りから見れば、えこひいきに取られかねず、全日本の士気に影響が出かねません。石井はその分損をしているとは思いますが、たとえそうであれ、今の石井なら不満に思うことなく、自分に与えられた仕事を全うするでしょう。逆に問題は中田監督でタイムアウトのやり方など少し考え直された方がいいような気がします。そして対角に経験の浅い古賀と黒後の併用です。センターは荒木と奥村。もう一人のスパイカーに長岡と新鍋の併用。セッターは田代と冨永。守備固めに内瀬戸。リベロは井上と小幡。以上が現在および東京オリンピックを目指して戦う布陣と思います。ですからアメリカ戦では是非石井をスタメンにして欲しいと思います。石井をラッキーガールではなく、エーススパイカーにするしかないと思います。

世界バレー第3次ラウンドまとめ

世界バレーのバレーボール全日本女子は第3次ラウンドで敗退しました。セルビアには完全にやられ、イタリアには善戦しましたが惜しくも敗れました。東京オリンピックを目指して、中田監督はベンチワークや選手起用を見直して、メダルを取れるチームにして欲しいと思います。

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